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海外渡航|現地でのPCR検査予約代行サービス

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海外へ渡航されるお客様へ

日本へ帰国時に陰性証明書が必須になりました。
2021年3月19日以降、海外から日本へ帰国する際に検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が出来なくなりました。
日本へ帰国する前の72時間以内に現地で検査を受け、新型コロナウイルス「陰性」であることの検査証明書を取得する必要があります。
検査証明書は所定のフォーマットがあり、日本語が通じない海外の検査機関で個人での予約はとてもハードルが高いのです。
スカイクルートラベルでは、日本帰国時に必要な「新型コロナウイルスの陰性証明書」取得をサポートするオプショナルツアーの販売を開始いたしました。

●アメリカ・カナダから日本帰国時のPCR検査予約

アメリカ (ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、マイアミ、サンフランシスコ、フェニックス、ワシントン)
エクアドル (キト、グアヤキル)
ハワイ (ホノルル)
カナダ (バンクーバー)

アメリカ・カナダ入国情報

アメリカ

<※4月現在の現地情報>
現在、アメリカ疾病対策センターはマスクの屋内での着用義務を大幅に緩和し、全国の70%位の場所で着用義務が解除されている。
※以下はワクチン接種の有無に関係なく、連邦政府によるマスク着用義務がある。
・公共交通機関(航空機、船、フェリー、電車、地下鉄、バス、タクシー、ライドシェア)
・交通ハブ(空港、バスターミナル、フェリーターミナル、電車・地下鉄駅、海港、入国港)

入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

以下の書類が搭乗カウンターで必要
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種完了日から2週間経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

②ウイルス検査の陰性証明書
フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること

③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※アメリカ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

書類は航空会社のWEBサイトからダウンロード可能
※空港の搭乗カウンターで記入も可能
・ANA(日本語の書類を用意している)

⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の72時間以上前にオンラインで申請が必要
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

ハワイ

<※4月現在の現地情報>
オアフ島ではワクチン接種率が80%を超えたこと、入院率が低いことを理由に、店舗、飲食店などの営業時間、人数制限などを規制していた、「セーフ・アクセス・オアフ」プログラムを3月5日に廃止、3月25日には屋内でのマスク着用義務も廃止され、現在は殆どの規制が解除され、日本帰国時の検疫が緩和されたこともあり渡航者が増加している。

入国条件
ワクチン接種を完了していれば、隔離なしで入国可能
※18歳未満は免除、陰性証明書のみ

以下の書類が搭乗カウンターで必要
※提示できない場合は搭乗を拒否される

①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種完了日から2週間(14日)経過していること
・証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要
・認められるワクチンは以下
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

②ウイルス検査の陰性証明書
フライト出発1日以内に事前検査(PCR NAAT検査または抗原検査)した医療機関からの陰性証明書、もしくは90日以内に感染・回復したという正式な医療機関からの証明書
※指定医療機関以外で受けた陰性証明書の場合でも隔離免除
※2歳以上に適用
※英語で記載されていること

③CDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトからダウンロードした記入済みの宣誓書
基本的には、ご自身でCDC(アメリカ疾病対策センター)のWEBサイトから書式(英語のみ)をダウンロードして記入が必要
宣誓書は紙での提出が必須(PDF等の電子データは不可)
※以下に該当する場合は、代理人による宣誓が必要
・2~17 歳の場合
・身体的、精神的な障害等により本人が宣誓できない場合

④記入済のコンタクト・トレーシング・フォーム(CDCへの情報提供書類)
CDC(アメリカ疾病対策センター)は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、以下の情報収集を航空会社に一任している
必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
※アメリカ滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

⑤ESTA(ビザ免除プログラム)を渡航日の72時間以上前にオンラインで申請が必要
※申請のみで搭乗カウンターでの書類提示は無い

エクアドル

<※4月現在の現地情報>
公の施設入場の際に12歳以上の人は2回以上(ワクチンの種類によっては1回)接種したワクチン接種証明書の提示が求められる。
政府機関など公的施設のみでなく、ショッピングモールなどの商業施設にも適用される。
2022年1月3日、新型コロナウイルスのワクチン接種を国民に義務化した。医学的な理由で接種できない人は、医師による証明書を提出しなければならない。

