【海外旅行に行きたい!】旅行会社社員が選ぶコロナ収束後に行きたいおすすめの国9選

2021/12更新

これまでに世界を旅した旅行会社の社員たちが、コロナ収束後に「本当に行きたい!」海外旅行先を本気で選んでみました。
コロナが収束して、仕事の休みが取れたら絶対にまた訪れたいと思うおすすめの国です。
海外の絶景スポットやお土産、おすすめの観光地も紹介しているので、コロナウイルス収束後、海外旅行先を考える参考にして頂けると幸いです♪

注)対象国は現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要
日本帰国時に14日間の行動制限があります。

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おすすめの海外旅行先!リゾート編

アメリカ・ハワイ

初心者・リピーターの方にも外せないリゾート地・ハワイ!

ハナウマ湾
ワイキキビーチ

ホノルルでは、ビーチ・ショッピング・グルメなど、なんでも揃っていて日本語が通じるお店が多いのが特徴です!
また、美しい海でシュノーケリングやサーフィンが楽しめます。

ショッピングは、ハワイ最大級のアラモアナショッピングセンターがおすすめ!
カフェなどの飲食店もたくさんあるので、充実した一日過ごすことができます。

また、ワイキキから車で40分のところに、「天国の海」と呼ばれているサンドバーがあります。
サンドバーは、とても美しく、ハワイでの旅行の思い出に残ること間違いなし!

のんびりと落ち着いた時間を過ごしたい方は、ハワイ島やマウイ島などの離島へ足を伸ばしてみてください。
小さいお子様から大人まで楽しめるアクティビティも充実しているので、ハネムーン・家族旅行・お友達との旅行にオススメしたい旅行先です。

<現地情報 ※2022年1月現在>
日本から直行便でオアフ島へ入国する場合、ワクチン接種証明書(18歳以上)・陰性証明書(1日以内に検査)・ESTAの用意が必要である。
また、アメリカ本土から入国する場合は、ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば10日間自己隔離の免除を受けることができます。
・ハワイへ出発するフライトの1日以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得
・ハワイ州の「Safe Travels Program」への登録と、健康状態や渡航情報の申請。
※ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要があります。
・宣誓書を事前に印刷・記入の上、提出。
※2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。

日本帰国時にはハワイから日本へ出発する72時間以内の陰性証明書の提出が必要です。
なお、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、検疫所長の指定する宿泊施設で6日間待機し、日本入国後3日目及び6日目に検査を行い、6日目の検査結果が陰性であれば検疫所が確保する宿泊施設を退所、日本入国後14日となるまで自宅等にて待機の継続が求められます。

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フィジー・ナンディ

フィジーで美しい海を堪能するなら、絶対に離島がおすすめ!

PURE FIJI
Malamala Beach Club

フィジーといえば留学を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、リーズナブルに旅行ができるリゾート地としても知られています。

今回は、コロナ疲れを癒す、フィジーのおすすめポイントをご紹介します!
フィジーでの宿泊は、離島がおすすめ。
中心部とは違い時間がゆっくりと流れています。非日常を味わい、綺麗な海を眺めることで心が落ち着き、コロナ疲れを癒してくれます。
ホテルの中にあるスパを受けて、心も身体もリフレッシュできます。

また、フィジー料理は、ココナッツミルクをベースとした料理や、タロイモやキャッサバなど、日本人には普段馴染みのないお料理ですが、味の癖が強くなくとても食べやすい料理ばかりです。

世界中のセレブが愛する自然派ボディケアブランド『Pure Fiji(ピュアフィジー)』も人気です。
なかでも、ホワイトジンジャーリリーの香りは、上品で爽やかな香りで、スタッフも気に入っています。
日本未上陸ブランドの為、フィジーでしか購入ができないので、大切な人へのお土産にいかがですか?

