9/28更新【アフターコロナ】海外旅行に行ける国はどこ?おすすめ3選

2021/9/28更新

コロナのせいで海外旅行に行けなくなった、家族旅行が延期になってしまった、ハネムーンができなくなった…など
旅行をキャンセルせざるを得ない方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。
まとまったお休みが取れる方、在宅勤務でお仕事が可能な方や、どうしても海外旅行に行きたい方はどの国に行けるのでしょうか?
この記事では、今海外旅行に行くなら、どの国へ何を準備したら行けるかをご紹介しています。
アフターコロナや今すぐにでも海外旅行に行きたい方のために、2021年8月現在日本国籍者が入国可能な今行ける国や状況をご紹介いたします!
ツアーや観光などのおすすめ情報も載せていますので、今後の旅行予約の参考にして頂けると幸いです♪

◆渡航先・諸外国等の規制について◆
外務省 海外安全ホームページ
情報は日々変化しています。必ずご自身で最新の情報をご確認ください。

日本からの入国を受け入れている国

旅行2

●渡航先において検査証明が必要のない国※8/6更新
アルバニア、ジブラルタル(日帰りのみ)、スロバキア、ドミニカ共和国、ナウル、メキシコ

◆帰国時・日本側等の規制について◆

全ての国・地域から日本に帰国する際、日本人含めてすべての方に出国前72時間以内の検査証明を取得することが求められています。
よって、日本に帰国する前に、現地での陰性証明取得が必要です。

また、日本に入国時に再びPCR検査が実施され、検査結果が出るまで、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等での待機が必要となっています。

日本へ帰国時の流れ

(1)現地でPCR検査陰性証明書を取得

(2)日本へ帰国、入国

(3)検査証明書の提出

(4)新型コロナウイルス検査

(5)誓約書・質問票の提出、アプリ等の確認

(6)14日間の自主隔離(注1)

※変異株または変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域に滞在していた場合は、検疫所の指定する宿泊施設などで入国後3~6日間の待機が必要です。
変異株または変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域
●6日間待機
アルゼンチン、コスタリカ、コロンビア、スリナム、トリニダード・トバゴ、フィリピン、ブラジル、ベネズエラ、ペルー

●3日間待機
エクアドル、チリ、ドミニカ共和国、アラブ首長国連邦、アルバニア、インド、インドネシア、ウズベキスタン、ウルグアイ、英国、カザフスタン、ギニア、キューバ、ギリシャ、ザンビア、ジョージア、スリランカ、セーシェル、タンザニア、デンマーク、トルコ、パキスタン、パラグアイ、バングラデシュ、ベルギー、ボリビア、ポルトガル、マレーシア、南アフリカ共和国、モザンビーク、モルディブ、リビア、ロシア(ハバロフスク地方、モスクワ市)

(注1)ワクチン接種を条件に日本入国後の待機が10日へ短縮されました!
《2021年10月1日以降に帰国・入国される方が対象》

※6、10日間の待機対象となっている地域から入国の場合
ワクチン接種証明書を保持する方は、入国後14日目までの待機期間中の10日目以降に、改めて自主的に受けた検査(PCR又は抗原定量検査)の陰性結果を厚生労働省に届け出ることが条件。

※3日間の待機対象となっている地域から入国の場合
ワクチン接種証明書を保持する方は、検疫所が確保する宿泊施設での待機がなくなります。

●ワクチン接種証明書(以下の条件を満たすもの)
また、証明書の原本をコピーしたものを検疫所に提出が必要です。

1.以下が、日本語か英語で記載されていること。
①氏名②生年月日③ワクチン名又はメーカー④ワクチン接種日⑤ワクチン接種回数

2.政府等公的な機関で発行された証明書であること。

3.ワクチン名/メーカーが、以下のいずれかであること。
①コミナティ(COMIRNATY)筋肉注射/ファイザー(Pfizer)
②バキスゼブリア(Vaxzevria)筋肉注射/アストラゼナカ(AstraZeneca)
③COVID-19ワクチンモデルナ(COVID-19 VaccineModerna)筋肉注射/モデルナ(Moderna)

