3/25更新【アフターコロナ】海外旅行に行ける国はどこ?おすすめ3選

2021/3/25更新

コロナのせいで海外旅行に行けなくなった、家族旅行が延期になってしまった、ハネムーンができなくなった…など
旅行をキャンセルせざるを得ない方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。
まとまったお休みが取れる方、在宅勤務でお仕事が可能な方や、どうしても海外旅行に行きたい方はどの国に行けるのでしょうか?
この記事では、今海外旅行に行くなら、どの国へ何を準備したら行けるかをご紹介しています。
アフターコロナや今すぐにでも海外旅行に行きたい方のために、2021年3月現在日本国籍者が入国可能な今行ける国や状況をご紹介いたします!
ツアーや観光などのおすすめ情報も載せていますので、今後の旅行予約の参考にして頂けると幸いです♪

◆渡航先・諸外国等の規制について◆
外務省 海外安全ホームページ
情報は日々変化しています。必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

日本からの入国を条件付き(PCR検査や証明書の提出、隔離など)で受け入れている国

旅行2

エジプト、ケニア、ジャマイカ、タンザニア、トルコ、モルディブ、ハワイ、メキシコなど

現在、上記の国には旅行目的の入国が許可されています。

◆帰国時・日本側等の規制について◆

全ての国・地域から日本に帰国する際、日本人含めてすべての方に出国前72時間以内の検査証明を取得することが求められています。
よって、日本に帰国する前に、現地での陰性証明取得が必要です。

また、日本に入国時に再びPCR検査が実施され、検査結果が出るまで、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等での待機が必要となっています。

日本へ帰国時の流れ

(1)現地でPCR検査陰性証明書を取得

(2)日本へ帰国、入国

(3)検査証明書の提出

(4)新型コロナウイルス検査

(5)誓約書・質問票の提出、アプリ等の確認

(6)14日間の自主隔離

※注意新型コロナウイルス変異株流行国に滞在していた場合、検疫所の指定する宿泊施設などで入国後3日間の待機が必要です。
3日目の検査で陰性と判定されたら、入国日を0日目と起算して、14日間までの残りの期間は自宅等で待機という流れになります。

●新型コロナウイルス変異株流行国
英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー、エストニア、チェコ、パキスタン、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン

日本へ帰国時に必要なもの

①新型コロナウイルス「陰性」の検査証明書
日本へ帰国する前の72時間以内に現地でPCR検査を受け、「陰性」であることの検査証明書を取得しましょう。

②誓約書
日本へ帰国したら、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。

③アプリのインストール
下記のアプリをインストールし使用可能な状態にしておきます。
・OSSMA(位置情報確認アプリ)
・Skype(ビデオ通話アプリ)
・GoogleMaps等(位置情報保存設定)
・COCOA(接触確認アプリ)

④質問票
質問票はWebから回答して、QRコードまたはスクリーンショットを検疫時に提示します。

こちらの記事で、「入国に関する注意事項」や「キャンセル料」などの情報を詳しく紹介しています。
あわせてご覧ください。

↓ ↓ ↓

弊社では自宅で受けられる新型コロナウイルス検査キットが手配可能になりました。併せて陰性証明書の発行も可能です。
詳しくはこちらご覧ください→PCR検査キット手配について


\\オンライン交流会を開催中//
旅行好きな人で集まって、好きな旅行先を語り合う交流会です!
インターネット環境があれば、お好きな場所から参加できます。
ご都合が合う方は、是非ご参加ください!
次回の予約に使える2,000円クーポンの参加特典付き★

どんなことをするの?
Facebookのグループ「旅コミュニティ」に過去の開催レポートがあります!
見てみてください!
↓ ↓ ↓

\\おうちで旅行気分が味わえる//
自宅で海外旅行気分が簡単に体験できる無料ツールをプレゼント中!
ご準備いただくものは、ネット環境だけ。
すきな時間、すきな場所でご参加いただけます。
是非ご参加ください!
次回の予約に使える2,000円クーポンの参加特典付き★
↓ ↓ ↓