<現地情報 ※2021年12月現在>
【入国条件】
・渡航パートナー国(日本含む)での10日間以上滞在
・ワクチン接種証明書を提示
・出発前72時間以内のRT-PCR検査陰性証明書※鼻咽頭ぬぐい
・渡航前にCFC認証ホテル等を3泊予約
※空港からホテル等への移動もCFC認証済みのハイヤーである必要があります
・渡航前に新型コロナウイルス感染時の費用を補償する海外医療保険へ加入
・入国後48時間後に迅速診断検査(Rapid COVID-19 Diagnostic Test)を受検

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おすすめの海外旅行先!ヨーロッパ編

イタリア・ナポリ

一年中楽しむことができるイタリア。ハネムーンや卒業旅行の旅行先として、日本人から人気の国です。

サンテルモ城からみた市内
アマルフィ大聖堂

ナポリは、美食の街としても有名で、マルゲリータ発祥の地としても知られています。
港町なので、魚介を使ったイタリアンも多く堪能でき、美食巡りにもおすすめの旅行先です。

また、ナポリを起点に様々な場所へ移動できるので、行動の幅が広げやすいです。
カプリ島や、ポジターノ、アマルフィのリゾート地、火山灰で埋もれた街、ポンペイなど、たくさんの見どころがあります。
中でも、カプリ島の青の洞窟は、夏の時期にしか見ることができないので、夏の時期を狙って旅行する方も少なくありません。

そして、世界三大夜景の1つと言われている、ナポリの夜景は圧巻!街を灯す夜景に、コロナ疲れも癒されることでしょう。
ハネムーンや家族旅行はもちろん、卒業旅行にもおすすめの旅行先です。

<現地情報 ※2022年1月現在>
下記書類を全て提示すれば、入国後の5日間自己隔離は免除されます。

①ワクチン接種証明書
②入国前72時間以内に実施したPCR検査、または入国前24時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明
③入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルまたは紙のフォーマット)に必要事項を入力

①、②のいずれかを提示しない場合も、入国は認められますが航空会社によって搭乗時に陰性証明書を求められる場合もあります。
イタリア入国後、Passenger Locator Formに登録した住所で5日間自己隔離し、隔離終了時にPCR検査または抗原検査を受けます。
③を提示しない場合は入国は不可です。

※陰性証明書についてはご利用になる航空会社や乗継地においても必要となる場合がございますので、航空会社及び乗継地の在外公館等にも必ず事前にご確認ください。

欧州全域における新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、イタリア政府は2021年12月6日よりコロナグリーン証明書の運用範囲を拡大すると発表。
ミラノ中央駅、ローマ・テルミニ駅、フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅などを利用する際は同証明書の提示が求められます。
なお、日本の地方自治体等で発行されたワクチン接種証明書や治癒証明書はコロナグリーン証明書として利用が可能です。
書面またはデジタル形式で発行された証明書が以下の要件を満たしていることをご確認ください。

イタリアは日本に対する90日以内の滞在に際しての査証(ビザ)免除措置を停止していませんので、ビザを取得する必要はありません。
また、渡航目的による入国制限も実施していません。
ただし、イタリア政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各国を感染状況等に応じてA~Eのカテゴリーに区分し、
イタリア入国前の滞在・経由国のカテゴリーごとに防疫上の入国要件を規定しています。
このため、日本からの渡航であっても、入国要件は渡航に際しての滞在・経由国により変わります。

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ギリシャ・アテネ

ギリシャといえば、ギリシャ神話を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

アテネ
アテネ

ギリシャの首都・アテネでは、世界遺産アクロポリス神殿をはじめとする観光地あり、見どころ満載です!

アテネには、1896年の第一回近代オリンピックが開催されたパナシナイコ・スタジアムがあります。
紀元前329年に建設され、修復を重ね現在でも使われており、音声ガイドを聞きながら見学もできます。

中心地では、タコのグリルや、オリーブをたっぷり使ったグリークサラダなど、ギリシャ料理が楽しめるレストランがたくさんあります。
特に、ルーフトップレストランでディナーを食べれば、神殿のライトアップが見られるのでロマンティックで贅沢な気分になれますよ!