(1)エクアドル政府は、観光、短期商用目的で入国する日本人に対して、無査証(ビザなし)による入国・滞在を認めています。
滞在期間:最長90日。
パスポートの残存有効期間は入国時に6か月以上。
(2)場合は査証の交付を受ける必要がある。

入国条件
・3歳以上の者は以下のいずれかが必要
①QRコード付きワクチン接種済証明書(出発14日前までに取得したもの)
②RT-PCR検査の陰性証明書(出発地における航空機搭乗前の72時間以内に実施されたもの)
※QRコードのついていないワクチン接種証明書は有効とみなさないため、QRコードのついていない証明書の場合は、陰性証明書の所持が必要

・健康申告カード(全ての入国者)
エクアドル当局のWEBサイトでオンライン入力
※入力のうえQRコードの記載された内容を携行

カナダ

<※4月現在の現地情報>
カナダ国内では、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するBCワクチンカードが導入され、飲食店、その他施設でカードを提示できない場合の行動制限がとられている。

カナダへの入国は、ハリファックススタンフィールド国際空港、ケベックシティジャンレサージュ国際空港、オタワマクドナルドカルティエ国際空港
ウィニペグジェームスアームストロングリチャードソン国際空港、エドモントン国際空港、セントジョンズ空港、ハミルトン空港、ウォータールー空港、レジャイナ空港、サスカトゥーン空港、ケロウナ空港、アボッツフォード空港、ビクトリア空港に発着が制限されている。

航空、鉄道および海運業の従業員へのワクチン接種が義務付けられており、カナダの空港から出発する航空機、VIA鉄道およびロッキーマウンテン鉄道、クルーズ船の12才以上の乗客についても、搭乗の際にはワクチン接種証明が必要となっている。
上記は日本の航空会社にも適用されるため、カナダから帰国する際にはワクチン接種を完了している必要がある。

入国条件
新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者は入国可能(ワクチン未接種者は特例を除き入国不可)
4月1日より入国前の陰性証明が不要になった

入国時に以下が必要
①ワクチン接種証明
②当局アプリ『ArriveCan』の証明受領証
※入国前に登録を完了しないと14日間の隔離が発生するため要注意。

※ワクチン接種済みの大人の同伴でワクチン未接種の5歳以上の子供が空路で入国する場合は陰性証明書(搭乗前72時間以内に取得したもの)が必要

ワクチン接種完了の条件
・入国日から14日前までにカナダ政府承認済みのワクチンの接種を完了していること
・接種証明を『ArriveCan』で登録すること
・入国の際に書面または電子データで提示すること
・14日間の自主隔離が免除される

ワクチン接種証明には以下内容が全て登録されている必要がある(QRコードのみは不可)
・名前
・接種機関
・1回目の接種を受けた日付、国、ワクチンの種類
・2回目の接種受けた日付、国、ワクチンの種類(2回要接種ワクチンの場合)
・接種機関が作成した接種記録書の画像またはPDFファイル(英語またはフランス語のみ可)
(接種記録書が他言語で作成された場合には、公証を得た英語またはフランス語への翻訳版を登録することが必要)

※入国時に接種証明の要件が満たされていない、または疑わしい症状がみられると判断される場合にはこれらの免除措置は適用されないため、自主隔離計画の事前登録を行っておく必要がある

カナダ政府承認済みのワクチン接種を入国14日前までに完了していない場合は、必要不可欠な目的に限って入国が認められる

入国条件は以下
①入国1日目および8日目にウイルス検査を受検
②入国後14日間自己隔離
③航空機で入国する場合は、到着時の検査の結果を待つ間、指定された隔離施設またはその他の適切な場所に滞在することが求められる

●ヨーロッパから日本帰国時のPCR検査予約

フランス(パリ) イギリス(ロンドン) イタリア(フィレンツェ、ローマ) スペイン(バルセロナ、マドリード) オランダ(アムステルダム) オーストリア(ウィーン) チェコ(プラハ) クロアチア(ザグレブ、ドブロブニク、スプリット) ギリシャ(アテネ) マルタ  トビリシ(ジョージア) ドイツ(フランクフルト、ハンブルク) ポルトガル(リスボン) リトアニア(ヴィリニュス) スロベニア(リュブリャナ) デンマーク(コペンハーゲン)

