各航空会社コロナウイルス対策

2020.7.14更新

各航空会社が取り組んでいるコロナウイルス感染防止対策への取り組みをまとめました。
7月14日時点での最新情報となりますので、詳細については各航空会社のホームページより必ずお客様自身でご確認ください。

日本航空(JAL)

カウンターでの取り組み
①地上係員のマスク設置
お客さまに安心してサービスを受けていただくため、当社が就航している空港の地上係員は、マスクを着用しています。
※屋外で業務するスタッフにつきましては、熱中症防止のため、マスクを外して作業を行う場合がございます。
②受付に透明パーティションを設置
③消毒液の配備
カウンターや自動チェックイン機、保安検査場、ゲート、手荷物返却場などに手指用の消毒液を順次配備させていただきます。ご自由に使用ください。
消毒液設置場所をJALアプリで検索
JALアプリ内の空港内マップメニューから羽田空港・成田空港に設置されている消毒液の場所を検索することができます。
「消毒液」というキーワードで検索すると設置場所が表示されます。表示されない場合は空港地図を開いた状態でしばらくしてからお試しください
④ソーシャルディスタンス確保の案内設置
⑤定期的な消毒清掃
自動チェックイン機(KIOSK)やベビーカー、車いす、受付などの定期的な消毒清掃を実施しています。

保安検査場での取り組み
係員のマスク・手袋着用
消毒液の配備
ソーシャルディスタンス確保の案内設置
サーモカメラによる検温
※一部空港で実施

ラウンジでの取り組み
①係員のマスク・手袋着用
②消毒液の配備
レセプション、トイレ、テーブル、ジュースディスペンサーなどに消毒液などを配備しております。
③消毒拭き掃除・空間除菌(噴霧器*)
お食事エリアは、営業終了後の夜間におきまして、二酸化塩素噴霧器などによる空間除菌を順次強化いたします。
※羽田空港および沖縄空港のラウンジ内ダイニング周辺
④ラウンジの受付および、ラウンジ内の対面座席には、パーティションを設置しています。(一部空港)

搭乗口での取り組み
①係員のマスク着用
②お客さまの人数を区切って機内にご案内

機内での取り組み
①機内消毒の徹底
弊社では日本での夜間整備において、テーブル、ひじかけ、座席テレビ画面やコントローラーなどの座席周り、トイレのドアノブや蛇口ハンドルなどお客さまの手が触れる部分を、アルコールを用いて消毒しております。 (使用航空機の変更により実施できない場合があります)
②客室乗務員のマスク・手袋の着用
国内線・国際線の全路線で客室乗務員はマスクを着用しています。 加えて、お食事・お飲物のサービス時などに手袋・セーフティグラスを着用させていただきます。また、化粧室清掃時にガウンを着用させていただきます。
③空気循環(換気)
機内の空気は、常に機外から新しい空気を取り入れ機内で循環させ、その後、機外へ排出することにより、概ね2〜3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。
④トイレに手指消毒スプレー配備
⑤客室乗務員による機内アナウンスの実施
厚生労働省からの協力要請に基づき、咳、発熱などの症状がある、または疑いのあるお客さまについては、空港到着後、検疫官にお申し出いただくよう機内アナウンスを実施しています。
対象路線:
日本-北京、大連、天津、上海(虹橋・浦東)、広州、台北(松山・桃園)、高雄、ヘルシンキ、ロンドン、シドニー、メルボルン線
⑥除菌シートの提供

全日空(ANA)

事前・カウンター
①マスク等の着用
空港係員はマスク(一部フェイスシールドやゴーグル等)を着用いたします。
②ビニールカーテンの設置
チェックインカウンターにビニールカーテンを設置いたします。
※国内の一部空港のみ。
③消毒液・除菌液等の設置
空港入口付近や自動チェックイン機・自動手荷物預け機付近に手指用の消毒液・除菌液等を設置いたします。
④備品類の消毒・除菌
各種自動機や、車いすやベビーカーなどの備品を定期的に除菌・消毒いたします。
⑤ソーシャルディスタンシング対策
安全な距離を保ちながら列に並んでいただけるよう、フットプリント等を設置いたします。

保安検査場
①検温
保安検査場入り口付近で、検温を実施しております。
※現在、羽田・成田・伊丹・関西・中部・福岡の6空港で実施中。
②消毒液・除菌液等の設置
手指用の消毒液・除菌液等を設置いたします。
③ソーシャルディスタンシング対策
安全な距離を保ちながら列に並んでいただけるよう、フットプリント等を設置いたします。

ラウンジ
①マスク等の着用
ラウンジ係員はマスク、手袋(一部フェイスシールド)を着用いたします。
②アクリル板パネルの設置
ラウンジ受付にアクリル板パネルを設置いたします。
③消毒液・除菌液等の設置
ラウンジ入口および飲食物提供エリアの入口に手指用の消毒液・除菌液等を設置いたします。
④ラウンジサービス
飲食物の個包装を行います。
また一部のサービスを制限および休止しております。
⑤ソーシャルディスタンシング対策
安全な距離を保ちながら列に並んでいただけるよう、フットプリント等を設置いたします。

搭乗口
①マスク等の着用
空港係員はマスク(一部フェイスシールドやゴーグル等)を着用いたします。
②消毒液・除菌液等の設置
搭乗口エリアに消毒液・除菌液等を設置いたします。
③バス搭乗時の対応
悪天候・強風時以外はバス車内の窓を開け、換気を実施いたします。
またバス1台当たりの搭乗人数を制限してご案内いたします。
④ソーシャルディスタンシング対策
安全な距離を保ちながら列に並んでいただけるよう、フットプリント等を設置いたします。
⑤ご搭乗方法
ご搭乗は、機内・通路における接触感染および3密を避けるため、搭乗方法を変更し、後方窓側のお客様よりご案内いたします。
これに伴い、優先搭乗は一時中止いたします。ご協力のほどよろしくお願いします。

