各航空会社コロナウイルス対策

2020.9.12更新

各航空会社が取り組んでいるコロナウイルス感染防止対策への取り組みをまとめました。
9月3日時点での最新情報となりますので、詳細については各航空会社のホームページより必ずお客様自身でご確認ください。

日本航空(JAL)

①カウンターでの取り組み
・JALが就航している空港の地上係員のマスクを着用
(屋外業務スタッフにつきましては、熱中症防止のためマスクを外して作業を行う場合がございます。)
・受付に透明パーティションを設置、消毒液を配備
・カウンターや自動チェックイン機、保安検査場、ゲート、手荷物返却場などにも手指用の消毒液を順次配備
(JALアプリ内の空港内マップメニューから羽田空港・成田空港に設置されている消毒液の場所を検索することができます。)
・ソーシャルディスタンス確保の案内設置
・定期的な消毒清掃を徹底
(自動チェックイン機やベビーカー、車いす、受付などの定期的な消毒清掃を実施)

②保安検査場での取り組み
・係員のマスク・手袋着用、消毒液の配備
・ソーシャルディスタンス確保の案内設置
・サーモカメラによる検温(一部空港で実施)

③ラウンジでの取り組み
・係員のマスク・手袋着用、消毒液の配備
(レセプション、トイレ、テーブル、ジュースディスペンサーなどに消毒液などを配備。)
・消毒拭き掃除・空間除菌
(お食事エリアは、営業終了後の夜間に二酸化塩素噴霧器などによる空間除菌を順次強化。)
・一部空港ではラウンジの受付およびラウンジ内の対面座席にパーティションを設置

④機内での取り組み
・アルコールを用いての消毒 ※使用航空機の変更により実施できない場合あり
(夜間整備において、テーブル、ひじかけ、座席テレビ画面やコントローラーなどの座席周り、トイレのドアノブや蛇口ハンドルなどを消毒)
・国内線・国際線の全路線で客室乗務員はマスクを着用
(加えて、お食事・お飲物のサービス時などに手袋・セーフティグラスを着用)
・機内の空気を循環
(概ね2~3分で機内すべての空気が入れ替わる仕組みになっています。)

JALの取組みについて(公式)

全日空(ANA)

①カウンターでの取り組み
・地上係員はマスク着用、一部業務においてはフェイスシールドも併せて着用
・一部のチェックインカウンターにビニールカーテン設置

②保安検査場での取り組み
・お客様同士の間隔をあけられるよう係員がソーシャルディスタンスを案内
・保安検査場入り口付近で、検温を実施
・消毒液・除菌液等の設置

③ラウンジでの取り組み
・係員のマスク・手袋の着用
・飲食物は個包装にて提供
・消毒液・除菌液等の設置

④機内での取り組み
・機内・通路における接触感染および3密を避けるため、搭乗方法を変更
(機内後方から案内するため、一時的に優先サービスは中止いたしております。)
・客室乗務員のマスク着用
・お食事・お飲物のサービス時には手袋を着用
・お食事はトレーにて提供、可能な限り蓋をしての提供
・お客様の手が触れる部分に対し、アルコールを用いた定期的な消毒を実施
・希望者に対してアルコールシートの提供
・換気の徹底
(上空のきれいな空気を大量に取りこみ、約3分で機内の空気がすべて入れ替わるシステム。

ANAの取組みについて(公式)

KLMオランダ航空

KLMオランダ航空ではコロナウイルスの発生以来、各保健衛生管理当局と緊密に連絡を取り合い、感染予防対策として次の取り組みを行っております。

①機内での取り組み
・米国労働安全衛生局(OSHA)基準の清掃処理キットを標準装備
・ウイルス対策キットを長・中距離国際線に搭載
・機内清掃員は清掃員は作業中は常時ビニール手袋を着用
・空気浄化フィルターを装備した換気システムによる機内換気

②マスク着用について
フライト搭乗時ならびに機内において、マスクの着用が必要
(アムステルダム・スキポール空港では、チェックイン、保安検査、搭乗ゲート等でマスク着用が義務付けられています。)