ヨーロッパ入国情報

フランス

<※5月現在の現地情報>
・病院、高齢者施設、障がい者施設での衛生パスの提示は引継ぎ必要です。
・その他屋内施設でのマスクの着用義務は解除されています。
・ワクチン2回接種後28日以上9か月以内の場合は必要書類なしでの入国が可能です。
9か月を超えている場合は追加接種が必要となります。
ワクチンを接種していない場合でも、72時間以内のPCR検査陰性証明書、または48時間以内の抗原検査陰性証明書があれば入国できます。
入国後の検査、隔離などはありません。

イギリス

<※5月現在の現地情報>
・3月18日より、ワクチン未接種者に対する検査などの実施も撤廃されました。
・コロナウイルスによる水際対策はすべてなくなり、行動制限なく観光目的の入国ができます。

イタリア

<※5月現在の現地情報>
・交通機関や屋内イベント会場、医療施設などにおいて6歳以上はマスクの着用が義務化されています。
・COVID-19グリーン証明書または同等の証明書(6か月以内のワクチン2回接種証明書、ブースター接種証明書、6か月以内の新型コロナウイス感染治癒証明書または72時間以内のPCR検査陰性証明書、48時間以内の抗原検査陰性証明書)
上記のいずれも提示出来ない場合には自分で指定した施設にて5日間の隔離と終了時のPCR検査が必要となる。

スペイン

<※5月現在の現地情報>
・ワクチンの接種証明書または感染から回復した証明書がない限りスペインへの入国は認められていません。
・スペイン国内では4月20日よりマスクの着用が免除となります。公共交通機関や、医療機関、介護施設などでは引き続きマスクの着用が義務化されています。
・EUのデジタル証明書、または日本在住の方の場合はスペイン保健省の専用ページ 「 https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプ リ 「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」において健康状態等を登録し、出力されたQRコード及び登録内容を確認できる証明書(ワクチン接種証明書等)が必要となります。

オランダ

2022年4月21日時点で、日本は「安全国以外の国」に該当します。対象国・地域からの渡航は、ワクチン接種完了や必要不可欠な商用などの入国要件に該当する必要があります。
また、入国する際は下記の対応が求められます。

入国要件を証明する文書(ワクチン接種証明書や入国禁止の免除宣言書など)の提示
ワクチン接種証明書を提示する渡航者は、ワクチン接種に関する申告書の提示も必要となります。
なお、12歳未満とワクチン接種証明書の提示が可能な成人に同行する12~17歳の方は両書類の提示が免除されます。
公衆衛生宣言書の登録は不要

2022年4月20日より、健康状態を記載した公衆衛生宣言書の登録と記入済み宣言書の携行は不要となりました。

各証明書の要件(2022年4月21日更新)
英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語いずれかによる表記とし、下記の要件を満たしていることをご確認ください。
書面またはデジタル証明書が有効な証明書として認められます。

オーストリア

入国する方は以下の対応が求められます(2022年4月8日更新)
以下いずれかの証明書の提示が可能な方は、旅行クリアランスオンラインフォームの登録や入国後の自己隔離は不要です(12歳未満は提示不要)
有効なワクチン接種証明書
有効な治癒証明書
有効な陰性証明書
上記証明書の提示ができない渡航者は以下の対応が求められます
入国の72時間前までに旅行クリアランスオンラインフォームに登録(12歳未満は免除)
入国後10日間の自己隔離を実施(自己隔離を行う成人と同伴する12歳未満も対象)
入国後にPCR検査を行い陰性と判断された方と同行する12歳未満の方に限り、自己隔離の終了が認められます。ホテルなどで自己隔離する方は予約証の提示が必要です。