4.指定のワクチンを、2回以上接種していることが確認できること。

5.2回目のワクチン接種日から、14日以上経過していることが確認できること

日本へ帰国時に必要なもの

PCR検査方法

▲日本出発時や帰国時のPCR検査の予約も承ります。

①新型コロナウイルス「陰性」の検査証明書
日本へ帰国する前の72時間以内に現地でPCR検査を受け、「陰性」であることの検査証明書を取得しましょう。

②誓約書
日本へ帰国したら、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。

③アプリのインストール
下記のアプリをインストールし使用可能な状態にしておきます。

・MySOS(健康居所確認アプリ)
・GoogleMaps等(位置情報保存設定)
・COCOA(接触確認アプリ)

④質問票
質問票はWebから回答して、QRコードまたはスクリーンショットを検疫時に提示します。

こちらの記事で、「入国に関する注意事項」や「キャンセル料」などの情報を詳しく紹介しています。
あわせてご覧ください。

↓ ↓ ↓

 


\\オンライン交流会を開催中//
旅行好きな人で集まって、好きな旅行先を語り合う交流会です!
インターネット環境があれば、お好きな場所から参加できます。
ご都合が合う方は、是非ご参加ください!

どんなことをするの?
Facebookのグループ「旅コミュニティ」に過去の開催レポートがあります!
見てみてください!
↓ ↓ ↓

\\おうちで旅行気分が味わえる//
自宅で海外旅行気分が簡単に体験できる無料ツールをプレゼント中!
ご準備いただくものは、ネット環境だけ。
すきな時間、すきな場所でご参加いただけます。
是非ご参加ください!
次回の予約に使える2,000円クーポンの参加特典付き★
↓ ↓ ↓

今行ける国☆リゾート編☆

ハワイ

初心者・リピーターも、人々の心を掴んで離さない人気のリゾート地・ハワイ!
ビーチ、ショッピング、グルメなど、なんでも揃っていて、日本語が通じるお店が多いのも人気の理由のひとつです!
また、美しい海でシュノーケリングやサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむことができ、ハネムーン・家族旅行・お友達との旅行にオススメしたい旅行先です。
最近ハワイでは、ABCストア含め、いろいろなお店でマスクを購入することができます。ハワイらしいマスクもあり、お土産にも最適です。

2021年9月現在、ハワイへは羽田・成田・関空から週7便程度、運航しています。
ホテルの多くが営業再開しており、アメリカ本土から1日32,000人ほどの観光客がハワイを訪れています。
レストランの収容人数は定員の75%に制限しており、アメリカ本土からの観光客が増えているため、来店予約が取りづらくなっています。
レストランへ行かれる際は、早めのご予約をおすすめします!

<現地情報 ※2021年10月現在>
①出発前にハワイ州の「Safe Travels Program 」へ登録、健康状態や渡航情報の申請が義務。
②空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードの提示が必要。(出発前72時間以内に受検したPCR検査のハワイ州指定陰性証明書を取得してアップロード。また、出発前24時間以内に健康状態の登録しQRコードを取得)
③ビザ免除プログラム(90日以下の短期商用・観光の目的の場合必要)で渡航の場合、エスタ(ESTA)の取得が必要(航空機搭乗前に、電子渡航認証有り)
また、CDCの要請により陰性証明書と共に宣誓書を事前に印刷・記入。2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要。
ハワイ州の定める以下の条件に沿った陰性証明書を入国時に提示すれば10日間自己隔離の免除を受けることができます。
・ハワイへ出発するフライトの72時間以内に新型コロナウイルス感染症の検査を受診
・ハワイ州保健局指定の医療機関にて、厚生労働省認可のPCR検査含む核酸増幅検査(NAAT)を受診
・ハワイ州保健局が指定する陰性証明書の取得