KLMの取組みについて(公式)

アエロメヒコ航空

①ラウンジでの取り組み
・メキシコシティ国際空港内のラウンジは現在営業休止

②機内での取り組み
・ゲートにて検温を実施
・メキシコ保健省が認可した、高い殺菌効果がある消毒剤で機内を消毒
・高性能空気フィルター(HEPAフィルター)を装備
(微生物およびウィルスを99.99%捕集する能力を持っています。)
・機内空気を数分単位で入れ替え
・除菌ジェルを搭載
・乗務員はマスクおよび手袋を着用
・ビジネスクラスでの上着等のお預かり、枕の提供等一部サービスを中止

③マスク着用のお願い
全路線にいて、ご搭乗の前から機内、ご降機までの間、マスクの着用をお願いしています

アエロメヒコの取組みについて(公式)

アメリカン航空

①カウンターでの取り組み
・清掃消毒の強化、スペースの確保
・スタッフのフェイスカバーの着用を義務化
・シールドの設置

②ラウンジでの取り組み
・プレミアムクラブおよびラウンジを閉鎖・集約して営業

③機内での取り組み
・搭乗券のスキャニングをお客様自身にて行っていただき接触頻度を減少
・フェイスカバーの着用を義務化
(2歳未満のお子様や健康上の理由により着用が困難なお客様を除く)
・ウイルスなどを不活化する静電スプレーを散布
・高性能空気フィルター(HEPA)を搭載
(すべての空気を2~4分に1回入れ替えています。)
・機内サービスの変更内容
900マイル以下 適応クラス:全キャビン
要望に応じて水、缶入り飲料、ジュースの提供
スナック、アルコール飲料、お食事の販売はなし

900~2,199マイル/4時間30分まで 適応クラス:プレミアムエコノミー/メインキャビンエクストラを含むメインキャビン
プレッツェルまたは、クッキー、ボトル入りウォーターの提供
水、缶入り飲料、ジュースは要望に応じて提供
スナック、アルコール類、お食事の販売はなし。

900~2,199マイル/4時間30分まで 適応クラス:ファースト
プレッツェルまたは、クッキー、ボトル入りウォーターの提供
お飲み物(アルコール類を含む)は要望に応じて提供
出発前のお飲み物の提供は中止

2,200マイル以上/4時間30分以上 適応クラス:プレエコ/メインキャビンエクストラを含むメインキ ャビン
アルコール飲料、お食事の提供はなし(国際線の長距離路線を除く)。
無料のプレッツェルまたはクッキー、水、缶入り飲料またはジュースの提供
スナック、お食事の販売はなし

2,200マイル/4時間30分以上 適応クラス:ファースト・ビジネス
出発前のお飲み物の提供はなし。
無料のプレッツェルまたはクッキー、水、缶入り飲料またはジュースの提供
お飲み物(アルコール類を含む)は要望に応じて提供

アメリカン航空の取組みについて(公式)

エアカナダ

「Air Canada CleanCare+」の導入とともに、一部の機内サービスを変更しております。

①チェックイン時の取り組み
・赤外線による体温チェック
・一部空港にて手荷物タグの印刷やお手荷物の預け入れが出来る、TouchFree Bag Checkの導入
・すべてのチェックインカウンターを終日徹底的に消毒
・係員のマスク・手袋などの個人用保護具の着用
・お客様全員に対する健康状態の確認

②搭乗時の取り組み
・搭乗エリアの継続的清掃
・従業員およびお客様全員へのマスク着用の徹底
・ソーシャルディスタンスを保つため搭乗口での案内方法変更

③機内での取り組み
・医療用消毒剤を使用して清掃、消毒
・HEPAフィルターシステムの搭載
(空中を浮遊している微粒子の99.9%を捕獲し、機内の空気を継続的に清浄します。)
・枕と毛布は包装し、密封
・客室乗務員は、マスク、適宜他のPPE用品を着用
・消毒用お手拭きを化粧室にご用意
・無料のお食事サービスのある便では、消毒用お手拭きの配布
・事前に包装されたお食事をミールボックスに入れての提供