機内
①マスク等の着用
客室乗務員はマスク、手袋(一部ゴーグル)を着用いたします。
②機内の消毒・除菌
国際線では、毎便機内の消毒を行います。
国内線では、毎日夜間に機内の消毒を行います。
また、国内線では毎便トイレの清掃・除菌を行います。
③アルコールシートの提供
機内は定期的に清掃・消毒を実施しておりますが、必要な方にはアルコールシートをご提供いたします。
④機内サービスの休止・簡素化
お食事、お飲物、機内販売や機内誌などのサービスを休止または簡素化しております。
⑤機内の換気を徹底
上空のきれいな空気を大量に取りこみ、約3分で機内の空気がすべて入れ替わります。
機内の空気は高性能なフィルターでろ過された上で客室内に供給されています。
空気は客室内に滞留せず常に天井から床下へ流れています。(換気システムは地上在機中も作動)

KLMオランダ航空

KLMオランダ航空ではコロナウイルスの発生以来、各保健衛生管理当局と緊密に連絡を取り合い、感染予防対策として次の取り組みを行っております。

航行中の対策について
航行中の機内には、体液媒介病原菌の予防に備えて米国労働安全衛生局(OSHA)基準の清掃処理キットを標準装備しておりますが、新型コロナウィルスの発生を受けて、現在はウィルス対策キットも用意しております。キットは現在、全ての長・中距離国際線に搭載しており、短距離線には順次配備を進めています。

コロナウィルス対策キット内訳
保護メガネ、マスク(FFP2規格)、バルブつきマスク(FFP2規格)、手指消毒剤、ニトリル手袋、長袖作業用エプロン、マニュアル

機内清掃について
KLMオランダ航空では、機内清掃基準を厳しく定めております。
現在、清掃行程の更なる強化に努め、清掃員は作業中は常時ビニール手袋を着用の上、消毒剤の適切な使用により衛生管理を徹底して行っております。

機内換気のご案内
KLMオランダ航空では、機内で循環する空気を清潔に保つため、全機材に空気浄化フィルターを装備した換気システムを採用しております。現在使用されている装備は、コロナウィルスも除去できる集塵能力があることが実証されています。
弊社は今後ともお客様の安全対策を最優先課題として、国内外の最新状況を鑑みた適切な対策に取り組んでまいります。

アエロメヒコ航空

機内での対応
①アエロメヒコ航空の航空機は、機内空間を常に清潔に保つための高性能空気フィルター(HEPAフィルター)が装備されています。このフィルターは微生物およびウィルスを99.99%捕集する能力を持っています。外気を取り込み、機内の空気を数分単位で入れ替えています。

②機内では除菌ジェルを搭載しています。お客様の皆様、乗員にも除菌ジェルをご用意しています。

③機内食におきましては、お客様に安心して召し上がっていただけるよう、機内食工場での衛生管理を徹底する監視体制を整え、高い衛生環境でテーブルウェアや食事をご用意しています。

④機内で体調不良や風邪などの症状があるお客様には、到着地の保健関連部署に連絡を取り、必要な対応をいたします。

⑤お客様と社員の感染防止のため、乗務員はマスクおよび手袋を着用してサービスを行わせていただいております。また、ビジネスクラスでの上着等のお預かりサービス、エコノミークラスの枕の提供等一部のサービスを中止しております。お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

アメリカン航空

アメリカン航空の機内では、幼児や健康上の理由により着用が困難なお客様を除き、フェイスカバーの着用が義務付けられています。また、出発、到着および乗継地の空港内でも、現地の法律によりマスクやフェイスカバーの着用が義務付けられている場合があります。

ご旅行中に使用されるフェイスカバーは、お客様自身でご用意ください。ゲートで準備しているフェイスカバーは数に限りがあり、フライトをご利用のお客様全員分はございません。
フェイスカバーはご搭乗前に着用し、フライト中も外さないようお願いいたします。フェイスカバー着用が免除されている場合を除き、着用を拒否された場合は、ご搭乗および今後のアメリカン航空でのご旅行をお断りさせていただくことがあります。
ご飲食中はフェイスカバーを外していただけますが、ご飲食後は元にお戻しください。
フェイスカバーはマスクの他、鼻と口が安全に覆えるスカーフ、バンダナなどの布もお使いいただけます。詳しくは、米国疾病予防管理センター(CDC)のウェブサイトをご覧ください。

機内サービスについて
①カーブサイド・チェックイン/チケットカウンター
カーブサイド・チェックインはご利用いただけない場合があります。また、チェックイン/発券カウンターの営業時間は予告なく変更される場合がありますので、必ず空港に向かう前にご利用便の運航状況をご確認ください。
②ペットのお預け入れサービス
フライト変更の増加に伴い、現在ペットのお預け入れを休止しています。なお、条件を満たした機内持ち込みのペットおよび介助動物と感情支援動物は、引き続き機内にご同伴いただけます。
③クラブおよびラウンジ
現在、プレミアムクラブおよびラウンジを閉鎖・集約して営業しています。引き続きご利用いただけるクラブの営業時間は、フライトスケジュールに応じて変更となる場合があります。

エアカナダ

「Air Canada CleanCare+」の導入とともに、一部の機内サービスを変更しております。
機内の客室消毒・清掃基準を改定しました。
①機内は常に換気されており、HEPAフィルターシステムによって大気中の微小粒子を99.9%除去しています。
②アルコール消毒液ボトル1本(30 ml)、除菌シート2枚、マスク1枚、手袋、イヤホン、ミネラルウォーター1本、スナックがセットになったカスタマーケアキットを無料でご提供しています。キットのバッグはゴミ袋としてご利用いただけます。
③アメニティキットと消毒済の寝具セット(枕、毛布、掛け布団、マットレスパッド)、をご提供します。
④除菌シートはカスタマーケアキットの2枚に加え、お食事の際と化粧室内でもご用意しています。
より詳しい情報は、「Air Canada CleanCare+」プログラムをご覧ください。

