【2022年】夏休みに海外旅行!コロナの今、行ける国のおすすめ人気6選

6月より日本入国の際の水際対策も緩和され、青色に指定されている国からの帰国者はワクチンの接種の有無に関わらず、自宅等での隔離が不要となりました。今まで海外旅行には行きたいけど、隔離期間が長いから…などの理由で諦めていた方も今年の夏休みこそ海外旅行に行きたい!!と思っている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は夏休みに、友達と、家族と、もちろんお一人様でも行きたいおすすめの旅行先を6選紹介します。現地に着いてからの隔離もなく、日本からの飛行機も乗り換えが少ない等、行きやすい国を厳選していますので是非この夏の思い出作りの参考にしてくださいね♪

※2022年9月現在の情報です。
情報は随時更新しておりますが、詳細は各自外務省や各国のHP等ご確認ください。

コロナの影響による、日本帰国時の注意点

夕暮れの飛行機

日本に帰国する際、ワクチン接種の有無や滞在していた国によって帰国する際に必要な書類や隔離措置などが変わります
情報は随時更新されていますので、最新の情報は厚生労働省HPよりご確認ください。

日本帰国時に必要な書類

9月7日以降、全ての帰国者・入国者については、有効なワクチン接種証明書を保持していれば出国前72時間以内の検査証明の提出が不要になります。

  1. 新型コロナウイルス「陰性」の検査証明書(全員必須)
    日本出国72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書が必要です。ワクチン接種有無や滞在国に関わらず全員必須です。72時間以内であれば日本で受検したPCR検査も有効となりました。
  2. ワクチン接種証明書(任意)
    自宅等待機の免除を受ける方はワクチン接種証明書の提出が必要です。日本で発行されたものであれば、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
    「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」「新型コロナワクチン接種記録書」のいずれかをお持ちください。
  3. 誓約書(自宅等待機対象の方のみ)
    検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方は、「誓約書」の提出が必要です。
    検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について(厚生労働省ホームページ)
  4. 質問票(ファストトラックを利用できない方のみ)
    入国前にWEBより質問票に回答し、QRコードを作成しておく必要があります。QRコードは印刷またはスマホ画面での提示が認められています。
    質問票の提出について(厚生労働省ホームページ)

ファストトラックとは

事前に必要情報を登録することによって、入国の際の検疫を簡素化することができます。
成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国される方が対象です。

スマホにMySOSをインストールし、事前に質問票・誓約書・ワクチン接種証明書・出国前72時間以内の検査証明書を登録してください。※登録は日本到着の6時間前までに行う必要がございます。

登録が完了していれば、日本入国の際にはMySOSの画面を見せるだけで入国できるので帰国の際、検疫での待ち時間を短縮できます♪

 

日本入国時には現地出国72時間以内のPCR検査が全員必須です。
海外で病院にかかるのはハードルが高いですよね!!
↓↓↓

PCR検査方法

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今行きやすい国はどこ?

空港内を歩く旅行者

日本帰国時に自宅待機がないのも大事ですが、入国してから行動制限がない国に行かないとせっかくの海外旅行が隔離で終わってしまいますよね。ワクチン接種証明書があれば入国から自由に行動できる国と、ワクチン接種証明書がなくても入国してから隔離のない国とに分けて紹介します。

ワクチン接種なしでも入国後の行動制限がない国

ワクチン接種なしで入国してからも自宅待機等の行動制限が必要ない国ですが、国によっては事前に政府指定フォーマットに情報登録が必要であったり、コロナに罹った際の医療費を補填できる医療保険に加入が必要な場合もございますので入国前に最新の情報を確認ください。PCR検査または抗原検査陰性証明書はワクチン接種証明書がある場合は免除になる国もございます。

必要書類なし

イギリス、イタリア、エジプト、エストニア、オーストラリア、オーストリア、ギリシャ、クロアチア、ジョージア、スイス、スウェーデン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルコ、ナミビア、フランス、ブルガリア、ベトナム、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、フィンランド、マルタ、メキシコ、モルディブ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、南アフリカ、

PCR検査/抗原検査の陰性証明書が必要

エクアドル、タイ、タンザニア、パナマ、ボリビア、モロッコ

ワクチン接種完了で入国後の行動制限がない国

ワクチン接種を完了していれば入国後の行動制限がない国です、ワクチン接種が完了していない場合、入国ができない国もあります。ワクチン接種の回数や期間、証明書のフォーマット等は国ごとに異なりますので最新の情報をご確認ください。ワクチンを接種していないお連れのお子様に関しても、国によって対応が異なります。

アメリカ、アラブ首長国連邦、インドネシア、オランダ、カナダ、ケニア、グアム、シンガポール、スペイン、スロバキア、タイ、チュニジア、ニュージーランド、ハワイ、フィジー、ブラジル、フランス領ポリネシア、ルクセンブルク

この夏休みに行きたい!海外旅行の人気ランキング

入国制限がなくて行きやすい!この夏休み、お盆に行きたい海外旅行先のおすすめ人気ランキング6選を紹介します。

6位 オーストリア

ウィーンのショッピングストリート
ウィーンの城内内部

おすすめの観光スポット
日本と同様に四季を楽しむことができ、一般的な観光であれば、気候的に過ごしやすい5月~9月がおすすめの季節です。7月からオペラやコンサートの定期公演は夏休みになりますが、代わりに各地で音楽祭が開催されます。そこで、おすすめの観光地がザルツブルクです。音楽祭が開かれたり、モーツァルトの生家ミュージアム、1077年に建設を始めたホーエンザルツブルク城、映画『サウンド・オブ・ミュージック』にも登場したミラベル宮殿など、他にも絶景、芸術を楽しむことができるおすすめの街です。