エアカナダの取組みについて(公式)

エールフランス

①カウンターでの取り組み
・ソーシャルディスタンスをお願いするアナウンスや掲示
・透明なプレキシガラス製の保護スクリーンを設置
・自動チェックイン機は稼働台数を調整し間隔を保てるよう配慮
・手指消毒剤の配備。
・一部空港にて非接触型体温計による検温

②機内での取り組み
・定員以下にて運行することによるソーシャルディスタンスの確保
・後部座席からの搭乗案内
・機内清掃を徹底、除菌剤での消毒
・ブランケットはビニールで個包装したものを配布
・短距離および中距離線では、枕のサービスを中止し
(長距離線では、通常の洗浄工程に加え、指定された除菌スプレーを用いて消毒を実施。)
・全機材にHEPA(High Efficiency Particulate Air=高性能空気)フィルターを装備
(換気システムは1時間に20回以上、機外から新しい空気を取り入れ機外へ排出しています。)

③マスク着用のお願い
エールフランス航空のフライトにおいてマスクの着用が義務付けられます。

エールフランスの取り組みについて

エティハド航空

①チェックイン時の取り組み
・ソーシャルディスタンス対策を実施
・アブダビ空港での検温の実施

②ラウンジでの取り組み
・ソーシャルディスタンスの確保
・COVID-19のガイドラインに従った飲食サービスの提供

③機内での取り組み
・お客様自身での搭乗券スキャン
・ボーディングブリッジやタラップの消毒
・新しい座席カバーとカーペットで機内を刷新
・HEPAフィルターを装備し、3分ごとに機内の空気を入れ替え
・客室乗務員のマスク、手袋、防護服着用
・マスク、手袋、ハンドジェルを入れたウェルネスキットを全てのお客様にご用意

エティハド航空の取り組み

エバー航空

①空港での取り組み
・空港の入口または搭乗前に体温
・手指消毒剤ディスペンサーの設置

②機内での取り組み
・食事中を除いて、飛行中常時マスク着用のお願い
・客室乗務員のマスク、保護眼鏡、手袋、防護服の着用
・消毒剤、アルコールワイプが装
・飲食サービスは制限または停止
・雑誌や新聞などのサービスの停止
・ヘッドホン、枕、ナプキンなどのサービス必需品は使い捨てとして提供
・平均2~3分でキャビン全体を換気できる空調システムを装備
・飛行中お手洗いは30分ごとに清掃および消毒
・帰着後航空機用消毒剤を使用して徹底的に洗浄および消毒

③到着後の取り組み
・桃園空港に到着後お客様は体温を測定し、再度手指を消毒
・桃園、松山、高雄空港に到着した手荷物は移動される前に消毒

エバー航空取り組みについて

エミレーツ航空

①チェックイン時の取り組み
・ドバイのエミレーツ・ターミナルでのマスク着用のお願い
・空港内には当日搭乗者のみの入場許可
・セキュリティチェックには検温機を配置
(通過後、手袋、マスク、抗菌ウェットティッシュ、手の消毒剤を含む旅行衛生キットが配布されます。)
・チェックインカウンターに抗菌保護スクリーンを設置

②ラウンジでの取り組み
・ドバイ国際空港コンコースBのビジネスクラス・ラウンジのみ再開
・ラウンジスタッフは全員人身保護具(PPE)を着用
・ソーシャル・ディスタンスの確保
・お客様のご利用ごとにお手洗いを清掃、消毒

③機内での取り組み
・ご搭乗の際は最後部から最前部への順で少人数でご案内
・客室乗務員は全員、人身保護具(PPE)を着用
・ドバイ行きの便では衛生キットを配布
・サービスの変更、クリーニングと除菌の強化、人身保護具(PPE)の着用
・HEPAエアフィルターを使用して客室内の空気が換気
(機内の空気は2~3分ごとに入れ替えられます。)
・お手洗いの敵機的な除菌