安全な距離を保ち接触を極力減らすため、機内食サービスを簡略化しています。

①ボトル入りのアルコール、ソフトドリンク、ペリエ、コーヒー、紅茶などのお飲み物はお食事と一緒にご提供します。お飲み物のサービスは、1回目の食事サービス終了時から2回目の食事サービス開始時までの間にもご利用いただけます。
②飛行時間2時間以上のビジネスクラスでは、ボックス入りの機内食をご提供いたします。
国際線はすべてのクラスでボックス入りの機内食をご提供いたします。
③メニューはエア・カナダ モバイルアプリやウェブサイトでご覧いただけます。また、機内食のボックスにもメニューカードがございます。
④カナダ発の便では、デヴィッド・ホークワース、アントニオ・パーク、ジェローム・フェラー監修のボックス入りオールインクルーシブメニューをお楽しみいただけます。すべてのお食事アイテムは一つのミールボックスに包装されており、使い捨ての容器でご提供いたします。詳細については提供サービスの変更をご覧ください。
⑤特別機内食の提供は一時休止いたします。トロント・ピアソン国際空港 – テルアビブ間のフライトにおけるコーシャーミールは除きます(ご出発24時間前までのご予約が必要です)。
エア・カナダ・ビストロメニューの提供を現在休止していますが、人気のアイテムのみご購入いただけます。
⑥機内免税品販売サービスは一時中止いたします。

エールフランス

機内および空港での対策について
2020年5月11日より、エールフランス航空のフライトにおいてマスクの着用が義務付けられます。全てのお客様は旅行中を通して、条件を満たすマスクの着用が必要とされます。快適で安心なご旅行のためにマスクを複数枚ご準備いただけますようご協力をお願いいたします。
現在、エールフランス航空のフライトは、使用機材の定員に満たない人数のお客様で運航されているため、ソーシャルディスタンスを確保することが可能となっております。
搭乗時には、お客様同士の間隔を保つよう段階的な搭乗を行っており、飛行機の後部座席をご利用になられるお客様から最初に搭乗いただき、順に前方のお客様へとご案内しております。

出発前整備
①カーペット、座席周りの清掃を徹底して実施
②お客様の手が触れる部分(テーブル, 肘掛け、座席モニター, コントローラー, トイレ等)を、指定された除菌剤で消毒することを徹底
③ブランケットはビニールで個包装したものを配布
④新型コロナウイルス肺炎の発生が報告されて以来、短距離および中距離線では、枕のサービスを中止し、長距離線では、通常の洗浄工程に加え、指定された除菌スプレーを用いて消毒を実施

客室乗務員による衛生用品の携帯
客室乗務員には、以下の衛生用品を支給しています。
除菌用ウェットティッシュ
ビニール手袋
除菌スプレー
マスク
清掃キット (手袋 + 除菌ワイパー)

機内換気のご案内
エールフランス航空では、機内で循環する空気を清潔に保つため、全機材にHEPA(High Efficiency Particulate Air=高性能空気)フィルターを装備した空気循環システムを採用しています。コロナウィルスの粒子は0.08‐0.16μメーターですが、病院の手術室などにも装備されているHEPAフィルターは、粒子の大きさが0.01 μメーターのウィルスも除去できる集塵能力があります。なお、換気システムは1時間に20回以上、機外から新しい空気を取り入れ機外へ排出しており、地上屋内施設よりも空気の循環頻度が多く保たれています。

エティハド航空

弊社では機内と地上の両方で追加の清掃対策を実施しております。

弊社のグランドハンドリング(地上業務)チームは厳格な清掃手順に従って、フライト後に毎回航空機の消毒を行い、すべての器具と表面を殺菌しております。

また、弊社の航空機には高効率粒子(HEPA)フィルターも搭載されており、キャビン全体の空気が2〜4分ごとに入れ替わります。この空気ろ過システムは非常に効果的で、ちり、細菌、病原体を含む、あらゆる浮遊微生物を99.8%以上取り除きます。

エバー航空

エバー航空では台湾と武漢を結ぶ路線の運航はしておりませんが、新型コロナウィルス感染予防対策を実施しています。中国大陸、香港、マカオなどの感染リスクが高いとされる地域の路線においては、乗務員全員がマスクを着用し、機内食トレーの回収時には手袋の着用をするなど感染予防対策を徹底しています。また、その他路線においても、機内でウィルス感染の疑いがある乗客を認めた場合、乗務員は感染予防対策としてのマスクの着用と徹底した手洗いを実施します。

エミレーツ航空

ご搭乗時、客室乗務員は全員、人身保護具(PPE)を着用しています。ご飲食の際を除き、機内では常にマスクを着用してください。目的地の規制により、手袋またはその他の人身保護具(PPE)の着用が必要とされる場合があります。

ドバイ行きの便をご利用の場合、マスク、手袋、手の消毒剤、抗菌ウェットティッシュを含む衛生キットをお配りいたします。

機内で最高レベルの衛生を維持することは当社の最優先事項です。現在、サービスの一部を変更しております。現在のサービス概要についてはこちらをご確認ください。

ソーシャルエリアを含む機内での接触を軽減するあらゆる対策を行っています。機内での感染リスクを低減するため、保健機関からのすべてのガイダンスや追加の安全対策を行っています。これにはサービスの変更、クリーニングと除菌の強化、人身保護具(PPE)の着用が含まれます。

