【2021年】ゴールデンウィーク(GW)の海外旅行おすすめランキング!コロナの影響やキャンセル料は?

2021年のゴールデンウィークは、2021年5月1日(土)~2021年5月5日(水)の5連休です。
(2021年4月29日(木)は昭和の日で祝日です)
ひさしぶりに海外旅行へ出かけませんか?
すでに日本からの入国を許可している国や証明書の提出やPCR検査の条件付で入国できる国も多数あります。
そこで、現時点でゴールデンウィークにツアー催行の可能性が高いおすすめの国ランキングをお伝えいたします。
また、気になるキャンセル料についてや入国に関する注意事項などの情報もご紹介します。
ゴールデンウィークの旅行計画にぜひお役立てください。

※2020年10月21日現在の情報です。
情報は更新していきますが、詳しくは、外務省や各国のHP等をご自身でご確認お願いいたします。

海外渡航の現状・海外旅行はいつから行ける?

現在、日本からの入国を特別な条件(PCR検査や隔離など)なしで受け入れている国

イギリス、ウズベキスタン、エジプト、エストニア、オランダ、キプロス、スイス、スウェーデン、スロバキア、チェコ、フィンランド、フランス領ポリネシア、ブルガリア、ポーランド、ポルトガル、マルタ、メキシコ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア など

現在、日本からの入国を条件付き(PCR検査や証明書の提出、隔離など)で受け入れている国

アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、エクアドル、カタール、ギリシャ、ケニア、コスタリカ、ジャマイカ、スペイン、タンザニア、ドミニカ共和国、トルコ、ハワイ など

現在、上記の国には旅行目的の入国が許可されています。

レストランや観光地の規制なども続々と緩和されてきていますが、観光地の入場は、時間指定の予約制になっていたり、マスク着用が義務付けられたり、コロナ収束後も新しい旅行のスタイルが定着していくことが予想されています。
旅行先のトレンドは、都会の観光地より、郊外やリゾート地などが好まれる傾向があるようです。

日本に帰国したら14日間の待機が必要?

現在、過去 14 日以内に入管法に基づく『入国拒否対象地域※』に滞在歴のある方全員に検査が実施され、検査結果が出るまで原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で、待機が必要となっています。※これはほぼ全部の国が対象となります。
PCRまたは抗体検査結果が出るまで空港内のスペースで数時間待機しなければいけません。

その後、14日間の待機が必要です。
事前に申告した(帰国時に申告用の質問票が配布されます。)ご自宅又はやホテルにて待機が必要です。
待機場所へ移動する際、公共交通機関の利用はできないので、事前にご家族などによる送迎、レンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要です。

入国制限措置をめぐり、10月1日から制限緩和を始めている日本。
当社では、14日間の待機が可能なお客さまのご旅行予約が入りはじめていますが、ゴールデンウィーク頃には緩和されていることも期待できますね。

まだ先の予約…キャンセル料はどうなるの?

必ず旅行のキャンセル規定を確認してから予約しましょう。
コロナウイルスの影響で、キャンセル料が発生する日を切ってからご自身の判断で旅行をキャンセルする場合、基本的に規定のキャンセル料が発生します。
キャンセル料が発生する日を切ってから旅行会社や航空会社の判断で旅行をキャンセルする場合、航空会社や現地ホテル、オプショナル催行会社の基準に従ってキャンセル料の返金が行われます。

  • 飛行機自体が飛ばなくなったり、ホテルや観光地が閉館になり、航空会社やホテルなどから返金措置がされた場合、その分のキャンセル料が戻ってくることが一般的です。
  • 外務省発出の感染症危険情報等に基づき、該当地域を目的地とするツアーの中止の場合は、キャンセル料が免除される場合があります。
  • 出発の40日前まではキャンセル料がかからないツアーであれば、40日前までのキャンセルは自己判断であっても料金はかかりません。

ただ、予約の航空券の種類や、ホテルによってはキャンセル規定が変わる場合があるので、予約時に必ず確認しておきましょう。

コロナウイルスに対応している旅行保険に加入しよう!