今行ける国☆リゾート編☆

ハワイ

初心者・リピーターも、人々の心を掴んで離さない人気のリゾート地・ハワイ!
ビーチ、ショッピング、グルメなど、なんでも揃っていて、日本語が通じるお店が多いのも人気の理由のひとつです!
また、美しい海でシュノーケリングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことができ、ハネムーン・家族旅行・お友達との旅行にオススメしたい旅行先です。
最近ハワイでは、ABCストア含め、いろいろなお店でマスクを購入することができます。ハワイらしいマスクもあり、お土産にも最適です。

現在、ハワイへは羽田・成田・関空から週7便程度、運航しています。
ホテルは多くが再開していますが、稼働率は10%ほどです。
ホテル内ショップやロイヤルハワイアンセンターは50%ほどオープンしています。
ショップやレストランは、店舗により営業時間を短縮して営業していますので、買い物やアクティビティを楽しむことができます。

<※3月現在の現地情報>
ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば10日間自己隔離の免除を受けることができます。
・日本を出発する72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関※にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得

日本帰国時にはハワイから日本へ出発する72時間以内の検査証明書の提出が必要です。

楽園・ハワイの旅

モルディブ

1,000を超える珊瑚島と26の環礁からなるインド洋に浮かぶ美しい国
モルディブの各リゾートは1島1リゾート制(1周10~30分の島に1つのホテル)のため、無人島にホテルがあるイメージです。
現在、宿泊予定のリゾート島以外の他の島や、首都マーレへの旅行は許可されていません。
密集とはかけ離れたリゾート地で、3密の心配がないモルディブでは、ワーケーション(テレワークを活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方)などでの需要が高まり始めています。

モルディブは現在、多くのホテルが営業再開。各国からの観光客も増加してきています。
日本からはエミレーツ航空、スリランカ航空など、運航を再開しています。

<※3月現在の現地情報>
・日本を出発する96時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス陰性を示す証明書(印刷された英文の証明書)を渡航時に携行。
・入国後にマレ市を訪問・滞在する場合、宿泊施設で10日間の自主隔離措置が必要となり、10日間の隔離措置後にPCR検査を実施。
・出発の24時間以内に、 オンラインにて「健康申告フォーム」を提出。
帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。

極上・モルディブの旅

今行ける国☆中東編☆

ドバイ

世界一がいっぱい!女子旅でも大人気のドバイ
まとまったお休みが取りにくい方にも嬉しい、5日間からご旅行可能の国です。
世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」や世界最大の噴水「ドバイ・ファウンテン」など様々な観光名所があります。
ビーチや砂漠、ショッピングも楽しめるオススメの国です。
ドバイでは、世界最大の人工島パームジュメイラにあるTHE POINTE(ザ・ポイント)で、10月から世界最大の噴水ショーがオープン。水の高さは105 mでギネス世界記録に認定されました。

現在、エミレーツ航空は日本からドバイまでの直行便の運航を再開。
成田空港から週5便、関西空港から週4便が運航しています。
ビーチ、ゴルフ、レストラン、テーマパークなどもガイドラインを守り運営を再開しています。

<※3月現在の現地情報>
・出発前の96時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス陰性を示す証明書(印刷された英文の証明書)を渡航時に携行。
・機内で配布の検疫実施フォームを記入の上、到着時に保険局スタッフに提出。
日本帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要。
また新型コロナウイルス変異株流行国に指定されているため、帰国後3日は検疫所の指定するホテルなどの施設で待機する必要があります。

フォトジェニック!ドバイの旅

まとめ

いかがでしたか?
スカイクルートラベルでは、お客さまのご希望にあわせた旅行プランへのアレンジが可能です。
また、日本帰国時の待機ホテルはGoToトラベルキャンペーンの対象ホテルをご案内することが可能です。※現在GoToトラベルキャンペーンは停止中です。
国内旅行の取り扱いもございますのでお気軽にご連絡ください♪

国内旅行をさがす

ご旅行の相談はLINEでも承ります!
友だち追加

 

おすすめ記事:旅行会社社員厳選!コロナ収束後に行きたいオススメ海外旅行先9選