また、ハワイへ渡航する際は下記項目が必要です。
・ハワイ州の「Safe Travels Program」への登録と、健康状態や渡航情報の申請。
※ハワイの空港到着時に、パスポートと共にSafe Travels Programより取得したハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコードを提示する必要があります。
・宣誓書を事前に印刷・記入の上、提出。
※2歳以上の幼児を含むすべての渡航者につき提出が必要です。

日本帰国時にはハワイから日本へ出発する72時間以内の陰性証明書の提出が必要です。

楽園・ハワイの旅

モルディブ

1,000を超える珊瑚島と26の環礁からなるインド洋に浮かぶ美しい国
モルディブの各リゾートは1島1リゾート制(1周10~30分の島に1つのホテル)のため、無人島にホテルがあるイメージです。
現在、宿泊予定のリゾート島以外の他の島や、首都マーレへの旅行は許可されていません。
密集とはかけ離れたリゾート地で、3密の心配がないモルディブでは、ワーケーション(テレワークを活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方)などでの需要が高まり始めています。

現在、ホテルは営業再開。各国からの観光客も増加してきています。
日本からはエミレーツ航空、スリランカ航空など、運航を再開しています。
観光産業で働く97%が1回目のワクチン接種を完了しています。(2021年7月現在)

<現地情報 ※2021年10月現在>
・日本出国96時間以内にPCR検査を受診し、陰性証明書(英文)を、モルディブ
出発時刻から24時間以内にオンラインの所定サイト「IMUGA」へ提出。(1歳未満の子供は免除)
・入国にはモルディブ観光省に登録された宿泊施設の予約確認書が必要。
・旅行者に対する入国後、14日間の自主隔離措置。ただし、2回目のワクチン接種から2週間以上経過している者に対しては自主隔離期間を7日に短縮。
・入国時に空港で症状が認められた旅行者は、自己負担でPCR検査を受診。また、無作為に旅行者を対象にしたPCR検査を実施する場合もある(費用は当局負担。)。PCR検査結果で陽性の場合、予約したリゾート施設又は政府指定施設で隔離される

日本へ帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要です。
極上・モルディブの旅

今行ける国☆中東編☆

ドバイ

世界一がいっぱい!女子旅でも大人気のドバイ
まとまったお休みが取りにくい方にも嬉しい、5日間からご旅行可能の国です。
世界一の高さを誇る「ブルジュ・ハリファ」や世界最大の噴水「ドバイ・ファウンテン」など様々な観光名所があります。
ビーチや砂漠、ショッピングも楽しめるオススメの国です。
ドバイでは、世界最大の人工島パームジュメイラにあるTHE POINTE(ザ・ポイント)で、10月から世界最大の噴水ショーがオープン。水の高さは105 mでギネス世界記録に認定されました。

現在、エミレーツ航空は日本からドバイまでの直行便の運航を再開。
成田空港から週5便、関西空港から週4便が運航しています。
ビーチ、ゴルフ、レストラン、テーマパークなどもガイドラインを守り運営を再開しています。

<現地情報 ※2021年10月現在>
・出発前の72時間以内にPCR検査を受診し、コロナウイルス陰性を示す証明書(印刷された英文の証明書)を渡航時に携行。
・機内で配布の検疫実施フォームを記入の上、到着時に保険局スタッフに提出。

日本帰国時には現地便出発の72時間以内のPCR検査による感染症の陰性証明が必要。また新型コロナウイルス変異株流行国に指定されているため、日本帰国後3日間は検疫所の指定するホテルなどの施設で待機する必要があります。

フォトジェニック!ドバイの旅

まとめ

いかがでしたか?
スカイクルートラベルでは、お客さまのご希望にあわせた旅行プランへのアレンジが可能です。
また、日本帰国時の待機ホテルはGoToトラベルキャンペーンの対象ホテルをご案内することが可能です。※現在GoToトラベルキャンペーンは停止中です。
国内旅行の取り扱いもございますのでお気軽にご連絡ください♪

国内旅行をさがす

ご旅行の相談はLINEでも承ります!
友だち追加

 

おすすめ記事:旅行会社社員厳選!コロナ収束後に行きたいオススメ海外旅行先9選