【これだけ見れば完璧】海外旅行いつから行ける?キャンセルや注意事項も解説

2020年は海外旅行好きな方にとっても、我慢の年になりましたね。
「海外旅行はいつから再開する?」「卒業旅行はいける?」日々状況が変わる中、たくさんの疑問があると思います。
この記事では、渡航の条件や現地の状況など、今知りたい情報をお伝えします。
また、今すぐ旅行可能な国も紹介していますので、旅行計画の参考にしてください。
ハワイ、タイ、台湾など、人気の高い国の今後の海外渡航の予想や現状もお伝えします。

※2021年1月13日現在の情報です。
詳しくは、外務省や各国のHP等を各自ご確認お願いいたします。

海外渡航の現状・海外旅行はいつから行ける?

1月13日現在の情報で、日本からの入国を特別な条件(PCR検査や隔離など)なしで受け入れている国

スイス、スウェーデン、ポルトガル、メキシコなど

現在、上記の国には旅行目的の入国が許可されています。
日本人に人気の渡航先、アジアやグアムなどのリゾートはまだ規制があります。
レストランや観光地の規制なども徐々に緩和されていて、今までと同じように旅行を楽しむことができるところもでてきています。
観光地の入場は、時間指定の予約制になっていたり、マスク着用が義務付けられ、着用していないと罰金などの処置が取られているところもありますので、ご旅行前にご自身で必ず各サイトで確認しておく必要があります。
とは言え、いままでは人が多くてゆっくり観光することが出来なかった観光地も、納得いくまで写真を撮ったり、ベストな位置から見学したり、今だからこそゆっくり観光地を堪能できるメリットがあるでしょう。

日本に帰国したら14日間の待機が必要?

過去 14 日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域(※一覧はこちらよりご確認ください)』に滞在歴のある方全員に出国前72時間以内の検査証明を取得することが求められています。よって、日本に帰国する前に、現地での陰性証明取得が必要です。

全ての国・地域から入国される全ての方に入国時のPCR検査が実施され、検査結果が出るまで原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機が必要となっています。
PCRまたは抗体検査結果が出るまで空港内のスペースで数時間待機しなければいけません。
その後、14日間の待機が必要です。
事前に申告した(帰国時に申告用の質問票が配布されます。)ご自宅又はやホテルにて待機が必要です。
待機場所へ移動する際、公共交通機関の利用はできないので、事前にご家族などによる送迎、レンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要です。

英国、南アフリカ共和国に過去14日以内の滞在歴がある方については、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をしていただき、3日目、6日目に検査が実施されます。※3日目の検査で陰性となった場合はその後自宅などで14日間の待機ができます。

キャンセル料はどうなるの?


必ず旅行のキャンセル規定を確認してから予約しましょう。
コロナウイルスの影響で、キャンセル料が発生する日を切ってからご自身の判断で旅行をキャンセルする場合、基本的に規定のキャンセル料が発生します。
キャンセル料が発生する日を切ってから旅行会社や航空会社の判断で旅行をキャンセルする場合、航空会社や現地ホテル、オプショナル催行会社の基準に従ってキャンセル料の返金が行われます。

  • 飛行機自体が飛ばなくなったり、ホテルや観光地が閉館になり、航空会社やホテルなどから返金措置がされた場合、その分のキャンセル料が戻ってくることが一般的です。
  • 外務省発出の感染症危険情報等に基づき、該当地域を目的地とするツアーの中止の場合は、キャンセル料が免除される場合があります。
  • 出発の40日前まではキャンセル料がかからないツアーであれば、40日前までのキャンセルは自己判断であっても料金はかかりません。

ただ、予約の航空券の種類や、ホテルによってはキャンセル規定が変わる場合があるので、予約時に必ず確認しておきましょう。

コロナウイルスに対応している旅行保険に加入しよう!

旅行保険によって、旅行のキャンセルに関連する「キャンセル保険」や「旅行変更費用の特約」などを設定しているものがあります。
ただし、外務省などから渡航中止勧告などが発令されていない状況下で、自ら判断してキャンセルした場合などは補償適応外になりますので、注意が必要です。

今行けるおすすめの海外旅行先ランキング

5位 ハワイ


ハネムーンや家族旅行にも人気のビーチリゾート、ハワイの入国条件が緩和!
事前の準備が必須ですが、ついに待ちわびたハワイに渡航できます!
密にならずリゾートホテルや自然を満喫できるハワイは、アフターコロナにおすすめの渡航先です。
何度もハワイに訪れたことがある方も、新しい楽しみ方を見つけることができるチャンスですね。

<※1月現在の現地情報>
ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば14日間自己隔離の免除を受けることができます。
・日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関※にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

ハワイへのツアーはこちら

4位 エジプト・カイロ


一度は訪れたい歴史と浪漫の国、エジプト。
巨大なピラミッドや神殿など、歴史の物語を体感できることはもちろん、世界中からダイバーが集まる美しいビーチリゾートもあり、様々な過ごし方ができる国でもあります。
そんなエジプトは今、渡航可能な穴場の国なんです!

