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海外渡航・日本帰国用|現地でのPCR検査予約代行サービス

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海外へ渡航されるお客様へ

日本へ帰国時に陰性証明書が必須になりました。
2021年3月19日以降、海外から日本へ帰国する際に検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が出来なくなりました。
日本へ帰国する前の72時間以内に現地で検査を受け、新型コロナウイルス「陰性」であることの検査証明書を取得する必要があります。
検査証明書は所定のフォーマットがあり、日本語が通じない海外の検査機関で個人での予約はとてもハードルが高いのです。
スカイクルートラベルでは、日本帰国時に必要な「新型コロナウイルスの陰性証明書」取得をサポートするオプショナルツアーの販売を開始いたしました。

6月より水際対策が緩和され、日本に帰国後の自宅待機期間など緩和されましたが、PCR検査の陰性証明書は未だ必須となります。
現地で安いPCR検査を受検しても英文のみの証明書の場合や、日本帰国用のフォーマット作成に追加料金がかかる場合があります。スカイクルートラベルでは、安いPCR検査クリニックや、即日結果受け取り可能なクリニックなどをピックアアップして販売中です。

海外渡航前のPCR検査キットの手配なども行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

●アメリカ・カナダから日本帰国時のPCR検査予約

アメリカ (ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、マイアミ、サンフランシスコ、フェニックス、ワシントン、タンパ)
ハワイ (ホノルル)
カナダ (バンクーバー)

ハワイPCR

アメリカ・カナダ入国情報(詳細は▶をクリックしてください)

アメリカ

<※6月現在の現地情報>青色区分
現在、アメリカ疾病対策センターはマスクの屋内での着用義務を大幅に緩和し、全国の70%位の場所で着用義務が解除されている。
※以下はワクチン接種の有無に関係なく、連邦政府によるマスク着用義務がある。
・公共交通機関(航空機、船、フェリー、電車、地下鉄、バス、タクシー、ライドシェア)
・交通ハブ(空港、バスターミナル、フェリーターミナル、電車・地下鉄駅、海港、入国港)

入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

以下の書類が搭乗カウンターで必要
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種完了日から2週間経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

②CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

③記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※アメリカ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

書類は航空会社のWEBサイトからダウンロード可能
※空港の搭乗カウンターで記入も可能
・ANA(日本語の書類を用意している)

④ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の72時間以上前にオンラインで申請が必要
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

ハワイ

<※6月現在の現地情報>青色区分
オアフ島ではワクチン接種率が80%を超えたこと、入院率が低いことを理由に、店舗、飲食店などの営業時間、人数制限などを規制していた、「セーフ・アクセス・オアフ」プログラムを3月5日に廃止、3月25日には屋内でのマスク着用義務も廃止され、現在は殆どの規制が解除され、日本帰国時の検疫が緩和されたこともあり渡航者が増加している。

入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

以下の書類が搭乗カウンターで必要
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種完了日から2週間(14日)経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

②ウイルス検査の陰性証明書
フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること

③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※アメリカ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の72時間以上前にオンラインで申請が必要
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

エクアドル

<※6月現在の現地情報>青色区分

(1)エクアドル政府は、観光、短期商用目的で入国する日本人に対して、無査証(ビザなし)による入国・滞在を認めています。
滞在期間:最長90日。
パスポートの残存有効期間は入国時に6か月以上。
(2)場合は査証の交付を受ける必要がある。

入国条件
・3歳以上の者は以下のいずれかが必要
①QRコード付きワクチン接種済証明書(出発14日前までに取得したもの)
②RT-PCR検査の陰性証明書(出発地における航空機搭乗前の72時間以内に実施されたもの)
※QRコードのついていないワクチン接種証明書は有効とみなさないため、QRコードのついていない証明書の場合は、陰性証明書の所持が必要

・健康申告カード(全ての入国者)
エクアドル当局のWEBサイトでオンライン入力
※入力のうえQRコードの記載された内容を携行

カナダ

<※7月現在の現地情報>青色区分
ワクチン接種を完了した渡航者は入国可能
※ワクチン未接種の5歳以上の子供は陰性証明書(搭乗前72時間以内に取得したもの)が必要

入国時に以下が必要
①ワクチン接種証明
②当局アプリ『ArriveCan』の証明受領証
※入国前に登録を完了しないと14日間の隔離が発生するため要注意。
③VISAまたは電子渡航認証(eTA)