エミレーツ航空の取り組み

カタール航空

①チェックイン時の取り組み
・ハマド国際空港をご利用のすべての方にマスクの着用が義務化
・空港内には当日搭乗者のみの入場許可
・空港にてフェイスシールドの配布

②機内での取り組み
・客室乗務員はマスク、ゴーグル、手袋、保護衣を着用
・ギャレーにはハンドサニタイザー(消毒液)をご用意
・サービスに使用される器具はすべて洗浄、消毒
・ヘッドセットは各フライト後にすべて消毒され再包装
・機内の清掃・消毒
・HEPAフィルターを使用した空調設備
・すべてのリネンと毛布は各フライト後に洗浄
・枕カバーは各フライト後に破棄
・マスク、手袋、消毒液がは入った感染予防キットを配布

カタール航空(公式)

カンタス航空

①空港での取り組み
・非接触の搭乗手続(オンラインまたはアプリ)を推奨
・セルフサービスの自動チェックイン機は定期的に清掃
・空港内ではソーシャルディスタンスを確保
・サービスデスクには感染防止用スクリーンを設置

②ラウンジでの取り組み
・収容人数制限や、ソーシャルディスタンスの確保
・手指消毒剤を設置します。
・お食事とお飲み物は、ラウンジホストが配膳

③搭乗中の取り組み
・密集しないよう搭乗時、降機時にはソーシャルディスタンスを確保
・ターミナル内、搭乗ゲートに手指消毒剤を設置
・搭乗券はお客様自身にてスキャン。
・ご搭乗前にマスクと消毒用ウエットティッシュを含むフライ・ウエルパックを配布

④機内での取り組み
・HEPAフィルターの設置
・客室内の空気は、数分毎に清浄
・乗務員は最新の衛生法についての教育を受講
・機内エンターテイメントの提供停止
・お客様は対面して着席することはありません
・機内誌の一時的撤去
・お客様の接触が多いエリアを中心に、消毒剤を使用して機内清掃

④マスクの着用のお願い
・ビクトリア州発着便では搭乗時と機内にてマスクの着用を必須化

カンタス航空(公式)

キャセイパシフィック航空

①チェックイン時の取り組み
・オンライン・チェックインやセルフサービス設備
・耐細菌ナノコーティング性のカウンター(香港国際航空にて試用中)
・物理的距離の確保・仕切り
・チェックイン時に健康申告書の提出
・自動認証または生体認証による搭乗のご案内(指定空港のみで利用可。順次、香港国際空港でも順次導入予定)

②ラウンジでの取り組み
・体温チェックの実施
・ラウンジスタッフにマスクまたはフェイスカバー類着用の義務化
・接触を最小限にするため、食事の内容を一部変更してご提供

③機内での取り組み
・フライト中はマスクまたはフェイスカバー類着用の義務化
・可能な限りお客様同士の座席の間隔を確保
・全てのフライトにおいて、備品の表面の徹底的な消毒を実施
・機内でのお食事の提供方法を一部変更
・HEPAフィルターによる空気清浄
・全てのキャビンクルーへマスク、手袋、ゴーグルの支給

キャセイパシフィック航空(公式)

ジェットスター航空

①機内での取り組み
・機内の空気は、常に機外から新しい空気を取り入れ機内で循環、排出
・機材の夜間整備中に、お客様の手が触れる部分を、除菌・殺菌
・客室乗務員のマスクおよび手袋の着用

地上係員のマスク着用
・地上係員はマスクを着用

ジェットスター(公式)

 

シンガポール航空

①機内での取り組み
・機内販売は一時的に中止
(オンラインでの事前注文ができ、機内のお座席での受け取りが可能です。)
・乗務員はフライト中にマスク、場合のよってゴーグル、アイバイザー、手袋を着用
・機内サービスの簡略化を行い、機内での接触を最小限に抑えます。
・SIAケアキットを配布
(マスク、手指消毒剤、抗菌ウェットティッシュが入ったケアキット)
・東南アジアもしくは中国本土へのフライトでは機内食代わりに、スナックバッグを提供。
・その他のフライトでは、お食事サービスを一部簡略化
・機内を徹底的に清掃・消毒
・クリーンな客室の空気とリネンの消毒・交換
・HEPAフィルターの装備
(空気は継続的に循環し、2~3分おき(1時間に20~30回)に全ての空気が入れ替わります。)