コロナ関連:現地の様子
オーストリアでは6月以降、病院・介護施設等のみマスク着用、サービス店舗屋内、公共交通機関、行政機関窓口でのマスク着用義務は概ね撤廃されました。ただし、ウィーン州では、公共交通機関、薬局でマスクの着用が引き続き継続されています。

プラハの広場
プラハのカレル橋

おすすめの観光スポット
おすすめの観光地は「世界遺産プラハ歴史地区」と言われ、町(地区)全体が世界遺産に登録されている首都プラハです。ステンドグラスが美しい建築物や日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像、他30体の聖人像が並ぶプラハ最古の石造りの橋など、見どころが沢山あるのはもちろん、交通の便がとてもよく西ヨーロッパの国々と比較しても物価が安く、お得に美味しいものを食べたり、ショッピングをしたい方におすすめです。

コロナ関連:現地の様子
4月からチェコの入国制限が解除され、すべての国からの入国が可能となったチェコは、現在多くの観光客が訪れています。導入されている主な国内規制は、医療・社会福祉施設内での特殊マスク、レスピレーター(FFP2、KN95等)着用義務のみです。

チェコのツアーをさがす

4位 オーランド

おすすめの観光スポット
フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにミッキーのノット・ソー・スケアリー・ハロウィーンパーティーが帰ってきました!近年お休みしていたハロウィンイベントですが、ついに今年8月12日から37回にわたって開催されることが決定しました。1年間で一番の人気のハロウィンイベント。
マジックキングダムでトリック・オア・トリートでキャンディーを集めたり、豪華パレードやステージショーなど目白押し!特別入場券が必要ですので、ご検討はお早めに!

コロナ関連:現地の様子
国内の旅行者は非常に増えており、ディズニーワールドは混雑しています。そんな中ディズニーワールドではワクチン接種を完了した入場者に対するマスク着用の義務付けが撤廃され、ワクチン接種をしていれば屋外でも屋内でもマスクを着ける必要がありません。ディズニーのバスやモノレール、スカイライナーといった公共交通機関では、引き続きマスクを着ける必要がありますので、その点ご注意ください

オーランドのツアーをさがす

3位 ロサンゼルス

ロサンゼルスのハリウッドサイン
ディズニーランドの青い風船

おすすめの観光スポット
アメリカの大都市の1つであるロサンゼルス、ハリウッド大通りで「ウォークオブフェイム」を見ながら街歩きをしたり、あの有名なハリウッドサインを見に行ったり、セレブ住宅街である「ビバリーヒルズ」に行って、セレブ御用達ショッピングモールでウィンドウショッピング♪など…観光スポットが盛だくさん!人気の「カリフォルニア ディズニーランド・リゾート」もロサンゼルス空港から車で45分ほどで訪れることができます。

コロナ関連:現地の様子
6月よりアメリカ入国に際してPCR検査の陰性証明書が不要となりました。引き続きワクチン接種証明書とCDC宣誓書、コンタクトトレーシングフォームは必要ですが、少しでも行きやすくなりましたね。公共交通機関以外の屋内施設ではマスク着用義務も撤廃されています。

グアムのビーチ
グアムのドルフィンウォッチング

おすすめの観光スポット
グアムは日本から3時間30分で行けるリゾート地☆日本から離れて気軽に海外旅行を楽しみたい方におすすめです!成田から毎日直行便が運航されています。砂浜のビーチでマリンアクティビティを楽しむのはもちろん、ショッピングストリートで海外コスメやお洋服を見たり、アメリカサイズのパンケーキをランチに食べたり♡イルカウォッチングツアーは小さなお子様連れでも参加できるので家族旅行におすすめです。

コロナ関連:現地の様子
6月から入国時の陰性証明書が不要となり、さらに訪れやすくなりました!日本帰国の際には引き続きPCR検査の陰性証明書が必要ですが、グアムでは9月末までフリーPCRプログラムを開催中!無料で日本帰国用のPCR検査を受ける事ができますよ。

1位 ドバイ

空から見るドバイの夜
ドバイのモスク

おすすめの観光スポット
2021年4月「パーム・ジュメイラ」にドバイを一望できる絶景の展望台「ザ・ビュー・アット・ザ・パーム」がオープン!高さ240メートル、360度の全面ガラス張りの展望台から望む眼下には、世界一大きな観覧車「アルアイン」、世界地図のリゾート島群「ザ・ワールド」、「ブルジュ・ハリファ」など、ドバイが誇る世界一を一度に見ることが出来ます!50階には現在最も予約が取れないといわれるインフィニティプール「Aura Skypool」があり、日常の疲れを癒すのにとってもオススメスポットです!

コロナ関連:現地の様子
ドバイは現在検査も隔離もなく入国審査はとってもスムーズ。街は全世界からの観光客で賑わっていて以前の風景に戻っています!3月まで行われていたドバイEXPO 2020や新しいスポットもたくさんオープンしていて、引き続き大注目の都市です!

まとめ

今行きやすいおすすめの海外旅行先6選をランキング形式にて紹介しました!2022年はコロナがようやく落ち着いてきて、海外旅行にすでに行き始めている方がたくさんいらっしゃいます。今年こそは海外に!という方は是非おすすめしたい旅行先ですので、是非参考にしてください♪

スカイクルートラベルではお客さまのご要望にあわせて旅行プランをアレンジすることが可能です。
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