フライト中は、医療機関で使用されるものと同等に強力な強化HEPAエアフィルターを使用して客室内の空気が換気されます。これによりウイルスが99.97%殺菌され、粉塵、アレルギー誘発物質、雑菌が除去されます。機内の空気は2~3分ごとに入れ替えられます。

トイレは頻繁に除菌されます。1時間30分を超えるフライトでは、トイレ清掃担当の客室乗務員を増員します。飛行後の航空機には、強化されたクリーニングと除菌を実施します。

カタール航空

快適で衛生的な客室環境
カタール航空では継続的に客室を清潔に保つプロセスの改善を計っています。通常の清掃業務の一環として、機材は定期的に消毒されます。
乗務員・職員は最新の衛生プロトコルおよび清掃手順について十分な教育を受け、IATAとWHOが推奨する製品を使用しています。
お客様にご安心いただけるよう全機材で最高水準の衛生を確保し、お客様が目的地まで快適に旅することができるよう努めています。

空調設備
世界でも最新の機材を揃えているカタール航空の航空機の多くには、業界でも最も高度な空気ろ過システムのひとつが採用されています。システムで使用しているのは、再循環空気中のウイルスおよび細菌の99.97パーセントを除去可能な大型HEPAフィルターを備え、感染防止に対して大変効果的です。

リネンと毛布
すべてのリネンと毛布は洗濯後に摂氏90度の高温で乾燥させられ、摂氏100度でアイロンがかけられます。クリーニングが必要とされるものは、きれいに洗濯され、きちんとアイロンがかけられ、手袋をつけたスタッフが個々に包装します。

機内食サービスについて
カタール・エアクラフト・ケータリング・カンパニー(QACC)は世界で初めて、ビューローベリタス社ISO22000:2018認証とUKAS認定を受けました。QACCの食品安全マネジメントシステムが最高水準にあるという証です。
機内食に使用される調理器具とカトラリーは洗剤で洗浄された後、病原菌を殺す温度の脱塩水ですすがれます。消毒済みの器具は衛生的な使い捨て手袋を使用して取り扱われ、カトラリーは個別に再包装されます。

ヘッドセット
ヘッドセットはすべて注意深く点検され、消毒された後、衛生的な使い捨て手袋をつけたスタッフが個別に包装します

カンタス航空

カンタス航空の「フライ・ウエル」(Fly Well)プログラムは、今後数か月のうちに制限が緩和されて国内線フライトの運航が再開される際、お客様がフライトのそれぞれの場面において安心してご利用をいただけるよう、一時的および既存の数々の健康施策をまとめたものです

病院と同等レベルのHEPAフィルターが設置されています。
これによりウイルスを含む99.9%の粒子が取り除かれます。

機内の空気循環
客室内の空気は、できる限り良質の空気を維持するために、数分毎に清浄されています。空気は天井から床へ流れています。

乗務員
乗務員は最新の衛生法についての教育を受けています。

簡素化したサービス
簡素化されたサービス – 当面の間、機内で提供する食事、飲み物を減らしていています。機内エンターテインメントはご利用いただけません。カンタス航空は、これらは旅行の重要な一部であることを承知しており、今後数か月の間において、最高の衛生状態を保ちながら快適な旅行体験をいただけるよう、食事、飲み物、エンタテーメントをどのように再導入するかを検討いたします。

通常の国内旅行が再開となる際は、マスク、消毒用ウエットティッシュが全てのお客様の配布されます。安全の観点からマスクは義務づけされませんが、ご安心をいただくために着用をお勧めいたします。ご希望であれば、お客様ご自身のマスクをお持込いただくことも可能です。消毒用ウエットティッシュは、シートベルト、トレイ、肘掛けを必要に応じて拭くために配布されます。

座席配置
機内の座席とギャレーの配置は自然なバリアとなり、お客様は対面して着席することはありません。
機内着席後は機内での移動は極力お控えいただきますようお願いいたします。

機内誌
機内誌は一時的に撤去いたします。(電子的にはご利用いただけます)

追加の消毒液
追加の手指消毒剤、消毒用ウエットティッシュを機内にご用意しています。

清掃の強化
座席、シートベルト、頭上ロッカー、空気孔、トイレなどお客様の接触が多いエリアを中心に、新型コロナウイルスに有効な消毒剤を使用して機内清掃を強化します。

キャセイパシフィック航空

安全なご旅行環境のご提供
お客さまの健康を護るため、客室内の清掃ならびに消毒を一層強化しました。
①全てのフライトにおいて、個人用テレビモニター(PTV)などのスクリーンから空調設備のコントローラーまで、数多くの備品の表面の徹底的な消毒を実施
②キャビンクルーとの接触を最小限に抑えるため、機内でのお食事の提供方法を一部変更
③お食事前のドリンクサービス、また、グラスやカップに入れた形でのお飲み物のご提供を一時的に停止(フライト中、お飲物は提供されます)

HEPAフィルターによる空気清浄
弊社の航空機には、高規格のHEPAろ過フィルターが装備されています。
空気の99.999%のほこり粒子と、ウイルスやバクテリアなどの不純物をろ過
病院の手術室や工業用のクリーンルームで空気を清潔に保つために使用されるものと同等のレベルの効果があります

キャビンクルー
キャビンクルーはご搭乗の全てのお客さまの健康を護るため、安全基準にのっとって業務に取り組んでおります。

全てのキャビンクルーへマスク、手袋、ゴーグルの支給
医療的監視のもと、滞在地での人との接触禁止などを含むフライト乗り継ぎ待機中の厳格なガイドライン

ジェットスター航空

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当社キャビンクルーや地上係員などの対応状況を以下の通りお知らせいたします。