シンガポール航空(公式)

ルフトハンザグループ

(ルフトハンザドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、オーストリア航空、ブリュッセル航空)

①出発前のご案内
・セルフメディカルチェック(自己健康診断)
・機内持ち込み手荷物のご用意
(ドイツの航空保安検査場では新しい規制により、現在持ち込み可能な手荷物は1個までとされています。)

②空港での取り組み
・モバイル・チェックイン推奨
・非接触式の自動手荷物預り機でのお荷物をお預け
・客室の清掃
・消毒用ウェットティッシュを配布
・客室乗務員と同様に、搭乗中は常時マスク着用義務化
・エアフィルター装備
(約3分ごとに新鮮な空気を完全に入れ替えます。)
・機内サービスの簡素化

ルフトハンザ航空グループ(公式)

タイ航空

新型コロナウィルス感染事例が複数報告されている事態を受け、タイ国際航空(TG)とタイスマイル(WE)では、タイ保健省(Ministry of Public Health and the Civil Aviation Authority of Thailand)指導による下記の対応策を講じています。

・航空機の殺菌消毒
(45分(消毒散布に15分、機内全体に浸透させるまで30分)をかけて消毒しています。)
・機内設備の清掃
・機内食における衛生管理の徹底
(機内食製造に使用される器具、関連する器具すべてを洗浄、低温殺菌しております。)
・空港貨物に対する衛生管理の徹底
・職員に対する感染予防策
・お客様の健康状態を空港にて確認
・客室乗務員はマスクと手袋を着用

タイ航空(公式)

チェジュ航空

チェジュ航空は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、以下諸々の自主防疫対策を強化しています。

・チェックインカウンターでの発熱チェック
・手指消毒液提供
・航空機の機内全体の消毒
・客室乗務員の発熱チェック

デルタ航空

①チェックインでの取り組み
・お客様のマスク着用のお願い
・セルフサービスチェックイン機の使用
・消毒用ハンドジェルの設置
・従業員のマスク、フェイスシールドの着用
・カウンターの清掃・除菌
・アクリル製の仕切りの設置

②保安検査場での取り組み
・静電スプレーを米国内主要空港60か所を消毒
・手荷物トレーの消毒

③ラウンジでの取り組み
・静電スプレーでの消毒
・従業員のマスク、手袋の着用
・指を触れずにチェックイン
(アメリカン・エキスプレス・カード会員のお客様は、FLY DELTAのアプリをご使用ください。)
・ご飲食は個包装のテイクアウトメニューにて提供
・お飲み物はグラス製品を使用
・ソーシャルディスタンスの確保
・お手洗いの定期的な清掃

④搭乗口での取り組み
・アプリを使用したチェックイン
・搭乗プロセスの変更
(機内後方座席のお客様から順にご案内。現在ご搭乗は、一度に10名までに限定。)
・ボーディングブリッジでも安全なスペースを確保

⑤機内での取り組み
・静電スプレーによる消毒作業
・全機内の化粧室付近に消毒用ハンドジェルを設置
・HEPAフィルターの設置
・ミドルシート(真中席)を空席にしてソーシャルディスタンスの確保

デルタ航空(公式)

ニュージーランド航空

1.チェックイン ― モバイルアプリのご利用
接触機会を減らすために、空港ご到着より前にニュージーランド航空のモバイルアプリをダウンロードいただき、オンライン チェックインをお済ませいただくようお勧めいたします。公式サイトでのオンライン チェックインもご出発24時間前からご利用いただけます。

2.チェックイン ― 自動チェックイン機のご利用
空港にてチェックインの必要があるお客様には、ソーシャル・ディスタンス確保および混雑回避のため自動チェックイン機のご利用をお勧めいたします。ご不明の点はニュージーランド航空スタッフにお尋ねください。

