【2021年】ゴールデンウィーク(GW)の海外旅行おすすめランキング!コロナの影響やキャンセル料は?

昨年はコロナの影響でなかなか旅行することができませんでしたが、ひさしぶりに海外旅行にでかけませんか?
2021年のゴールデンウィークは、2021年5月1日(土)~2021年5月5日(水)の5連休です。(2021年4月29日(木)は昭和の日で祝日です)
すでに日本からの入国を許可している国や証明書の提出やPCR検査の条件付で入国できる国も多数あります。
そこで、現時点でゴールデンウィークにツアー催行の可能性が高いおすすめの国ランキングをお伝えいたします。
また、気になるキャンセル料についてや入国に関する注意事項などの情報もご紹介します。
ゴールデンウィークの旅行計画にぜひお役立てください。

※2021年1月13日現在の情報です。
情報は随時更新しておりますが、詳細は各自外務省や各国のHP等ご確認ください。

海外渡航の現状・海外旅行はいつから行ける?

現在、日本からの入国を特別な条件(PCR検査や隔離など)なしで受け入れている国

スイス、スウェーデン、ポルトガル、メキシコなど

現在、日本からの入国を条件付き(PCR検査や証明書の提出、隔離など)で受け入れている国

アラブ首長国連邦、エジプト、ケニア、ジャマイカ、タンザニア、ドミニカ共和国、トルコ、マルタ、モルディブ、ハワイ、フランス領ポリネシア など

現在、上記の国には旅行目的の入国が許可されています。

レストランや観光地の規制なども続々と緩和されてきていますが、観光地の入場は、時間指定の予約制になっていたり、マスク着用が義務付けられたり、コロナ収束後も新しい旅行のスタイルが定着していくことが予想されています。
旅行先のトレンドは、都会の観光地より、郊外やリゾート地などが好まれる傾向があるようです。

日本に帰国したら14日間の待機が必要?

過去 14 日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域(※一覧はこちらよりご確認ください)』に滞在歴のある方全員に出国前72時間以内の検査証明を取得することが求められています。よって、日本に帰国する前に、現地での陰性証明取得が必要です。

全ての国・地域から入国される全ての方に入国時のPCR検査が実施され、検査結果が出るまで原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機が必要となっています。
PCRまたは抗体検査結果が出るまで空港内のスペースで数時間待機しなければいけません。
その後、14日間の待機が必要です。
事前に申告した(帰国時に申告用の質問票が配布されます。)ご自宅又はやホテルにて待機が必要です。
待機場所へ移動する際、公共交通機関の利用はできないので、事前にご家族などによる送迎、レンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要です。

英国、南アフリカ共和国に過去14日以内の滞在歴がある方については、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機をしていただき、3日目、6日目に検査が実施されます。※3日目の検査で陰性となった場合はその後自宅などで14日間の待機ができます。

まだ先の予約…キャンセル料はどうなるの?

必ず旅行のキャンセル規定を確認してから予約しましょう。
コロナウイルスの影響で、キャンセル料が発生する日を切ってからご自身の判断で旅行をキャンセルする場合、基本的に規定のキャンセル料が発生します。
キャンセル料が発生する日を切ってから旅行会社や航空会社の判断で旅行をキャンセルする場合、航空会社や現地ホテル、オプショナル催行会社の基準に従ってキャンセル料の返金が行われます。

  • 飛行機自体が飛ばなくなったり、ホテルや観光地が閉館になり、航空会社やホテルなどから返金措置がされた場合、その分のキャンセル料が戻ってくることが一般的です。
  • 外務省発出の感染症危険情報等に基づき、該当地域を目的地とするツアーの中止の場合は、キャンセル料が免除される場合があります。
  • 出発の40日前まではキャンセル料がかからないツアーであれば、40日前までのキャンセルは自己判断であっても料金はかかりません。

ただ、予約の航空券の種類や、ホテルによってはキャンセル規定が変わる場合があるので、予約時に必ず確認しておきましょう。

コロナウイルスに対応している旅行保険に加入しよう!