機内の空気の清浄性について
機内の空気は、常に機外から新しい空気を取り入れ機内で循環させ、その後、機外へと排出する構造となっており、概ね2~3分で全て入れ替わります。またジェットスター・ジャパンが運航する全てのエアバスA320型機には、医療機関などで使用される高性能空気フィルター(HEPA フィルター)を搭載しているため、0.3μmのサイズの粒子を99.97%以上捕集することができ循環される空気は高い清浄性を維持しています。

機内の客室消毒について
お客様に安心してご利用いただくために、機材の夜間整備中に、テーブル、窓、ひじかけ、座席周り、頭上のロッカー、トイレのドアノブや蛇口ハンドルなどお客様の手が触れる部分を、指定のアルコール消毒液を用いて除菌・殺菌しております。(機材繰りにより実施できない場合もございます)

キャビンクルーのマスクおよび手袋の着用
お客様に安心してサービスを受けていただくため、キャビンクルーは国内線・国際線の全路線でマスクおよび手袋を着用しております。

地上係員のマスク着用
当社が就航している空港の地上係員については、お客様に安心してサービスを受けていただくためにマスクを着用しております。

シンガポール航空

シンガポールのチャンギ空港及び世界中の空港では、共有スペースにて手指消毒剤がご利用いただけます。接触の頻度が高いバゲージトレイは高頻度で清掃、消毒し、お客様とスタッフには体温測定を実施します。安全な間隔の確保や、法的規制によるマスクの着用が義務づけられています。

お客様の安全のために、乗務員はフライト中にマスクを着用し、お客様対応時にはゴーグルまたはアイバイザーも着用します。お食事を提供する際には、グローブを装着します。
法的規制により、機内サービスの簡略化を行い、機内での接触を最小限に抑えます。

SIAケアキット
お客様に安心して機内での時間をお過ごしいただけるよう、マスク、手指消毒剤、抗菌ウェットティッシュが入ったケアキットをお配りいたします。さらに、ご要望により追加の抗菌ウェットティッシュの用意がございます。

クリーンな客室の空気とリネンの消毒・交換
シンガポール航空グループのすべての機体には、99.99%以上の浮遊微生物を効果的に除去する、High Efficiency Particulate Air (HEPA)フィルターが装備されています。客室の空気は継続的に循環し、2~3分おき(1時間に20~30回)に全ての空気が入れ替わります。また、すべてのフライトで清潔なリネンを提供します。ヘッドセット、ヘッドレストカバー、枕カバー、ベッドシーツやブランケットはフライト後に毎回入れ替えます。リネンは、使用後に高温で洗濯し消毒しています。

ルフトハンザグループ

(ルフトハンザドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、オーストリア航空、ブリュッセル航空)

ドイツ航空当局は、空港保安検査の際のお客様と保安検査員の保護の目的で新しい手順を導入しました。
最重要の変更の1つは、機内持ち込み手荷物の個数が1個に制限されることです。
通常ルフトハンザでは、旅行クラスによって最大2個までの手荷物と小型手荷物1個を機内に持ち込めますが、当局に従い、機内持ち込み手荷物を1個までとさせていただきます。

この状況に対応するため、ルフトハンザは受託手荷物規定を変更しました。ライト運賃を予約されたお客様も手荷物を1個無料で機内に持ち込めます。手荷物に危険物を入れないようご注意ください。

この変更は、乗り継ぎでドイツの保安検査を受けるお客様にも適用されます。

そのため、5月4日月曜日よりルフトハンザでのご旅行中は、空港から機内に至るまでフェイスマスクの着用をお願い致します。もちろん、お客様と直接接触を持つルフトハンザ グループの客室乗務員も適切な保護具を着用致します。ご協力により、新型コロナウイルスの流行下でも旅の安全性を保つことができます。

どうぞご自身でマスクをご用意ください。持続可能性の観点から、再利用可能な布製のマスクをお勧め致しますが、どんなタイプのフェイスカバーでも構いません。使い捨てマスクやスカーフなどもご使用いただけます。

現時点では、2020年8月31日まで、フェイスマスクの着用が必須です。

ルフトハンザでは、新型コロナウイルスの感染拡大の中、周囲の人との距離を保つ、いわゆる「ソーシャルディスタンス」を保つために更なる対策を導入しました。

これは、ドイツ行きの便では適用されません。できるだけ多くの方が帰国することを最優先と考えています。

バスでの移動を避けるため、ルフトハンザ機は、空港設備と規定が許す限りドイツのすべての空港で飛行機に直接乗り降りができるゲートポジションに駐機する予定です。ゲートポジションに駐機できない場合は、通常の2倍のバスを用意しました。

ルフトハンザは、お客様同士が旅行中に距離を保てるよう、多くの対策を導入しています。

タイ航空

新型コロナウィルス感染事例が複数報告されている事態を受け、タイ国際航空(TG)とタイスマイル(WE)では、タイ保健省(Ministry of Public Health and the Civil Aviation Authority of Thailand)指導による下記の対応策を講じています。

1. 旅客の健康状態を空港にて確認
空港にて新型コロナウィルス感染の症状が認められた方は、搭乗に適した健康状態かどうか、空港勤務医の診察を受けていただきます。

2. 機内サービスにおける衛生管理の徹底
- 感染リスクが高いと考えらる地域からの発着便にて、客室乗務員はマスクと手袋を着用
- お客様が機内食に関わる器具に直接触れる事のないよう徹底管理
- 通常時より頻繁にお化粧室を清掃
- 感染の症状が認められた方に対しマスクを提供
- 飛行中、お客様に感染の症状がないかを観察し、感染の可能性があるお客様がいらした場合には、当該国の感染症を管理する組織(international infectious disease control unit)に到着前に報告

3. 機材の消毒
- 中国発着便と感染リスクが高いと考えられる地域からの発着便では、全客室と操縦室にて消毒スプレーを噴霧
- 使用機材に対し合計45分間※にわたる消毒
※消毒液散布に15分、機内全体に浸透させるまで30分
- 空気中の感染体を取り除くため、HEPA(High Efficiency Particulate Air)フィルターを使用