3.機内にて
フライト中は、ご自身のお席から移動しないようお願いいたします。客室内を移動、または化粧室にお並びの際には、ソーシャル・ディスタンスをお守りください。またギャレー付近に立ち止まらないようお願いいたします。

4.機内および地上での予防対策
まず最初に、ニュージーランド航空のジェット機材はすべて医療施設並みの換気システムを配備しており、ウイルスを除去します。機内の頻繁な消毒に加え、ラウンジや空港などすべての導線を終日消毒・清掃する措置を取っております。また除菌スプレーは常にご用意しております。何かお手伝いが必要な方はスタッフにお声掛けください。

5.搭乗・降機
搭乗ゲートでは、お客様の搭乗タイミングをお知らせするアナウンスをお待ちください。降機時は客室乗務員の指示に従ってください。前方のお客様が立ち上がり、頭上の物入れから荷物を出し終わるまでは、お席にお座りになってお待ちください。

6.機内サービス
現在、感染予防のため機内サービスの一部を変更しております。マスクをご用意しており、機内でマスクを装着したいお客様にお配りいたします。ニュージーランド航空ならではのキャンディー・サービスは、お客様のお好きな色をお聞きしてから乗務員がお渡しするスタイルでご提供いたします。

7.お客様へのお願い
お客様とスタッフの安全確保が私共にとっての最重要事項です。感染拡大予防のため、他のお客様へのご配慮をお願いいたします。

ハワイアン航空

ハワイアン航空の新たな搭乗の際の手順には下の要項が含まれています。

●乗客は、搭乗、飛行中、飛行機から降りる際には、口と鼻をカバーするフェイスマスクを着用すること
●ハワイアン航空の社員も乗客に接する際にはマスク着用
●列で待つ際は、6フィート(約1メートル82センチ)の社会的距離を保つため、同社が印した位置に立つこと
●着席の際には、人と人との接触を最小限に抑えるため、後ろから前へ列ごとに着席。通常行われているマイレージプログラム会員を優先的に着席することはしない
●乗客は、ハワイアン航空のアプリ使用で事前に搭乗券を取得することを推奨する
●搭乗券は乗客が自分でスキャンする
●乗客間の距離を保つため旅客機の所要人数を制限
●カウンターやキオスクなどの公共エリアは毎日繰り返し消毒される
●ハワイアン航空の「プルメリアラウンジ」と「プレミアクラブラウンジ」は全ての空港において臨時閉鎖
●TSA(米国運輸保安局)は、この期間のみ、容量12オンス(354.8ml)までの消毒ジェルの機内への持ち込みを許可

さらに、ハワイアン航空が通常行っているサービスに関して以下のような変更があります。
●乗客に除菌シートを提供(在庫がなくなり次第終了)
●ドリンクサービスの回数を減らす。機内でのアルコール類の販売は一時停止
●新聞や雑誌などの共有は停止するが、乗客が自分で持ち込むぶんは許可
●ハワイアン航空の機内誌「ハナ・ホウ! マガジン」は搭乗ゲートで受け取り可能。(座席のポケットには設置しない)

フィンランド航空

空港で
ヘルシンキ空港のカスタマー・サービスポイントでは、プラスチック製のシールドを設置し、地上職員はサージカルマスクを着用しています。
チェックインおよび搭乗口エリアに備え付けの手指消毒液をご利用ください。

搭乗時
機内での不要な接触、移動を最小限にするため、搭乗方法を変更させていただきます。
機内でできるだけお客様同士の空間を取っていただけるよう、搭乗ゲートで職員がお客様のお座席を調整させていただきます。
搭乗開始から飛行中は常にマスクで鼻と口を覆っていただく必要がございます。マスクをお持ちでない場合、搭乗をお断りする場合がございます。
呼吸器感染症の症状があるお客様はご搭乗いただけません。予めご了承ください。
ヘルシンキ空港では、搭乗に際しバスでの移動する場合、乗車率50%以下で運行しています。