●ヨーロッパ・中近東から日本帰国時のPCR検査予約

フランス(パリ、ニース)
イギリス(ロンドン、エジンバラ)
イタリア(フィレンツェ、ローマ)
スペイン(バルセロナ、マドリード)
オランダ(アムステルダム)
オーストリア(ウィーン)
チェコ(プラハ)
クロアチア(ザグレブ、ドブロブニク、スプリット)
ギリシャ(アテネ)
マルタ
トビリシ(ジョージア)
ドイツ(フランクフルト、ハンブルク、ドレスデン)
ポルトガル(リスボン)
リトアニア(ヴィリニュス)
スロベニア(リュブリャナ)
デンマーク(コペンハーゲン)
スイス(チューリッヒ)
トルコ(イスタンブール)

ヨーロッパ入国情報(詳細は▶をクリックしてください)

フランス

<※6月現在の現地情報>青色区分
ワクチン未接種者のみ陰性証明書の提出が必要
入国時:誓約書の提出、欧州デジタル式旅客位置情報フォーム(dPLF)の入力が必要

イギリス

<※6月現在の現地情報>青色区分
入国制限なし

イタリア

<※6月現在の現地情報>青色区分
入国前にPassenger Locator Formに必要事項を入力※新型コロナウイルス接触確認アプリ「Immuni(インムーニ)」のダウンロード推奨

スペイン

<※6月現在の現地情報>青色区分
ワクチン接種証明書を提示することにより入国が可能

オランダ

<※6月現在の現地情報>青色区分
入国制限なし

オーストリア

(2022年7月更新)青色区分
ワクチン接種証明書、陰性証明書の提示が不要になりました。観光・ビジネス共に入国可能。

チェコ

(2022年6月更新)青色区分
入国制限なし
※ただし、経由地(乗り換え国)や利用する航空会社によっては、PCR検査や接種証明書を要求されることもあり得るので、搭乗前の確認を推奨している。

ギリシャ

<※6月現在の現地情報>青色区分
入国制限なし

マルタ

<※6月現在の現地情報>黄色区分
マルタ政府が承認するワクチン接種証明のいずれかを入国時に提示
①マルタ政府発行のワクチン接種証明書
②EUデジタルCOVID証明書(接種後14日間経過したもの)
③英国政府発行のNHS COVIDパス(接種後14日間経過したもの)
④ドバイ保健機関ワクチン接種証明(接種後14日間経過したもの)
⑤トルコワクチン接種証明(接種後14日間経過したもの)
⑥米国CDC COVID-19ワクチン記録カード(接種後14日間経過したもの)

以下3つの要件を満たす場合、隔離措置が免除される。
EMA(欧州医薬品庁)が有効性を認めたワクチンを接種、ワクチン接種サイクルの完了後14 日経過、VeriFLYアプリを通じてワクチン接種証明書の真正性の証明

ジョージア

<※6月現在の現地情報>黄色区分
新型コロナワクチン接種証明を所持する場合、他制限なし

ドイツ

<※6月現在の現地情報>青色区分
※6月1日から有効なワクチン接種証明書、陰性証明書、または回復証明書の提示が不要となるが、現時点では、その対象者が欧州域内からの入国者に限る。ワクチン接種証明書をお持ちでない日本からの渡航者(特に観光目的)等は、引き続き、一部の入国制限がかかる。

ポルトガル

<※6月現在の現地情報>黄色区分

EUデジタルワクチン接種証明書があれば陰性証明書は不要です、ただし日本で発行された接種証明書には対応していないため、72時間以内のPCR検査陰性証明書、または24時間以内の抗原検査陰性証明書が必要です。
搭乗前にPassenger Locator Form (PLF)の入力も求められる。
※陰性証明書について特定の書式を定めていないが、英語またはポルトガル語で記載されている必要がある。

リトアニア

<※5月10日現在の現地情報>
入国する地域によって異なるため注意が必要。日本からの渡航者は以下の場合を除き原則禁止。
・リトアニアのナショナルビザまたは滞在許可証の所持者
・ワクチン接種証明書の所持者
・特別な許可を受けた者
・16歳未満の者