4. 機内設備と職員の衛生管理
- 座席シートポケットなどを含む36の接触ポイントの清掃の徹底
- 機内で出たゴミも厳重に袋を密封した状態で処理
- 職員はマスク、および手袋を着用し、職務にあたっては石鹸での手洗いと抗菌ハンドジェル塗布を徹底

5. 職員に対する感染予防策
職員対し、新型コロナウィルス感染による症状とその予防について教育し、個人用保護具(Personal Protective Equipment)やそれに類するものを供給致します。

6. 空港貨物に対する衛生管理の徹底
感染リスクがあると考えられる貨物輸送を避け、貨物倉庫内の衛生管理を徹底致します。

7. 機内食製造における衛生管理の徹底
-農業生産工程管理(Good Agricultural Practice)の基準を満たした生鮮食品を購入
- HACCPの衛生管理の基準、GMPによる品質管理基準等に沿った機内製造の徹底
- 機内食製造に使用される器具、機内食提供に関連する器具すべてを洗浄、低温殺菌

チェジュ航空

チェジュ航空は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、自主防疫対策を強化しています。

現在運航中の、成田、関西発着の仁川線の利用者を対象に、チェックインカウンターで発熱チェックを実施しており、体温が37.5度以上の乗客は搭乗できない対応を行っています。

また、「手指消毒液提供キャンペーン」を通じ、個人衛生に関する警戒心を高めるとともに、液体やジェル状の消毒液の機内持ち込みができるようになっているほか、チェックインカウンターで1回用手指消毒液を1人につき1個、配布しています。この消毒液は、チェジュ航空の系列会社である愛敬産業の衛生専門ブランド「LABCIN」の製品で、容量は1.5グラム、エタノールは62%配合されています。

このほか、航空機の機内全体の消毒、客室乗務員の発熱チェックを行い症状者は勤務除外、機内で疑い患者がいる場合該当航空便の客室乗務員は自宅待機、手指消毒液と体温計の機内配置など、さまざまな防疫対策を行っています。さらには、機内感染拡大防止のため、高性能微粒子フィルターを使って機内換気を実施しています。

デルタ航空

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染予防対策が続く中、デルタ航空ではお客様に健全なフライトを提供できるよう、自発的に予防対策を講じています。

1.清浄・消毒を強化
米国疾病管理予防センター(CDC)とWHOによると、表面の消毒はウイルスの拡散を最小限に抑えるための重要な方法の一つとされています。デルタ航空では、空港から航空機まで、EPAおよびOSHA認証のウイルス駆除製品を使用しています。

・航空機:大洋横断路線で使用される航空機の内部については、通常の清掃プログラムを倍にし、食品業界で用いられるフォギング・テクニック(消毒液の霧状散布)を追加しました。大洋横断便が米国に到着すると、初期清掃が終わってから、テーブルを下げ、座席上の荷物棚とトイレのドアを開けた状態でフォギングを行います。機内エンターテイメントのタッチパネルは、消毒用ティッシュを使って消毒をします。

・自動チェックイン機:多数のお客様が触れる自動チェックイン機のタッチパネルは、1日に数回消毒をしています。デルタ航空のアプリ「Fly Delta」をダウンロードすれば、自動チェックイン機を使わずに、スマートフォンでチェックインができます。スカイマイル会員番号を入力するか、「ゲスト」としてサインインしてください。なお、スカイマイルプログラムは無料で加入できます。

・搭乗ゲート:チケットカウンターと空港ロビーのほか、搭乗ゲート付近の清掃回数を増やしました。空港スタッフが、いつでも必要な箇所をすぐに清掃できるよう清掃用品を常備しています。

2.お客様に消毒剤などを提供
頻繁な手洗いや、目、鼻、口に触れないようにするなどの衛生管理は、新型コロナウイルスやその他のウイルス拡散を抑えるために不可欠です。デルタ航空ではお客様のご自身の衛生管理に加え、以下を提供しています。

・手指消毒剤:お客様と従業員が搭乗前に使用できるよう、チケットカウンター、搭乗ゲート、Need Helpセンター(空港のお客様相談窓口)、手荷物サービスオフィス、デルタ スカイクラブに手指消毒剤の設置を進めています。まずは、多くのお客様が利用するハブ空港から設置しています。

・アメニティキット:米国発の長距離路線のお客様向けに、手指消毒剤またはウェットティッシュなどのキットを提供しています。

3.フライト中の換気
デルタ航空が保有する航空機は、HEPAエアフィルターを備えた最新の空気循環システムか、新鮮な外気を取り入れ客室内の空気と入れ替えるシステムのいずれかを装備しています。HEPAエアフィルターは、新型コロナウイルスのような粒子の小さいウイルスでも99.999%以上を抽出します。

4.従業員への支援と情報共有
従業員はデルタ航空の成功の基盤であり、従業員の健康と安全を確保し、知識を提供することは極めて重要です。お客様をよりよくサポートできるよう、従業員への支援と情報共有を行っています。

・物資:特にお客様と直接接する従業員には、手指消毒剤、手袋、その他保護するものを提供しています。機内で体調の悪いお客様がいらした場合には、ご本人と、看病する方、客室乗務員、パイロットにマスクを提供します。

・情報:社内に各部署のリーダーと専門家を集めた「COVID-19コマンドセンター」を立ち上げ、日々変わるCDCおよびWHOガイダンスを迅速に従業員に伝え、質問に対応しています。通常の情報更新と職務別ののガイダンスについては定期的に提供しています。デルタ航空は今週、新型コロナウイルスを担当しているCDCの医師を本社アトランタに招き、従業員向けの会議を開催しました。この会議で学んだことは、当日参加できなかった世界中すべてのデルタ航空従業員にシェアされました。