機内で
客室乗務員は飛行中サージカルマスクを着用いたします。
お客様もご搭乗から航空機を降りるまで、飲食時以外はマスクの着用をお願いいたします。。
フィンエアーの航空機は到着するごとに機内清掃を行っております。
ご搭乗時にウェットティッシュをお配りしておりますので、高頻度接触面のふき取りにご利用ください。
機内での接触を最小限にするため、機内食のサービスを一部変更しております。

ユナイテッド航空

①業界最高水準のクリーンな空間の提供
清掃・消毒において信頼度ナンバーワンのブランド、米クロロックス社の消毒に関する専門知識や消毒関連商品を使用し、業界最高水準のクリーンな空間を実現します。
この提携により以下を実施します。

・アームレスト、ドアハンドル、化粧室、座席モニター、シートベルトなど、接触の多い部分の消毒。
・社員による手指消毒液などの備品の携帯。
・ご搭乗の際にお客様に手指消毒用のウェットティッシュを提供。
・米国疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインを満たす、あるいは多くの場合それを上回る水準の機内清掃を実施します。

また、清掃手順の見直しと強化を目的として以下を実施しています。
・すべての機内では、出発前に客室の衛生向上のための静電スプレーの使用。
・すべてのユナイテッド航空機で最先端の高効率(HEPA)フィルターを使用し、空気を循環させ99.97%以上の浮遊粒子を除去。
・セルフサービスのキオスクを一時的に利用停止し、お客様に搭乗券のスキャンをお願いし、united.comまたはユナイテッドアプリの使用を促すことで、接触の機会を削減。
・手荷物およびチェックインカウンターなど主な対面ポイントに飛沫ガードを設置。

②お客様の健康を最優先
お客様の健康と安全を守るため、以下のとおりご旅行の一部を変更しています。

・ご飲食中を除く全フライトの間、すべてのお客様はマスクの着用が必要です。機内でマスクを着用されないお客様は、今後のユナイテッドのフライトで旅行特典を受けられない可能性があります。
・チェックイン手続きの際に、追加のお手続きとして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状がないこと、およびユナイテッドの規定に従うことに同意していただく必要があります。
・個包装消毒用ウェットティッシュ、8.5オンスのボトルウォーター、ストロープワッフル、袋入りプレッツェルが入ったオールインワンのスナックバッグを導入しています。飛行時間が1時間~2時間20分の米国内線では、プレミアム客室のお客様にはこのスナックバッグをご提供します。飛行時間が2時間20分以上の米国内線では、ご搭乗のすべてのお客様にこのスナックバッグをご提供します。
・一度に搭乗するお客様の数を減らし、事前搭乗後に後方の座席から列ごとに搭乗を実施。
・定期運航便が満席に近いことが予想される場合、変更手数料なしでフライトを変更可能です。または、ご旅行の代わりにトラベルクレジットを発行することもできます。
・発券カウンターでの6フィートルールを設定し、係員とお客様の接触を最小限に抑制。

③より安全な未来のためにイノベーションを推進
・空港のゲートエリアでは、クロロックス・トータル360静電スプレーを消毒に使用。
・一部の空港でタッチレス・チェックインを導入。詳しくはこちら
・ご旅行全体を通じてタッチポイントを減らすためのツールを開発。
・ハブ空港での社員の体温チェックの導入。
・空港と航空機において、ドローンや小型ライトによるUV殺菌と抗菌シールドを試験的に導入。
・体温チェックと密集検知に役立つAIを試験的に導入。

大韓航空

大韓航空は旅行の全過程での「ソーシャルディスタンス」を実施しています

①マスク着用の義務化
搭乗客および航空会社従業員の安全のため、搭乗手続き時、航空機搭乗時、および飛行中の機内(食事の時間を除き常時)ではマスクまたはフェイスシールドを着用してください。

②Back to Front Zone Boarding 案内
ソーシャルディスタンスの一環として、航空機の後部座席からゾーンを細分化して搭乗します

③航空機内の消毒および殺菌作業を強化
お客様が搭乗される航空機は機内の防疫が完了した機材です。
すべての航空機は週1回定期消毒を実施し、アメリカ出発および仁川空港に到着するすべての国際線航空機は常時消毒を実施しています。