※例外規定の詳細については政府HPに掲載されている「国家緊急事態宣言」で確認する必要がある。

また、日本からの渡航者には以下の検疫措置が課される。(ただし、ワクチン接種証明または新型コロナウイルス感染症の感染歴のある者については①および③は免除)

①入国前72時間以内に実施したPCR検査(鼻咽頭ぬぐいによるPT-PCR)または抗原検査の陰性証明書の提出(16歳以上が対象)
②国立社会保健センターへの事前オンライン登録およびQRコードの取得
専用サイトで事前に登録を行い、送られてきた認証コード(QR コード)を、リトアニアに向かう航空機、フェリー、バス、列車への搭乗時に提示する必要がある。
③入国後10日間の自主隔離

滞在場所から1km範囲の散歩以外の外出は認めず、店など人が集まる場所への出入りは禁止。(入国から7日目以降に自費でPCR検査を受け、陰性が証明された場合には、隔離期間の短縮が可能)

●アジア・オセアニアから日本帰国時のPCR検査予約

タイ (バンコク)
台湾 (台北)
香港 (香港島、九龍島)
ベトナム (ハノイ、ホーチミン)
バリ島 (クタ、ヌサドゥア)
オーストラリア (ケアンズ、メルボルン)

アジア・オセアニア入国情報(詳細は▶をクリックしてください)

タイ

<※5月現在の現地情報>

隔離なしで観光目的の入国が可能
隔離免除には、渡航日の14日前までに必要回数のワクチン接種を完了している必要がある

現在タイ政府は、現在感染拡大防止策として全土を6ブロックに分け規制措置をとっている。
規制内容はタイ政府が発表している原則に準拠しているが、各県が独自の規制を行っている場合がある。

・渡航日の7日以上前にタイランドパスの申請が必要。(※7月には廃止される見通し)
申請には以下の書類が必要
パスポートの写し
ワクチン接種証明書(英文)
医療費保証1万ドル以上以上の治療補償がある医療保険証

台湾

<※4月現在の現地情報>
原則台湾への入国は禁止だが、以下は例外
・居留書(ARC)を所持する人
・緊急または特別な人道的理由で渡航する人
・教育部が許可している留学生
・ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的かつ、台湾の在外事務所の特別入境許可を保持している者

入国許可が出ている査証所持者の入国フローは以下
①出発便への搭乗日を含まない2日以内に検査したPCR検査陰性証明書の提出と10日間の隔離
②台湾到着時に喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施
③検疫期間満期となる10日目に抗原検査を行う。
④10日間が経過した後は7日間の自主健康管理

※自主健康管理には主に以下の行動が求められる。
検温、現地衛生当局へSNSで健康状況を報告、外出時のマスク着用、行動・接触歴の記録、人が集まる活動等への参加の禁止

香港

<※5月現在の現地情報>

5月1日より観光目的での入国が可能になりました。
ワクチン接種済の方に限り、隔離と健康観察が義務付けられています。

必要書類
①ワクチン接種証明書
②48時間以内のPCR検査陰性証明書
③指定検疫ホテルでの宿泊予約確認書

7日間のホテルでの隔離が必要となります、5日目のPCR検査、6日目および7日目の抗原検査の結果が陰性の場合7日目隔離終了となります。
その後はさらに7日間は自己健康管理が義務付けられ、入国から12日目に再度PCR検査があります。

ベトナム

<※4月現在の現地情報>
4月中旬から新型コロナウイルスの濃厚接触者の隔離措置を廃止した。

入国条件
・空路で入国
・出国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書の提示
・ベトナム入国時に健康申告が必要

※入国から10日間、自らで健康観察を実施。マスク着用や手指消毒を行い、周囲の人々との濃厚接触を控えるなどして感染症対策を徹底する必要がある。

査証(ビザ)免除措置が再導入されている
パスポートの種類や入国目的を問わず、ビザを申請せずにベトナムに入国し、入国日から最長15日間滞在が可能

新型コロナ検査の陰性証明書について
以下のいずれかの陰性証明書
・RT-PCR/RT-LAMP(出国前の72時間以内に実施)
・抗原迅速検査(出国前の24時間以内に実施)

※陰性証明書は指定の医療機関で取得する必要がある。証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体採取日、検査日、検査法、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日を記載する。英語またはベトナム語で記載し、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要。

