かわいい魅力いっぱいの秘島!ギリシャ・ヒオス島ってどんな島?

サントリーニ島を午前に出発して、アテネ経由にてヒオス島へ行ってきました🌴
キオスまたはヒオスですが、現地の人はヒオスと言っていました。
ヒオス島へ行く飛行機が1時間遅れて出発✈

基本的に島の人々はのんびりしているので怒る人も多分いません🎵
約50分ほどで到着です!
ヒオス空港は本当に小さいです。
荷物受け取りの場所もひとつしかありません。

アテネとヒオス島を1日4~5便行き来している本当にこぢんまりした空港です🍵

ヒオス空港から市街地までの行き方

空港からはタクシーで市街地まで8€です。
ですが市街地までは約3kmと近いので歩くのもいいかも。
道も複雑ではなく、途中にお店もあるので楽しいと思います💓
私が行ったときはバスは見当たりませんでした。

さっそく街を歩こう!

2日目に目的のメスタ村とピルギ村に行く予定だったので到着してからは海沿いをのんびり散策することにしました。
ヨーロピアン(主にギリシャ人?)はバカンス真っただ中で多くの人がヒオス島へ来ていましたが、そこまで観光地化されていない島です。
海沿いのお店でも、ギリシャ語しか書かれていない場所もあります。
両替も見当たらなかったので、アテネやほかの場所で両替を済ませておいてください🌟

市街地から約20分程歩くと見えてくる風車。
ヒオス島で検索すると出てくるこの画像を見たくて、夕方ごろ行ってみました🌺
この時間帯に行って良かったです✨
現地の人は魚釣りをしていたり、家族で遊んでいました。
ギリシャの島の人はみんな気さくなのか、海辺から手を振ってくれたり、ギリシャ語であいさつをしてくれます🌞
歩いているだけでハッピーな気持ちになれるヒオス島💗

ヒオス島の物価は?

ギリシャは全体的に物価が安いと感じます。
ヒオス島のスーパーでは1.5リットルの水が0.2€で売っていました。
モンスターエナジーは500mlのものが1.2€くらい・・・
安すぎて心配になってしまうほど|д゚)
はたして利益はちゃんと出ているのでしょうか😊
現地で生活する人にはありがたいですね♡
まだまだ有名な観光地ではないのでハイシーズンでもホテルはそこまで高くなかったです。

念願のピルギ村とメスタ村へ!

ヒオス島へ到着した次の日、市街地からバスが出ているのでピルギ村とメスタ村へ行きました✨
土日は長距離バスが出ていないようなので注意してください!
バスチケットを買うためにカウンターへ向かうとこちらの紙を渡されました🌺

半日あればメスタ村とピルギ村をまわれます!
8.3€を払ってチケットを手に入れたあとは、朝ごはんを食べにレストランへ行きましたが、聞いていた営業時間が違う😂
適当にのんびりしましょう~
バスの出発時間になったら、チケットに書かれた番号のバスを探して運転手さんにチケットを見せて乗り込みます!

席は自由でした。
出発5分前くらいにバスに乗りましたが、地元の人はすでに結構な人が乗っていました。
定刻通りに出発。海外では珍しいですね!
バス内はギリシャ音楽?のようななんだか異国の地にいることを実感できるBGMが流れていました♬
まずはメスタ村に向けてバスが出発です🚌

メスタ村ってどんなところ?

メスタ村はヒオス島の南西に位置し、市街地からバスで約45分で到着する村。
村への入り口はなんと6か所のみ。
要塞に囲まれた村への入り口を見つけることから始めます🌹

ヒオス島は、島の中の一部の村でしか栽培できない秘薬「マスティハ」が有名。
過去にマスティハを狙う外部の敵の侵入を防ぐためにいくつかの村が要塞化されたのです。
その村のひとつがメスタ村。村へ入るとそこはまるで迷路。
どこを歩いても素敵な景色が見れるのでいろいろな道に迷ってみてください😄💞

石造りの建物とまぶしい色のブーゲンビリアがベストマッチしていました。
村の真ん中には教会などもあるのでぜひ行ってみてくださいね✨

ギリシャ名物を食べよう!

ギリシャに来てまともな食事をほぼとっていなかったので「ギロピタ」を食べることにしました。
ケバブのピタパンバージョンみたいな感じでしょうか。
お肉、フライドポテト、紫玉ねぎ、トマトなどが入っていて上にソースがかかっていました。
美味しい!2.5€でボリュームもあります😋
日本にもお店があればいいな~と思いました♬

ピルギ村へ行きましょう!

13:30にピルギ村行きのバスが来るので降りたバス停でバスを待ちます。
予定の5分後くらいにバスが到着し、約10分ほどでピルギ村に到着!
バスのアナウンスがなかったので不安になりましたが
独特な幾何学模様の建物がたくさんある場所で降りれば問題ありません👌
バスはスーパーの前で停車します。
幾何学模様の薬局もすぐそばにあるので目印にするといいと思います😉

ピルギ村ってどんなところ?

ピルギ村はヒオス島南部に位置し、独特な幾何学模様の「クシスタ」と呼ばれる模様が装飾されている建物が建ち並ぶ村です。
この村でもマスティハが栽培されています。

白い壁にペイントしているように見えますがもともとの壁が黒く、上から白を塗り
フォークのようなもので壁を削って色を出しているそうです。
模様一つ一つに意味があるみたいです。

ピルギ村のシンボル的な教会ですが観光客も地元の人もおらず、この景色を長い時間独占していました……💒
教会の中は閉まっていて入れませんでしたが外観だけでもはや満足できます。

本当に一つ一つの建物の柄が違って村歩きが面白い。
描かれた模様にはどんな意味があるのでしょうね。

ヒオス市街地へ戻ります

15:25にピルギ発のバスに乗るので、スーパーの前で一休み。
来たバスはクーラーのないローカルなバスでした。
チケットを見せて乗り込んだもののバス自体が小さく、来た道と違う順路を走るバス。
ローカルな道を進み途中停車もしたので不安でしたがバスは海沿いの道を進み、深い青のエーゲ海を眺められました✨
隣に座っていた人が「海の向こうにトルコが見えるよ~」と話しかけてくれたり、
窓を全開にして気持ちいい風を感じながらゆっくり走るバスに乗れたことは素敵な思い出になりました💘

さいごに

2日間の滞在だったのでピルギ村とメスタ村しか見ることができませんでしたが
ヒオス島には素敵な観光スポットがまだまだあります!
たくさんの場所に行きたい方はレンタカーを借りて島めぐりをすることをおすすめします🚙

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