ワクチン接種証明書
日本の地方自治体等で発行したワクチン接種証明書が利用可能です。ただし、有効期間(最終接種日から270日)を超過する場合は、追加(ブースター)接種が必須となります。
なお、飲食店等の利用時に提示するワクチン接種証明書の有効期間は180日です。滞在中に有効期限が切れる方は追加接種が必要となりますのでご注意ください。
商用で渡航する方や健康上の理由でワクチン接種ができない方は、それらを証明する書類を提示することで陰性証明書の提示でも利用が認められる場合があります。
詳しくはオーストリア政府COVIDポータルサイトの「How Austria’s COVID-19 “Entry Tests” Work」をご確認ください。
下記の要件を満たしていることをご確認ください。

チェコ

チェコ保健省は2022年4月9日付で、チェコに入国される方の検疫等に関する制限を解除しました。

これにより、すべての渡航者は、チェコへの渡航前に、入国フォームを記入する必要もなく、RT-PCRテストの結果や新型コロナワクチンの接種証明書を携帯する必要もなくなりました。

ただし、経由地(乗り換え国)や利用する航空会社によっては、PCR検査や接種証明書を要求されることもあり得ますので、搭乗前にしっかりとご確認いただくことを推奨いたします。

クロアチア

クロアチアで実施されてきた入国制限措置は、4月30日に失効となりました。
5月1日以降、クロアチアにおいて新型コロナウイルス感染症対策としての入国制限はありません。

ギリシャ

<※5月現在の現地情報>
【入国に必要なもの】
・新型コロナウイルス感染症の陰性証明書
ワクチン接種の有無等に関わらず、到着前72時間以内のPCR検査による陰性の証明書の提示が必要です。

・ワクチン接種証明書
接種完了後(2回接種が必要なワクチンの場合は2回とも完了後)14日間が経過しており、9ヵ月間以内である必要があります。

・新型コロナウイルス感染治癒証明書
過去に新型コロナウイルスに感染したことがある方は疾患・感染証明書が必要です。
‐PCR 検査もしくはラピッドテスト
‐当初の陽性結果から14日経過後に発行され、180日以内である

入国時にはサンプリングによるPCR検査かラピッドテストが行われており、
対象となった場合、検査結果が出るまでの間、空港などで隔離が求められます。
陽性反応が出た場合は、翌日より起算して少なくとも5日間の隔離措置となります。

マルタ

<※5月現在の現地情報>
【入国に必要なもの】
病院、介護施設などを除く、ほとんどの公共エリアでマスク着用義務が無くなりました。
日本からマルタへの旅行者は下記のいずれかの書類があれば入国可能です。

・ワクチン接種証明書(VeriFlyアプリによる認証が必要)
・マルタ到着前72時間以内に実施したPCR検査(鼻咽頭検査)の陰性証明書(英文)
・マルタ到着前24時間以内に実施した抗原検査(RAT)の陰性証明書(英文)

ジョージア

<※5月現在の現地情報>
【入国に必要なもの】
観光目的での入国が可能です。

ワクチン接種証明を所持する場合は、空路入国時には入国前72時間以内のPCR検査陰性証明書の提示は必要ありません。

・入国後3日目にPCR検査を受ける必要があります。(自費)
・指定のWEBサイトのフォームから事前に渡航申請を行うこと。

ドイツ

<※5月10日、現在の現地情報>
入国制限について
3月2日時点で、日本は「入国制限解除対象国」には指定されていないため、ドイツを含むシェンゲン域内の長期滞在許可を所持しておらず、かつ、有効なワクチン接種証明書をお持ちでない日本からの渡航者(特に観光目的)等は、引き続き、一部の入国制限がかかる。
※ワクチン接種証明書を所持していない場合は、日本からの観光目的や知人訪問目的でのドイツ入国は認められていない。

2022年3月3日から「ハイリスク地域」の指定を解除。
1.検疫措置について
「ハイリスク地域」の指定解除に伴い、ドイツに入国する際の検疫措置は以下のとおり変更される。
(1)登録義務( デジタル入国登録)なし
(2)隔離義務なし
(3)証明書提示義務(継続)

入国条件
6歳以上の入国者は、ワクチン接種証明書、陰性証明書、快復証明書のいずれかを提示する義務がある(空港トランジットエリア内での乗り継ぎを含む)
・ワクチン接種証明書:日本で接種した場合は、日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書(英語)
・陰性証明書:ドイツ入国前48時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明書(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
・快復証明書:90日前から28日前までの間に新型コロナウイルスに感染していたことを証明するPCR検査結果(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)