※2歳未満は、入国経路やワクチン接種・感染履歴の有無を問わず検査は不要。
※入国後に感染疑いの症状が出た場合は、改めて検査を受ける必要がある。

新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

バリ島

<※4月現在の現地情報>
観光目的での入国可能
・空港での入国手続き時に、特別到着ビザ(VOA)を取得(費用:50万インドネシア・ルピア)
※入国時のPCR検査の結果が出るまではホテルで待機あり
査証、APECトラベルビジネスカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)の所持者以外は入国不可。査証免除は引き続き停止中

特別到着ビザの発給される空港
・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
・イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
・クアラナム国際空港(北スマトラ)
・ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
・ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
・サム・ラトゥランギ国際空港(北スラウェシ)
・ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)

※詳細および最新の情報については、在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館に問い合わせください。

入国条件
2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はなし
※18歳未満は、ワクチン接種証明書の提示不要

①入国前に、アプリ「pedulilindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
②入国時にPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書の提示
③残存有効期間が6ヶ月間以上ある旅券
④復路の航空券または他国に向かう航空券

ワクチン接種証明書
①新型コロナウイルスワクチンの接種が2回とも完了したことを示す証明書またはカード
②日本国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効
③健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要

オーストラリア

<※7月現在の現地情報>

7月6日より、ワクチン接種証明書、陰性証明書の提示が不要になりました。
入国時、ETA(オーストラリア電子渡航システム)を携帯アプリでダウンロード申請が必要です。

 

海外から日本へ帰国する際に必要なもの

アメリカン航空

国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

<2022年6月現在>
①出国前検査証明書(全員必須)
・出国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要です。
②ワクチン接種証明書(任意)
・検疫や自宅隔離の緩和を希望される方はご用意ください。
③質問票(一部必須)
・ファストトラックが利用できない場合には事前にWEBサイトより質問票に回答し、QRコードを作成する必要がございます。
④誓約書(一部必須)
・検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機対象の方は誓約書が必要となります。

入国時の手続きの簡素化(ファストトラック)について

・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港より入国する方が利用可能。
・入国前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることが可能。
※搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(2)パスポート番号
(3)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)
(4)PCR検査陰性証明書(出国前72時間以内のもの)

宿泊施設または自宅等待機対象の方

1.宿泊施設または自宅等待機対象の方は、必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
2.日本入国前にMySOSアプリをインストールおよび設定しておく必要があります。

日本入国時の検疫措置

日本入国時の検疫措置は、滞在していた国の区分(青、黄色、赤)と有効なワクチン接種証明書の有無により異なります。

青色区分
3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず出国前72時間以内の検査により隔離なし

黄色区分
3回目ワクチン接種証明書有 ー出国前72時間以内の検査により隔離なし
3回目ワクチン接種証明書無 ー出国前72時間以内の検査、入国時検査、3日間の自宅等待機(検査を受検しない場合は7日間)

赤色区分
3回目ワクチン接種証明書有 ー出国前72時間以内の検査、入国時検査、3日間の自宅等待機(検査を受検しない場合は7日間)
3回目ワクチン接種証明書無 ー出国前72時間以内の検査、入国時検査、3日間の指定施設待機

注意事項

※指定フォーマットの変更などの状況に併せて所定の書式で証明書を発行できる別の施設に変更する場合があります。
その場合、検体や検査方法も変更になる可能性があります。

※テスト後、予約時にお伝え頂いたEmailアドレスにクリニックから証明書を送付する場合、お客様ご自身で、証明書をプリントアウトして空港にご持参ください。

※検査の結果が陽性となった場合、 医師や保健所の指示に従ってください。
また、検査結果の遅延や再検査などが必要になり、予定の航空便にご搭乗できなくなった場合などの不利益・損害がお客様に生じた場合でも、当社は一切その責任を負いません。

※本ツアーは帰国を確約するものではありません。万が一、航空機搭乗時に搭乗拒否または入国を拒否された場合でも、当社は一切その責任を負いません。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、入国条件が厳しくなっており、陰性証明に加えて入国制限措置の内容は日々更新されています。
状況により各国の対応は予告なく変更になる場合があります。渡航国や帰国の条件はお客様ご自身でも外務省ホームページなどで必ずご確認ください。

検査可能施設一覧を見る

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