旅行保険によって、旅行のキャンセルに関連する「キャンセル保険」や「旅行変更費用の特約」などを設定しているものがあります。
ただし、外務省などから渡航中止勧告などが発令されていない状況下で、自ら判断してキャンセルした場合などは補償適応外になりますので、注意が必要です。

ゴールデンウィークにおすすめの海外旅行先 人気ランキング

6位 アメリカ・オーランド


アメリカ・フロリダ州オーランドにある世界最大級のウォルトディズニーワールド。
4つのテーマパークが楽しめます。
コロナの影響で閉園している時期もあり、世界中のファンたちが再開を心待ちにしていました!
現在は、入場者数の制限、体温測定、マスク着用などの対策をしながら段階的に営業を再開しています。
ゴールデンウィークは夢の国を満喫しませんか?

<※1月現在の現地情報>
・州や地域により、到着後7~14日間の自己隔離やマスク着用を義務付けている。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

オーランドのツアーはこちら

ウォルトディズニーワールドの魅力に迫ろう

5位 ハワイ

ビーチ、ショッピング、グルメ。訪れるたびに新たな発見があり、人々の心を掴んで離しません。
多くのファンたちが、またハワイに旅行できることを待ち望んでいました。
ゴールデンウイークはハワイでのんびり過ごしませんか?

<※1月現在の現地情報>
ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば14日間自己隔離の免除を受けることができます。
・日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関※にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

ハワイのツアーはこちら

4位 トルコ


今まで行った国の中で「トルコがいちばん良かった」と言う方も多くいらっしゃいます。
世界遺産の宝庫で、文化・料理・大自然・ファッションなど見所は様々。
トルコの上品でエキゾチックな雰囲気をあじわってみましょう!

<※1月現在の現地情報>
・トルコ共和国への入国前の72時間以内に行われた新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)PCR検査の陰性証明を提出する必要がある。
※3月1日まで継続予定。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

3位 エジプト

GW旅行の穴場、エジプト!
一度は訪れたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
巨大なピラミッドや神殿などはもちろん、美しいビーチリゾートもあり、様々な過ごし方ができるおすすめの国です。

<※1月現在の現地情報>
エジプト国籍者以外はエジプト便出発の96時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要
また、下記の条件が陰性証明書に記載されていることが条件(6歳未満を除く)
・検体採取の日付と時間の記載
・認可された検査機関による押印
・綿棒を用いた拭い液による検体種別(咽頭部や鼻部など採取部位の別)の記載
・RT-PCR法による検査であることの記載
・英語もしくはアラビア語にて記載があること
(その他要件航空会社によって異なりますのでご注意ください)
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

エジプトへのツアーはこちら

2位 ドバイ

世界一がたくさん!新しい観光スポットも続々オープンしています。
ドバイは超豪華なイメージが強いですが、リーズナブルに楽しめる観光スポットも多く、様々な旅行スタイルを楽しむことができる国です。
すでに入国されている日本人の方も少なくありません。
治安も良く、子連れの家族旅行にとてもおすすめです。

<※1月現在の現地情報>
・出発前の96時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス陰性を示す証明書(印刷された英文の証明書)を渡航時に携行。
・機内で配布の検疫実施フォームを記入の上、到着時に保険局スタッフに提出。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

ドバイへのツアーはこちら

1位 スイス

ハイキングを楽しむなら5月から9月頃がおすすめのシーズンです。スイスの5月は観光にもぴったりな気候!
見どころがいっぱいのスイスで、ゆっくりと美しい自然をたのしむことができます。
雄大なアルプスの景観を贅沢に堪能しませんか?

<※1月現在の現地情報>
・入国時にPCR検査や陰性診断書提出などの必要はありません。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

スイスへのツアーはこちら

まとめ


いかがでしたか?
現在ではまだ入国条件付きでの受け入れ段階の国を含めて、人気のおすすめ旅行先をご紹介しました。
各国の規制は徐々に緩和されています。
ゴールデンウィークには今までと同じように旅行を楽しむことができる国も増えていくのではないでしょうか。

スカイクルートラベルではお客さまのご要望にあわせて旅行プランをアレンジすることが可能です。
お気軽にご相談ください!

国内旅行をさがす

▼LINEでのお問い合わせはこちら
友だち追加