有効な日本国パスポートを所持する日本人は、空港トランジット、(90日以内の)観光または出張に際して、ビザの必要はありません。

3月4日以降は、ワクチン接種を終えていない人であっても検査の陰性証明を提示すればレストランでの飲食が可能
「3Gルール」、「2Gルール」、「2Gプラスルール」などの行動制限がある
※有効となるワクチン接種証明は、3回接種が完了しているか、2回目接種から270日以内の場合に有効
※快復証明書は、90日前から28日前までの間に新型コロナウイルスに感染していたことを証明するPCR検査結果(ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語またはスペイン語で記載されたもの)
・3Gルール
ワクチン接種証明書、快復証明、陰性証明書
※上記いずれかの提示
・2Gルール
ワクチン接種証明書、快復証明
・2Gプラスルール
2G(ワクチン接種者や感染からの快復者)であっても、日々の有効な陰性証明書またはブースター接種を行った証明を提示できる者のみ入店やイベントへの参加が可能。ブースター接種については接種当日から有効。

ポルトガル

<※5月12日 現在の現地情報>

EUデジタルワクチン接種証明書があれば陰性証明書は不要です、ただし日本で発行された接種証明書には対応していないため、72時間以内のPCR検査陰性証明書、または24時間以内の抗原検査陰性証明書が必要です。
※陰性証明書について特定の書式を定めていないが、英語またはポルトガル語で記載されている必要がある。

リトアニア

<※5月10日現在の現地情報>
入国する地域によって異なるため注意が必要。日本からの渡航者は以下の場合を除き原則禁止。
・リトアニアのナショナルビザまたは滞在許可証の所持者
・ワクチン接種証明書の所持者
・特別な許可を受けた者
・16歳未満の者

※例外規定の詳細については政府HPに掲載されている「国家緊急事態宣言」で確認する必要がある。

また、日本からの渡航者には以下の検疫措置が課される。(ただし、ワクチン接種証明または新型コロナウイルス感染症の感染歴のある者については①および③は免除)

①入国前72時間以内に実施したPCR検査(鼻咽頭ぬぐいによるPT-PCR)または抗原検査の陰性証明書の提出(16歳以上が対象)
②国立社会保健センターへの事前オンライン登録およびQRコードの取得
専用サイトで事前に登録を行い、送られてきた認証コード(QR コード)を、リトアニアに向かう航空機、フェリー、バス、列車への搭乗時に提示する必要がある。
③入国後10日間の自主隔離

滞在場所から1km範囲の散歩以外の外出は認めず、店など人が集まる場所への出入りは禁止。(入国から7日目以降に自費でPCR検査を受け、陰性が証明された場合には、隔離期間の短縮が可能)

●アジア・オセアニアから日本帰国時のPCR検査予約

タイ (バンコク)
台湾 (台北)
香港 (香港島、九龍島)
ベトナム (ハノイ、ホーチミン)
バリ島 (クタ、ヌサドゥア)
オーストラリア (ケアンズ、メルボルン)

アジア・オセアニア入国情報

タイ

<※5月現在の現地情報>

隔離なしで観光目的の入国が可能
隔離免除には、渡航日の14日前までに必要回数のワクチン接種を完了している必要がある

現在タイ政府は、現在感染拡大防止策として全土を6ブロックに分け規制措置をとっている。
規制内容はタイ政府が発表している原則に準拠しているが、各県が独自の規制を行っている場合がある。

・渡航日の7日以上前にタイランドパスの申請が必要。(※7月には廃止される見通し)
申請には以下の書類が必要
パスポートの写し
ワクチン接種証明書(英文)
医療費保証1万ドル以上以上の治療補償がある医療保険証

台湾

<※4月現在の現地情報>
原則台湾への入国は禁止だが、以下は例外
・居留書(ARC)を所持する人
・緊急または特別な人道的理由で渡航する人
・教育部が許可している留学生
・ビジネス(視察、投資、契約履行、招聘等)目的かつ、台湾の在外事務所の特別入境許可を保持している者