5.専門家と緊密な連携を維持
デルタ航空の「乗務員および乗客ヘルスサービス」チームは、健全な運航に必要なすべての予防措置を講じるため、CDCおよびWHOと緊密な連携を取っており、ガイダンスの更新に伴い連絡回数も増えています。そのため、デルタ航空の安全衛生プロセスはすべて、この二つの機関の基準を満たす、またはそれ以上の独自の厳しい基準を満たしています。

6.過去の経験の活用
COVID-19は、デルタ航空にとって初めての感染症ではありません。H1N1新型インフルエンザと航空機に搭載していることもそのひとつです。これにより、客室乗務員はお客様が感染の兆候を示した場合にも適切な対応ができると同時に、自身の健康を守ることができます。

ニュージーランド航空

1.チェックイン ― モバイルアプリのご利用
接触機会を減らすために、空港ご到着より前にニュージーランド航空のモバイルアプリをダウンロードいただき、オンライン チェックインをお済ませいただくようお勧めいたします。公式サイトでのオンライン チェックインもご出発24時間前からご利用いただけます。

2.チェックイン ― 自動チェックイン機のご利用
空港にてチェックインの必要があるお客様には、ソーシャル・ディスタンス確保および混雑回避のため自動チェックイン機のご利用をお勧めいたします。ご不明の点はニュージーランド航空スタッフにお尋ねください。

3.機内にて
フライト中は、ご自身のお席から移動しないようお願いいたします。客室内を移動、または化粧室にお並びの際には、ソーシャル・ディスタンスをお守りください。またギャレー付近に立ち止まらないようお願いいたします。

4.機内および地上での予防対策
まず最初に、ニュージーランド航空のジェット機材はすべて医療施設並みの換気システムを配備しており、ウイルスを除去します。機内の頻繁な消毒に加え、ラウンジや空港などすべての導線を終日消毒・清掃する措置を取っております。また除菌スプレーは常にご用意しております。何かお手伝いが必要な方はスタッフにお声掛けください。

5.搭乗・降機
搭乗ゲートでは、お客様の搭乗タイミングをお知らせするアナウンスをお待ちください。降機時は客室乗務員の指示に従ってください。前方のお客様が立ち上がり、頭上の物入れから荷物を出し終わるまでは、お席にお座りになってお待ちください。

6.機内サービス
現在、感染予防のため機内サービスの一部を変更しております。マスクをご用意しており、機内でマスクを装着したいお客様にお配りいたします。ニュージーランド航空ならではのキャンディー・サービスは、お客様のお好きな色をお聞きしてから乗務員がお渡しするスタイルでご提供いたします。

7.お客様へのお願い
お客様とスタッフの安全確保が私共にとっての最重要事項です。感染拡大予防のため、他のお客様へのご配慮をお願いいたします。

ハワイアン航空

ハワイアン航空の新たな搭乗の際の手順には下の要項が含まれています。

●乗客は、搭乗、飛行中、飛行機から降りる際には、口と鼻をカバーするフェイスマスクを着用すること
●ハワイアン航空の社員も乗客に接する際にはマスク着用
●列で待つ際は、6フィート(約1メートル82センチ)の社会的距離を保つため、同社が印した位置に立つこと
●着席の際には、人と人との接触を最小限に抑えるため、後ろから前へ列ごとに着席。通常行われているマイレージプログラム会員を優先的に着席することはしない
●乗客は、ハワイアン航空のアプリ使用で事前に搭乗券を取得することを推奨する
●搭乗券は乗客が自分でスキャンする
●乗客間の距離を保つため旅客機の所要人数を制限
●カウンターやキオスクなどの公共エリアは毎日繰り返し消毒される
●ハワイアン航空の「プルメリアラウンジ」と「プレミアクラブラウンジ」は全ての空港において臨時閉鎖
●TSA(米国運輸保安局)は、この期間のみ、容量12オンス(354.8ml)までの消毒ジェルの機内への持ち込みを許可

さらに、ハワイアン航空が通常行っているサービスに関して以下のような変更があります。
●乗客に除菌シートを提供(在庫がなくなり次第終了)
●ドリンクサービスの回数を減らす。機内でのアルコール類の販売は一時停止
●新聞や雑誌などの共有は停止するが、乗客が自分で持ち込むぶんは許可
●ハワイアン航空の機内誌「ハナ・ホウ! マガジン」は搭乗ゲートで受け取り可能。(座席のポケットには設置しない)

フィンランド航空

空港で
ヘルシンキ空港のカスタマー・サービスポイントでは、プラスチック製のシールドを設置し、地上職員はサージカルマスクを着用しています。
チェックインおよび搭乗口エリアに備え付けの手指消毒液をご利用ください。

搭乗時
機内での不要な接触、移動を最小限にするため、搭乗方法を変更させていただきます。
機内でできるだけお客様同士の空間を取っていただけるよう、搭乗ゲートで職員がお客様のお座席を調整させていただきます。
搭乗開始から飛行中は常にマスクで鼻と口を覆っていただく必要がございます。マスクをお持ちでない場合、搭乗をお断りする場合がございます。
呼吸器感染症の症状があるお客様はご搭乗いただけません。予めご了承ください。
ヘルシンキ空港では、搭乗に際しバスでの移動する場合、乗車率50%以下で運行しています。

機内で
客室乗務員は飛行中サージカルマスクを着用いたします。
お客様もご搭乗から航空機を降りるまで、飲食時以外はマスクの着用をお願いいたします。。
フィンエアーの航空機は到着するごとに機内清掃を行っております。
ご搭乗時にウェットティッシュをお配りしておりますので、高頻度接触面のふき取りにご利用ください。
機内での接触を最小限にするため、機内食のサービスを一部変更しております。