<現地情報 ※2022年1月現在>
入国時、次のいずれか一つの証明書の提示が必要(12歳未満は各種証明書の提示義務が免除)グリーンパスも可。
①ワクチン接種証明書(接種終了後14日間が経過しており、公立機関により発行された英語表記で、氏名、ワクチンの種類、接種回数の記載が必要)
②到着前72時間前以内のPCR検査の陰性結果証明書
③到着前48時間前以内のラピッドテストの陰性結果証明書
④発症日から180日以内の新型コロナウイルス疾患または感染証明書

ただし上記証明書を提示していても、入国時のサンプリング検査の対象となり得る場合がある。
陽性反応が出た者は、その後10日間(ワクチン接種が完了している者は7日間)、自宅、ホテルまたは当局が指定する施設等での隔離措置。また、隔離期間の最終日(10日目か7日目)にPCR検査による再検査が行われる。

また、到着前日までに政府ウェブサイトから、旅行者追跡フォームのオンライン登録が必要。登録後に当局から送信されてくる自動応答メッセージは、航空機等に搭乗に必要。当局から送信されてくる同メッセージとQRコードは入国時に提示する義務がある。

日本帰国時には、日本へ出発する72時間以内の検査証明書の提出が必要です。

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ギリシャ・ヒオス島

ギリシャの離島・ヒオス島はご存知ですか?

ピルギ村
ピルギ村 教会

ギリシャでのリゾート地は、サントリーニ島やミコノス島が有名ですよね。
ヒオス島をまだ知らない方のほうが多いかも知れません。地元の人もあたたかく陽気で優しいこともおすすめしたい理由です!

ヒオス島にも秘境の島だからこその楽しみ方がたくさんあります!
ヒオス島は、ヒオス島でしか作れない秘薬「マスティハ」が購入できます。
マスティハとは、近年注目されているスーパーフードの一種で、薬や食品として、世界中に販売されています。
また、街も美しく、ピルギ村の建物は「クシスタ」という幾何学模様が描かれており、一つ一つの模様には意味があります。
マヴラヴォリアビーチという、地元の人も観光客も利用するビーチは、透明度が高いビーチとしても有名です。

周りの人が行ったことない場所へ行きたい人や、日本とは違う雰囲気を味わいたい人、ハネムーン旅行におすすめの旅行先です。

ヒオス島についてもっと見る

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おすすめの海外旅行先!オセアニア編

オーストラリア・パース

「世界一幸せな動物」と言われているクオッカをご存知ですか?

クオッカ
ロットネスト島

オーストラリア・パースのフリーマントルから船でロットネスト島へ。
クオッカは、ロットネスト島に生息する固有種で、ニコッと上がった口角やクリッとした瞳から、笑っているような表情にみえるため、世界一幸せな動物と言われるようになりました。

ロットネスト島は、クオッカの天敵がいないので、クオッカも安心して住める環境でもあります。
島内は、バスもしくはレンタルサイクルで周ることができます。クオッカを探さなくても、島のいたるところにいるので、見つからない!ということは全くありません。

クオッカに触れることはできませんが、人懐っこい性格なので、近寄ってもあまり逃げません。
近寄ってクオッカと一緒に自撮りを楽しむことができ、多くの旅行者が一緒に撮影しています。
「クオッカセルフィー」で検索すると、可愛い写真がたくさん出てきますよ!

また、ビーチもたくさんあるので、島を周りながら各ビーチで泳ぐこともできます。
いくつかレストランもあるので、休憩に立ち寄ってみるのもおすすめです。

サイクリングで島を周れば、コロナでの運動不足解消もできますよ!世界一幸せな動物・クオッカに会ってコロナ疲れを吹き飛ばしましょう!

<現地情報 ※2021年12月現在>
12月1日に予定していた、ワクチン接種を完了した日本から豪州に渡航する日本国籍者に対する緩和措置(渡航制限免除を不要とし、かつ、NSW州、VIC州およびACT到着後の隔離を不要とするもの)の開始日を、オミクロン株を巡る状況を受け、12月15日まで延期することを決定。