入国許可が出ている査証所持者の入国フローは以下
①出発便への搭乗日を含まない2日以内に検査したPCR検査陰性証明書の提出と10日間の隔離
②台湾到着時に喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施
③検疫期間満期となる10日目に抗原検査を行う。
④10日間が経過した後は7日間の自主健康管理

※自主健康管理には主に以下の行動が求められる。
検温、現地衛生当局へSNSで健康状況を報告、外出時のマスク着用、行動・接触歴の記録、人が集まる活動等への参加の禁止

香港

<※5月現在の現地情報>

5月1日より観光目的での入国が可能になりました。
ワクチン接種済の方に限り、隔離と健康観察が義務付けられています。

必要書類
①ワクチン接種証明書
②48時間以内のPCR検査陰性証明書
③指定検疫ホテルでの宿泊予約確認書

7日間のホテルでの隔離が必要となります、5日目のPCR検査、6日目および7日目の抗原検査の結果が陰性の場合7日目隔離終了となります。
その後はさらに7日間は自己健康管理が義務付けられ、入国から12日目に再度PCR検査があります。

ベトナム

<※4月現在の現地情報>
4月中旬から新型コロナウイルスの濃厚接触者の隔離措置を廃止した。

入国条件
・空路で入国
・出国前に実施した新型コロナ検査の陰性証明書の提示
・ベトナム入国時に健康申告が必要

※入国から10日間、自らで健康観察を実施。マスク着用や手指消毒を行い、周囲の人々との濃厚接触を控えるなどして感染症対策を徹底する必要がある。

査証(ビザ)免除措置が再導入されている
パスポートの種類や入国目的を問わず、ビザを申請せずにベトナムに入国し、入国日から最長15日間滞在が可能

新型コロナ検査の陰性証明書について
以下のいずれかの陰性証明書
・RT-PCR/RT-LAMP(出国前の72時間以内に実施)
・抗原迅速検査(出国前の24時間以内に実施)

※陰性証明書は指定の医療機関で取得する必要がある。証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体採取日、検査日、検査法、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日を記載する。英語またはベトナム語で記載し、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要。

※2歳未満は、入国経路やワクチン接種・感染履歴の有無を問わず検査は不要。
※入国後に感染疑いの症状が出た場合は、改めて検査を受ける必要がある。

新型コロナウイルスの治療費をカバーするため最低10,000USD以上の保険加入が要件とされています。

バリ島

<※4月現在の現地情報>
観光目的での入国可能
・空港での入国手続き時に、特別到着ビザ(VOA)を取得(費用:50万インドネシア・ルピア)
※入国時のPCR検査の結果が出るまではホテルで待機あり
査証、APECトラベルビジネスカード、滞在許可(一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)等)の所持者以外は入国不可。査証免除は引き続き停止中

特別到着ビザの発給される空港
・スカルノハッタ国際空港(ジャカルタ)
・イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(バリ)
・クアラナム国際空港(北スマトラ)
・ジュアンダ国際空港(東ジャワ)
・ハサヌディン国際空港(南スラウェシ)
・サム・ラトゥランギ国際空港(北スラウェシ)
・ジョグジャカルタ国際空港(ジョグジャカルタ)

※詳細および最新の情報については、在京インドネシア大使館または在大阪インドネシア総領事館に問い合わせください。

入国条件
2回以上ワクチンを接種している場合や、健康上の理由で未接種であるとの国立病院発行の診断書を携行する場合は入国後の隔離はなし
※18歳未満は、ワクチン接種証明書の提示不要

①入国前に、アプリ「pedulilindungi」をダウンロードし、ヘルス・アラートカード(eHAC)に記入
②入国時にPCR検査陰性証明書、ワクチン接種証明書、コロナ治療費・移送費等に対応する医療保険加入証明書の提示
③残存有効期間が6ヶ月間以上ある旅券
④復路の航空券または他国に向かう航空券

ワクチン接種証明書
①新型コロナウイルスワクチンの接種が2回とも完了したことを示す証明書またはカード
②日本国政府・市区町村が発行したワクチン接種証明書は入国に際して有効
③健康上等の理由によりワクチン接種ができない者は、医師の診断書(英文・様式自由)の提示が必要