ユナイテッド航空

①業界最高水準のクリーンな空間の提供
清掃・消毒において信頼度ナンバーワンのブランド、米クロロックス社の消毒に関する専門知識や消毒関連商品を使用し、業界最高水準のクリーンな空間を実現します。
この提携により以下を実施します。

・アームレスト、ドアハンドル、化粧室、座席モニター、シートベルトなど、接触の多い部分の消毒。
・社員による手指消毒液などの備品の携帯。
・ご搭乗の際にお客様に手指消毒用のウェットティッシュを提供。
・米国疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインを満たす、あるいは多くの場合それを上回る水準の機内清掃を実施します。

また、清掃手順の見直しと強化を目的として以下を実施しています。
・すべての機内では、出発前に客室の衛生向上のための静電スプレーの使用。
・すべてのユナイテッド航空機で最先端の高効率(HEPA)フィルターを使用し、空気を循環させ99.97%以上の浮遊粒子を除去。
・セルフサービスのキオスクを一時的に利用停止し、お客様に搭乗券のスキャンをお願いし、united.comまたはユナイテッドアプリの使用を促すことで、接触の機会を削減。
・手荷物およびチェックインカウンターなど主な対面ポイントに飛沫ガードを設置。

②お客様の健康を最優先
お客様の健康と安全を守るため、以下のとおりご旅行の一部を変更しています。

・ご飲食中を除く全フライトの間、すべてのお客様はマスクの着用が必要です。機内でマスクを着用されないお客様は、今後のユナイテッドのフライトで旅行特典を受けられない可能性があります。
・チェックイン手続きの際に、追加のお手続きとして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がないこと、およびユナイテッドの規定に従うことに同意していただく必要があります。
・個包装消毒用ウェットティッシュ、8.5オンスのボトルウォーター、ストロープワッフル、袋入りプレッツェルが入ったオールインワンのスナックバッグを導入しています。飛行時間が1時間~2時間20分の米国内線では、プレミアム客室のお客様にはこのスナックバッグをご提供します。飛行時間が2時間20分以上の米国内線では、ご搭乗のすべてのお客様にこのスナックバッグをご提供します。
・一度に搭乗するお客様の数を減らし、事前搭乗後に後方の座席から列ごとに搭乗を実施。
・定期運航便が満席に近いことが予想される場合、変更手数料なしでフライトを変更可能です。または、ご旅行の代わりにトラベルクレジットを発行することもできます。
・発券カウンターでの6フィートルールを設定し、係員とお客様の接触を最小限に抑制。

③より安全な未来のためにイノベーションを推進
・空港のゲートエリアでは、クロロックス・トータル360静電スプレーを消毒に使用。
・一部の空港でタッチレス・チェックインを導入。詳しくはこちら
・ご旅行全体を通じてタッチポイントを減らすためのツールを開発。
・ハブ空港での社員の体温チェックの導入。
・空港と航空機において、ドローンや小型ライトによるUV殺菌と抗菌シールドを試験的に導入。
・体温チェックと密集検知に役立つAIを試験的に導入。

大韓航空

大韓航空は旅行の全過程での「ソーシャルディスタンス」を実施しています

①マスク着用の義務化
搭乗客および航空会社従業員の安全のため、搭乗手続き時、航空機搭乗時、および飛行中の機内(食事の時間を除き常時)ではマスクまたはフェイスシールドを着用してください。

②Back to Front Zone Boarding 案内
ソーシャルディスタンスの一環として、航空機の後部座席からゾーンを細分化して搭乗します

③航空機内の消毒および殺菌作業を強化
お客様が搭乗される航空機は機内の防疫が完了した機材です。
すべての航空機は週1回定期消毒を実施し、アメリカ出発および仁川空港に到着するすべての国際線航空機は常時消毒を実施しています。

④搭乗客の発熱チェック強化
仁川発全路線を対象に搭乗客が発熱しているかどうかをチェックするためのスクリーニングを実施しています。チェックインカウンター/搭乗口に設置された熱画像カメラおよび携帯用体温計で発熱があるかどうかを確認し、体温が37.5度以上のお客様には搭乗を制限しておりますのでご了承をお願いいたします。

⑤客室乗務員の保護具を追加支給
客室乗務員は、フライト中はマスク、手袋以外にも防護服、ゴーグルおよびマスクバンドを追加で身に着けています。
特に長距離路線の韓国行きフライトの乗務員には防護服の着用を必須とすることで、機内感染の予防と乗組員の安全を最優先しています。

⑥機内食衛生強化
機内食施設の全職員にマスクを義務化するなどの機内食生産衛生管理を強化しています。

⑦空港および航空機に感染予防用品を配置
お客様と接点をもつ現場の従業員の安全のために機内および空港に感染予防用品(手の消毒剤など)を備えています。

⑧機内案内放送実施
お客様を対象に機内放送を通じて新型コロナウイルスの症状が発生した際にとる内容についての案内および健康状態質問書を配布して検疫に提出するように案内しています。

トルコ航空

トルコ航空では、感染予防対策として以下の取り組みを行っております。

①職員の感染予防具の着用
客室乗務員は乗務前に検温を行い、機内ではマスク、ゴーグル、手袋の感染予防具を着用しております。

②客室清掃の強化
お客様の手の触れる部分は、フライト到着ごとに消毒を行います。

③空気品質
病棟でも使用されているHEPAフィルターを使用し、3分ごとに客室の空気を完全に入れ替えます。

④衛生キットの配布
マスク、抗菌ティッシュ、手指消毒液が入った衛生キットを配布いたします(手指消毒液は長距離路線のみ)。

⑤マスクの着用
ご搭乗時を含め、機内ではお客様にマスクの着用をお願いしております。