▼12月1日から15日までの間適用される隔離措置
1.過去14日以内に、指定の南部アフリカ諸国(南アフリカ、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、モザンビーク、ナミビア、エスワティニ、マラウィ)に滞在歴があり、NSW州またはVIC州に到着する人は、同地での隔離を終了するまでACTに移動不可。
2.上記1に該当せず、ワクチン接種を完了し、オーストラリアへの入境を希望する人は、到着地の規則に従う必要がある。その後、オーストラリアへの移動が許可される場合は、以下の事項を遵守する必要がある。
・オーストラリア内で3日間隔離する場所に、どこにも立ち寄らず直接赴くこと。なお、豪州への到着日は0日目としてカウントする。
・州到着後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検。
・到着後6日目に再度新型コロナ検査を受検。
(1)上記隔離を実施する人と同居している人は、隔離者と別に居住が可能な適当なスペースがない場合、同居者も隔離が必要。
(2)豪州到着後24時間以内に受けたPCR検査が陰性の場合、隔離3日目の午後11時59分を以て隔離を終了することが可能。(オーストラリア保健省からの連絡を待つことなく可能)
(3)3日間の隔離終了後は、6日目に受検するPCR検査の陰性結果を受け取るまで、以下に留意しつつ、行動を制限することを奨励。
・可能な場合は家に滞在、公共スペースでの行動は必要不可欠な理由に限り、移動は最小限に留める。
・Check in CBRアプリを利用するなどして行動記録を保管する。
(4)豪州到着後12日目または13日目に再度検査を受けることが強く推奨される。
(5)外国から到着した人は、病院や高齢者介施設等のリスクの高い施設(high risk settings)への訪問は、到着後14日間は不可。

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ニュージーランド・クライストチャーチ

北島と南島に分かれるニュージーランド。南島の最大都市・クライストチャーチをご紹介します。

クライストチャーチ大聖堂
善き羊飼いの教会

クライストチャーチは、南島最大の都市にも関わらず、街は自然豊かでとても落ち着いています。街にはカフェも多く、朝早起きしてカフェでゆっくり過ごすのも、おすすめの過ごし方のひとつです。

ニュージーランドはオーガニック製品が多く、街のスーパーで簡単に手に入ります。
マヌカハニーも人気で、日本よりも比較的安く購入することができます!大切な人へのお土産にいかがですか?

また、クライストチャーチから日帰りでテカポ湖へ行くこともできます!
テカポ湖からみる星空は、星一つ一つが輝いていて、その美しさに息をのむことでしょう。時間がある方にはぜひ立ち寄ってみてください。
テカポ湖では、一年中オーロラを楽しむことができるので、運がよければと輝く虹のカーテンがみれることも!
北欧の国とはまた違った、オーロラ鑑賞が楽しめます。

自然豊かなので、のんびりと過ごしたい方や、動物との触れ合いもできるので家族旅行にもおすすめの観光地です。

<現地情報 ※2021年12月現在>
現在は外国人の入国は禁止されている。(2021年11月14日より入国規制が緩和)
※永住権所持者、有効な渡航条件を有するニュージーランド居住権所持者は例外
※新型コロナウイルスのワクチン接種を完了した外国人(日本人含む)に対し、2022年4月30日から入国を順次認める方針を発表。7日間の自主隔離は必要となる。

入国可能な場合でも、以下の対応が必要となる。
・入国後、指定MIQ施設での7日間隔離。
・出発前72時間以内に実施したコロナウイルス検査陰性証明書の提出。

▼2021年11月1日より、ニュージーランドに入国する外国人(non-New Zealand citizens)は、ワクチン接種を完了していることが求められる。
(1)17歳以上で、航空機を利用する外国人が対象。
・外国人には、NZ永住者(permanent resident)も含まれる(=永住者もワクチン接種完了が求められる)
(2)本措置の対象となるワクチンは、政府等に認められた22種類のワクチンで、入国者は入国の14日前までに、接種を完了している必要がある。
(3)ワクチン接種証明の要件は以下のとおり。
・政府または承認された機関が発行した紙またはデジタルの証明書で、接種が完了していることを証明する(必要接種回数はワクチンの種類によって異なる)
・ 証明書には、氏名/ワクチンの名称/接種証明発行機関/接種場所(接種した都市名等)/接種日時(2回接種した場合はそれぞれの日時)を含めること。
(4)免除規定は以下のとおり。
・申請なしで免除されるケースは、医学的理由からワクチンを接種できない場合等は、接種証明は免除される。この場合、免除申請は必要はないが、医師等からの証明書(紙またはデジタル文書)必要となる。(この他、難民や一部の太平洋島嶼国からの季節労働者も免除対象となる)
・申請ベースで免除されるケースは、NZ人の家族等として当該NZ人と共に渡航する場合や滞在国においてワクチン接種が困難な場合は、免除が認められる可能性があるので、免除の申請をすること。
(5)入国後14日間の隔離措置(11月14日から7日間に変更)および出発前検査の陰性証明は引き続き必要となる。