④搭乗客の発熱チェック強化
仁川発全路線を対象に搭乗客が発熱しているかどうかをチェックするためのスクリーニングを実施しています。チェックインカウンター/搭乗口に設置された熱画像カメラおよび携帯用体温計で発熱があるかどうかを確認し、体温が37.5度以上のお客様には搭乗を制限しておりますのでご了承をお願いいたします。

⑤客室乗務員の保護具を追加支給
客室乗務員は、フライト中はマスク、手袋以外にも防護服、ゴーグルおよびマスクバンドを追加で身に着けています。
特に長距離路線の韓国行きフライトの乗務員には防護服の着用を必須とすることで、機内感染の予防と乗組員の安全を最優先しています。

⑥機内食衛生強化
機内食施設の全職員にマスクを義務化するなどの機内食生産衛生管理を強化しています。

⑦空港および航空機に感染予防用品を配置
お客様と接点をもつ現場の従業員の安全のために機内および空港に感染予防用品(手の消毒剤など)を備えています。

⑧機内案内放送実施
お客様を対象に機内放送を通じて新型コロナウイルスの症状が発生した際にとる内容についての案内および健康状態質問書を配布して検疫に提出するように案内しています。

トルコ航空

トルコ航空では、感染予防対策として以下の取り組みを行っております。

①職員の感染予防具の着用
客室乗務員は乗務前に検温を行い、機内ではマスク、ゴーグル、手袋の感染予防具を着用しております。

②客室清掃の強化
お客様の手の触れる部分は、フライト到着ごとに消毒を行います。

③空気品質
病棟でも使用されているHEPAフィルターを使用し、3分ごとに客室の空気を完全に入れ替えます。

④衛生キットの配布
マスク、抗菌ティッシュ、手指消毒液が入った衛生キットを配布いたします(手指消毒液は長距離路線のみ)。

⑤マスクの着用
ご搭乗時を含め、機内ではお客様にマスクの着用をお願いしております。

スカンジナビア航空

①空港での取り組み
・現在営業中のラウンジでは接触を最小限に抑えたサービスの提供
・ソーシャルディスタンスの確保した搭乗案内

②機内での取り組み
・客室乗務員のマスク着用
・お客様のマスク着用のお願い
・機材の欧州連合航空安全局の基準に沿った洗浄、消毒
・HEPAエアフィルターの装備
・お食事サービスの一時停止
・機内持ち込み手荷物を1個に制限

スカンジナビア航空(公式)

ベトナム航空

①空港での取り組み
・空港到着からお客様のマスク着用のお願い
・ご搭乗のお客様全員に健康申告書の提出要請
・離陸前の従業員に対する健康チェックなどの予防措置を実施
・チェックインカウンター等の常時消毒
・空港のドアには消毒用カーペットが常に配置
・感染リスクの高いフライトでは、お客様および乗務員全員に医療用保護服を提供
・ヘルススクリーニング
(37.5 °C以上の体温のお客様または症状があるお客様は搭乗が許可されておりません)

②機内での取り組み
・乗務員のマスクと医療用手袋の着用義務化
・抗菌ハンドワイプの提供
・機内食には食事、果物、ボトル入りのミネラルウォーターをご用意
(ビジネスクラスのお客様には、フレッシュフルーツジュースが提供されます。)
・お手洗いにおける抗菌石鹸の常備
・HEPAフィルターを配備

ベトナム航空(公式)

エアタヒチヌイ

・マスク着用の義務化
(11歳未満のお子様を除くすべてのお客様の空港と機内においてマスクの着用は必須となります。)
・地上係員のマスク着用
・衛生キットの配布
(2枚の医療用マスク、アルコール除菌ジェルボトル、除菌シート)
・空港でのアルコール除菌ジェルの配置
・すべての路線において、フライトの前後に機体の清掃、消毒
・空気中のほこりやバクテリア、ウイルスなどの汚染物質を除去する高性能空気清浄システムを装備

エアタヒチヌイ(公式)