魅力いっぱいの広大なアフリカ大陸を周遊しよう!

アフリカ大陸は、地中海をはさんだヨーロッパの南に位置しています。
赤道を挟んで南北双方に広い面積を持つ唯一の大陸でもあり、それに伴って多様な気候領域があります。
今回はアフリカ大陸の54カ国あるうちの7カ国を紹介いたします。

モロッコは美しい観光スポットがたくさんあり、旅行客から注目を集めている国です!青い街シャウエン、南の真珠とも呼称されるマラケシュ、モロッコ最大の都市カサブランカ、迷宮都市フェズなど魅力ある場所がこれでもかというほど存在しています。
迷宮都市のフェズはブー・ジュルード門という入り口から始まります。複雑な構造の旧市街地は世界一の迷路の街となっていて、少し歩くだけでも迷うといわれています。スークと呼ばれる市民の台所も旧市街の中にあるので、ぜひ色々な道を楽しみながら行ってみてください。

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Tanzania ~タンザニア~

タンザニアといえば、広大な自然と野生動物!タランギレ国立公園やセレンゲティ国立公園では、日本では見ることのできないたくさんの野生動物の生き様を見ることができます。また、タンザニアにはアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ国立公園も存在しています。日本でも高級とされているキリマンジャロコーヒーも有名なので、ぜひ飲んでみてくださいね☕
そして少し足を伸ばしてザンジバル島へ行くのもおすすめです。ザンジバル島はインド洋に浮かぶ島で、アフリカの楽園とも称されているのです。アフリカ大陸は野生動物や植物の自然のイメージが強いですが、手つかずの美しい砂浜と海も堪能することができます!島の人たちと一緒に穏やかでのんびりした時間を過ごしてみませんか。

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Kenya ~ケニア~

ケニアにはサバンナ、湖水地方、大地溝帯、山岳地方などがあり地域によって様々な自然を満喫することができます。そして広大な自然だけではありません。首都ナイロビはアフリカの中でも有数の世界都市となっています。高層ビルが立ち並び、ショッピングも楽しめる、想像するアフリカとは違う景色が広がります。赤道に近い国ですが標高が高いので、そこまで気温が高くなく過ごしやすいです。
ケニアへ行ったらサファリへ行っていただきたいです🌳ナイロビ市内から気軽に行けるオプショナルツアーを多数ご用意しております。ビッグファイブと呼ばれる人気のバッファロー・象・ライオン・ヒョウ・サイのスリル満点のレジャーを楽しむことができます!そのほかにも迫力のある動物の群れは一生に一度は見ておきたいですね。

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Tunisia ~チュニジア~

地中海とサハラ砂漠に面しているチュニジア。首都チュニスは見どころがたくさんあります!メディナと呼ばれる世界遺産のチュニス旧市街、青と白のコントラストが美しいシディ・ブ・サイドは有名です。チュニジア第三の都市のスースはサヘルの真珠という別名も持っており、旧市街だけでなくビーチリゾートを楽しむこともできます。
チュニジアで一番美しい街と言われているシディ・ブ・サイドは、ヨーロピアンのバカンスに人気の観光スポットとなっています。街並みはまるでギリシャのサントリーニ島のよう。小高い丘からはアジュールブルーの美しい地中海を見渡すこともできます🌴路地にある雑貨屋では可愛い模様のお土産を買うこともできます。

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Egypt ~エジプト~

魅力いっぱいのエジプト。観光スポットは実にたくさんあり、ピラミッドやスフィンクスで有名な首都カイロ、世界で最も長いナイル川、数多くの遺跡が残るルクソール、世界一格安でリゾートを楽しめるダハブなど盛りだくさん。いまだに謎が多く残る古代遺跡を実際に見に行ったり、喧騒を忘れてバカンスを楽しんだりと想像以上に楽しみ方がたくさんあります。
ダハブはダイビングのライセンス取得が世界一安いことで、世界中のダイバーが数多く滞在する街でもあるのです!美しいサンゴ礁が広がる紅海をめいっぱい満喫することができます。海のふもとを歩くラクダもぜひ見てみてください🐪

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South Africa ~南アフリカ~

アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカは太陽の国と言われているほど、年間を通して晴れの日が多い国です。アフリカ最大の経済大国となっており、豊富な天然資源を有しています。多様性のある国なので、食文化も多種多様。日本ではなかなか味わうことができない郷土料理を召し上がってみてください🍴
南アフリカは昔オランダやイギリスの植民地だったことから、ヨーロッパ調の建物が多くあるのです。ケープタウンにあるボカープ地区は写真の通りカラフルで可愛い建物がたくさん🏠パステルカラーのモスクなど、他では見られないような色合いの建物も数多くあります。

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Namibia ~ナミビア~

ナミビアにはさまざまな野生動物が生息しており、中でもチーターの数が世界一多いことで知られています。標高約1700mの高地にあるナミビアの首都ウィントフックは中世ドイツ風の教会や図書館、美術館などが現存し、きれいな街並みが広がっています。ショッピングモールもいくつかありお買い物やお食事も楽しめます。自然の中で暮らす動植物と綺麗に整備された街並みを見ることができます。
ナミブ砂漠は世界で最も古い砂漠だといわれています。赤オレンジ色の砂漠は訪れた人々を魅了します。おすすめは日が昇る早朝。太陽の位置の関係で赤い砂丘と影のコントラストがはっきりと出るのですごく美しいです。そして空気が乾燥しているので喉が渇きます。水分補給をするためのミネラルウォーターは忘れずに持っていきましょう。

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1.黄熱病
ケニアに入国する際に、唯一の予防接種義務は、黄熱病です。今でも流行している中南米諸国や、中部西部アフリカの黄熱リスク国から、ケニアに入国する1歳を超える旅行者に対する黄熱病の予防接種が必要となります。 また、ケニアは、WHOにより黄熱リスク国に指定されています(2008年2月現在)。そのため、ケニアからの訪問者に黄熱病の予防接種証明書(イエローカード)を要求する国ありますので、経由地などによっては注意が必要です。日本からの経由地の場合、ヨーロッパ、中東など多くの国では必要とされていませんが、タイのバンコク経由の場合には、必要となりますので、ご注意ください。

日本人の観光目的でのケニアへの入国には一次入国ビザが必要で、事前に取得するには日本か隣国の大使館の窓口に行くか、ケニア移民局ホームページからオンラインで行ってください。また、ケニア入国時に空港や陸路国境のイミグレーションでアライバルビザの取得も可能となっております。

2.予防接種
入国に当たって義務づけられた予防接種はありません。ただし,黄熱の危険国からの訪問者(当該国への一時滞在者, 12時間以上の乗継をされた方を含む)についてはイエローカード(黄熱予防接種証明書)の提示が求められ,場合によっては入国を拒否される可能性もありますので,近隣諸国を周遊する方は注意してください。(注:ナミビア政府は黄熱危険国について国名を明らかにしていませんが(2018年11月15日現在),WHO(世界保健機関)によれば,ナミビアの近隣国としてはアンゴラ,ケニア,エチオピア,ウガンダ,コンゴ(民)などが黄熱危険国(countries with risk of yellow fever trans mission)となっています。)