▼2021年11月14日から入国規制が以下のとおり緩和される。
・ワクチン接種を義務付けたうえで、入国後の指定MIQ施設での滞在期間を14日間から7日間に短縮する。
・入国/帰国者は、到着当日、3日目、6日目あるいは7日目に簡易抗原検査を受け、陰性であれば、3日間の自宅隔離に移行する。さらに、9日目にはPCR検査を受ける必要がある。
今後、さらに緩和を進め、2022年第1四半期には、入国後の自宅隔離を認める方針となっている。

▼検査証明書条件
・2歳未満の子供は出発前検査免除となる。
・出発前検査の方式は、PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれかでPCR検査は、RT-PCR法またはリアルタイムPCR法のどちらでも可。
・出発前検査は、医療機関等(laboratory)で実施されたものに限り、簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。
・検査証明は、ハードコピー(紙)もしくは電子データ。
・検査証明には、「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」の明記が必要。
・検査は出発前72時間以内に実施しなければならないが、もしフライトが遅延した場合、その遅延が24時間以内であれば、検査証明を取り直す必要はない。
・2月8日以降は、検査証明がないままNZに到着すると、1,000ドル以下の罰金が科せられる可能性がある。

2022年2月1日より、ニュージーランド航空の国際線の搭乗者は、ワクチン接種を完了していることが求められる。

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おすすめの海外旅行先!アジア編

シンガポール

シンガポールといえば、マーライオンやマリーナベイサンズを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
マーライオン

シンガポールは、治安がよく、アジアでは人気の渡航先です。

家族旅行で楽しむなら、セントーサ島にある「ユニバーサルスタジオ」や「ナイトサファリ」、「ウォーターパーク」がおすすめ!
レジャー施設やビーチがあるので、アクティブにシンガポールを楽しめます。

カップルやハネムーナーなら、「マリーナベイサンズ」の最上階にある、憧れの「インフィニティプール」でのんびり過ごしたり、アジア最大の観覧車・「シンガポールフライヤー」でシンガポールの街並みを一望したりするのは、いかがですか?
シンガポールを代表する、高級ホテル「ラッフルズ・ホテル」で、優雅に「シンガポールスリング」を味わうのもおすすめです!
シンガポールスリングとは、ラッフルズ・ホテル内のバーで生まれたカクテルです。女性向けに作られ、フルーティで見た目もピンクでかわいいですよ!

「オーチャード・ロード」は百貨店やショッピングモールが多くあるので、一日中ショッピングするのも楽しみ方の1つです。

<現地情報 ※2022年1月現在>
・現在、シンガポールの長期滞在パス所持者以外、シンガポールへの入国はできません。

シンガポールのユニバーサルスタジオについてもっと見る

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中国・上海

観光・グルメ・ショッピングが楽しめる都市、上海。

外灘(ワイタン)
豫園(ヨエン)

上海のシンボル「東方明珠電視塔」は、467.9mの高さを誇るテレビ塔ですが、展望台もあり、上海の美しい景色が隅々まで見渡せます。
夜は、クルージングで繁華街の外灘(ワンタイ)の夜景を眺めるのもおすすめの過ごし方。
また、上海の街中にある、古都の雰囲気が残る豫園(ヨエン)は、観光客に大人気の観光地です!

「上海動物園」ではかわいいパンダに会えます!パンダの他にも、様々な動物がいるので、小さいお子様も十分楽しめます。

そして、上海といえ「上海ディズニー」!上海ディズニーを目的に、友人同士で上海へ行く方も多いです。

上海は、中国4大料理の1つで、上海蟹や小籠包は日本でも有名ですね!上海滞在中は、美味しい上海料理を堪能してみてはいかがでしょうか。

<※12月現在の現地情報>
2020年11月2日から、査証申請範囲を制限しています。
日本人に対する訪中ビザ免除措置は全ての目的で停止されています。
※中国政府が入国を認めている場合のみ下記の条件でビザ取得することで渡航可能。

・2種類の検査によるダブル陰性証明
・健康コードを取得
・航空便予約

さいごに

いかがでしたでしょうか?
今回は、9つのオススメの観光都市をご紹介しました。

なかなか気軽に海外旅行へ行けない昨今。
そんなときだからこそ、ご家族やご友人と、行けるようになった時を待ちわびながら、海外旅行の計画を立ててみてはいかがですか?計画するだけでもわくわくしてきてきますよ!

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