オーストラリア

<※4月現在の現地情報>

2022年2月21日から、ワクチン接種を完了した全ての査証保有者に対する隔離なしでのオーストラリアへの渡航が可能。
旅行目的での入国も可能。
※ただし、ワクチン接種を完了していない者は、引き続き、事前に免除許可を受ける必要がある。

・陰性証明書の提出
2022年4月18日以降、出発前のPCR検査の提出は不要

入国条件
・オーストラリアビザの取得
・ワクチン接種証明書(所有していない場合、7日間自己隔離となる。)
日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書は豪州入国にあたって有効と認められている。

・デジタル渡航者申告での申告
オーストラリアへ出発する72時間前までに提出する必要がある。
申告はオーストラリア内務省のWEBサイトより行う。

・到着後24時間以内にすべきこと
迅速抗原検査(RAT)を行う。
※RATの検査キットが入手できない場合は、PCR検査を受けることも可能。
・結果が出るまでは自宅またはホテル等にて待機する。陰性結果が出たら待機解除となる。

 

海外から日本へ帰国する際に必要なもの

アメリカン航空

国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

②入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

③入国時の注意事項
・空港から自宅等待機のために自宅等に移動する場合、必要最小限のルートに限定して、空港検疫での検査(検体採取)後24時間以内までは、入国の翌日であっても公共交通機関を利用することが可能。

④空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります

入国時の手続きの簡素化(ファストトラック)について

・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港より入国する方が利用可能。
・入国前に、アプリ上で検疫手続きの一部を事前に済ませることが可能。
※搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(2)パスポート番号
(3)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)
(4)検査証明書(出国前72時間以内のもの)

入国後の自宅等待機期間について

※有効なワクチン接種証明書は指定のワクチンを3回接種したことが確認できるもの
(1)ワクチン接種証明書あり
・自宅等の待機が免除(入国時の検査が陰性である必要がある)
(2)ワクチン接種証明書なし
・原則、日本入国後7日間の自宅等待機が必要。
・3日目に検査を受け、結果が陰性であればそれ以降の待機は不要(検査をしない場合は7日間待機)

⑤誓約書の提出について
・検疫所へ「誓約書」の提出が必要。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになる。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

⑥スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
1.下記を実施するために、必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
・誓約書の誓約事項を実施するため
・位置情報を提示するため
※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
2.事前に必要なアプリを予めインストールおよび設定をする必要があります。
・健康居所確認アプリ(MySOS等)/ 位置情報保存設定(GoogleMaps等)/ COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

検疫所が確保する宿泊施設で待機を求める指定国・地域 <2022年5月更新>

・ロシア全土
・トルコ
・サウジアラビア
・スリランカ
・韓国
・エジプト
・パキスタン
・ベトナム
・ブルガリア
・南アフリカ共和国
・ラオス

 

注意事項

※指定フォーマットの変更などの状況に併せて所定の書式で証明書を発行できる別の施設に変更する場合があります。
その場合、検体や検査方法も変更になる可能性があります。

※テスト後、予約時にお伝え頂いたEmailアドレスにクリニックから証明書を送付する場合、お客様ご自身で、証明書をプリントアウトして空港にご持参ください。

※検査の結果が陽性となった場合、 医師や保健所の指示に従ってください。
また、検査結果の遅延や再検査などが必要になり、予定の航空便にご搭乗できなくなった場合などの不利益・損害がお客様に生じた場合でも、当社は一切その責任を負いません。

※本ツアーは帰国を確約するものではありません。万が一、航空機搭乗時に搭乗拒否または入国を拒否された場合でも、当社は一切その責任を負いません。

※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、入国条件が厳しくなっており、陰性証明に加えて入国制限措置の内容は日々更新されています。
状況により各国の対応は予告なく変更になる場合があります。渡航国や帰国の条件はお客様ご自身でも外務省ホームページなどで必ずご確認ください。

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弊社では、海外旅行を企画されている旅行会社の方々の代理として渡航先でのPCR等検査手配を代行させていただきます。

●手配代行可能都市

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