旅行保険によって、旅行のキャンセルに関連する「キャンセル保険」や「旅行変更費用の特約」などを設定しているものがあります。
ただし、外務省などから渡航中止勧告などが発令されていない状況下で、自ら判断してキャンセルした場合などは補償適応外になりますので、注意が必要です。

ゴールデンウィークにおすすめの海外旅行先 人気ランキング

8位 アメリカ・オーランド


※10月21日現在の入国情報
14日間の自主隔離、州によっては自己隔離の推奨のみ

アメリカ・フロリダ州オーランドにある世界最大級のウォルトディズニーワールド。
4つのテーマパークが楽しめます。
コロナの影響で閉園している時期もあり、世界中のファンたちが再開を心待ちにしていました♪
ゴールデンウィークは夢の国を満喫しませんか?

オーランドのツアーはこちら

ウォルトディズニーワールドの魅力に迫ろう

7位 ハワイ

※10月21日現在の入国情報
ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば14日間自己隔離の免除を受けることができます。
・日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関※にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得

ビーチ、ショッピング、グルメ。訪れるたびに新たな発見があり、人々の心を掴んで離しません。
多くのファンたちが、またハワイに旅行できることを待ち望んでいます。
ゴールデンウイークはそんなハワイでのんびり過ごしませんか?

ハワイのツアーはこちら

6位 トルコ


※10月21日現在の入国情報
14日間の自宅隔離が推奨される。

今まで行った国の中で「トルコがいちばん良かった」と言う方も多くいらっしゃいます。
世界遺産の宝庫で、文化・料理・大自然・ファッションなど見所は様々。
トルコの上品でエキゾチックな雰囲気をあじわってみましょう!

5位 スペイン・サンセバスチャン


※10月21日現在の入国情報
首都マドリード全域でロックダウン

バスク地方、サンセバスチャンは美食の街として有名です。
ゴールデンウィークの時期は観光にぴったりの気候でおすすめです。
美しいビーチリゾートやバル巡りはいかがでしょうか?

サンセバスチャンへのツアーはこちら

4位 イタリア・ベネチア

※10月21日現在の入国情報
14日間の自己隔離及び健康観察

ベネチアは誰もが一度は訪れてみたい憧れの観光地ではないでしょうか。
どこを撮っても絵になるベネチア、イタリアの他の都市ともあわせて周遊もおすすめです。

ベネチアへのツアーはこちら

3位 ドバイ


※10月21日現在の入国情報
・ご出発前の96時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス(COVID-19)陰性を示す証明書(印刷された証明書のみ有効)を渡航時に携行。
・検疫実施フォームを記入の上、到着時に保険局スタッフ(Dubai Health Authority)提出。
・COVID-19 – DXB Smart Appをダウンロード。

世界一がたくさん!
ドバイは超豪華なイメージが強いですが、リーズナブルに楽しめる観光スポットも多く、様々な旅行スタイルを楽しむことができる国です。
治安も良く、子連れの家族旅行にとてもおすすめです。

 

2位 タヒチ


※10月21日現在の入国情報
入国制限なし(エアタヒチヌイは3月27日まで運休)

ハネムーンで人気のタヒチ。
ツアー代金が高いので、なかなか普段の旅行で行くことができない憧れの島でもあります。
この時代だからこそ通常より少し安く旅行できる穴場です!
ゴールデンウィークは思いきってタヒチで最高にラグジュアリーな時間を過ごしてみませんか?

1位 スイス


※10月21日現在の入国情報
入国制限なし

スイス5月は観光にぴったり!
ゆっくりと美しい自然をたのしむことができます。
雄大なアルプスの景観を贅沢に堪能しませんか?

スイスへのツアーはこちら

まとめ


いかがでしたか?
現在ではまだ入国条件付きでの受け入れ段階の国を含めて、人気のおすすめ旅行先をご紹介しました。
各国の規制は徐々に緩和されています。
ゴールデンウィークには今までと同じように旅行を楽しむことができる国も増えていくのではないでしょうか。

スカイクルートラベルではお客さまのご要望にあわせて旅行プランをアレンジすることが可能です。
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