<※1月現在の現地情報>
エジプト国籍者以外はエジプト便出発の96時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要
また、下記の条件が陰性証明書に記載されていることが条件(6歳未満を除く)
・検体採取の日付と時間の記載
・認可された検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部など採取部位の別)の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語にて記載があること
(その他要件航空会社によって異なりますのでご注意ください)
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

カイロへのツアーはこちら

3位 マルタ


温暖な気候で過ごしやすく治安が良いマルタは、女子旅や留学先としても人気急上昇の国です。
イタリアの南側、地中海の美しい海に囲まれた島国で、のんびり過ごしましょう!

<※1月現在の現地情報>
・機内配布の必要書類の記入。
・入国時にPCR検査を実施、陰性であれば入国可能。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

マルタへのツアーはこちら

2位 モルディブ

モルディブの各リゾートは1島1リゾート制(1周10~30分の島に1つのホテル)、海でのアクティビティが盛んです。
弊社オススメのホテルは「ココ ボドゥ ヒティ」滞在のプランです。
こちらのホテルは環境保護の一環としてウミガメ個体群を調査しています。
ハウスリーフで遭遇するすべてのウミガメは写真の識別によって個体を特定することができますが、新たに発見されたウミガメの場合は名付け親になることもできます。

<※1月現在の現地情報>
・日本を出発する96時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス陰性を示す証明書(印刷された英文の証明書)を渡航時に携行。
・入国後にマレ市を訪問・滞在する場合、宿泊施設で10日間の自主隔離措置が必要となり、10日間の隔離措置後にPCR検査を実施。
・出発の24時間以内に、 オンラインにて「健康申告フォーム」を提出。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

モルディブへのツアーはこちら

1位 フィンランド・サーリセルカ

大自然のなかで、憧れのオーロラ鑑賞はいかがでしょうか?
オーロラ鑑賞のベストシーズンは9~4月です。
フィンランドは冬に楽しめるアクティビティが多く、おすすめの渡航先です。
フィンランド好きなスタッフが、ちょっと嬉しいプチ情報もお伝えします!

<※1月現在の現地情報>
・現在フィンランド国籍者及びフィンランド在留外国人を除き、日本を含む複数の対象国からの入国が禁止されています。最新情報にご留意ください。

サーリセルカへのツアーはこちら

タイ(バンコク)・台湾の状況

とくにお問い合わせが多い人気の渡航先「バンコク」「台湾」の状況をお知らせいたします。

バンコク

※2020年1月13日時点
現在タイでは、入国する国際旅客便を制限。特別便でしか入国することができません。
運休中の便は、2月から一部運航再開の予定がありますが、気軽に観光できるようになるのはまだ先になりそうです。

現在、バンコクでは多くのホテルが休業中。
現地オプショナルツアーは再開しています。
レストランやバーなどのお店は営業しています。

入国の場合、タイ政府の指定ホテルに14日間の隔離(自費)が必要となり、入国には、ビザ、入国許可証、申告書、健康証明書、PCR検査の証明書、英文の医療保険証、14日間隔離施設の予約確認書が必要です。

台湾

※2020年1月13日時点
飛行機の運行は再開していますが、当面の間、観光目的での渡航は禁止されています。
ビジネスや留学などで入国の場合、出発前3日以内にPCR検査を行って陰性証明を取得するとともに、入国後14日間の待機が求められています。

イベントや飲食店などはほぼ通常通りに再開されていて、街には活気が戻ってきていますが、旅行再開は、現地では来年の秋以降ではないかと言われています。

まとめ


いかがでしたか?海外旅行について、イメージは掴めましたでしょうか?
スカイクルートラベルでは、お客さまのご希望にあわせた旅行プランへのアレンジが可能です。
また、日本帰国時の待機ホテルはGOTOトラベルキャンペーンの対象ホテルをご案内することが可能です。

※1月12日(火)から2月7日(日)までの間、GoToトラベルキャンペーンの一時停止が発表されています。

GOTOトラベルキャンペーン対象おすすめホテル
【成田空港付近】
成田エアポートレストハウス/成田東武エアポート/ミートイン成田
【羽田空港付近】
ザロイヤルパークホテル東京羽田/アイホテル京急蒲田/リリーフプレミアム羽田(蒲田)
【関西空港付近】
ホテル日航関西空港/オリエンタルスイーツ エアポート 大阪りんくう/ハタゴイン関西空港

お客さまに代わって当社が手続きいたしますので、面倒な申請も必要ありません。
ぜひお気軽にご相談ください。

 

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